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災害に便乗した悪質な商法にご注意!(平成30年8月15日号伸びゆく三田掲載)

地震や大雨などの自然災害が発生すると被災地に限らず、遠く離れた地域でも住宅修理に関するトラブルや災害に便乗した消費者トラブルが発生しています。また、義援金詐欺の事例も報告されています。十分ご注意ください。
(事例)
豪雨が続き、天井から雨漏りした。2日前、「この辺りを点検に回っている」と訪問した業者に屋根裏を見てもらった。業者は現場の写真を見せながら「天井裏の防水シートがだめになっている。早く張り替え工事をしないと家が傷む」と契約を迫ってきた。災害の後で不安を感じていたので契約書にサインしたが、考え直したい。(80歳代女性)

 この事例は特定商取引法の「訪問販売」に該当します。契約書を受け取った日から8日間以内であれば書面を用いてクーリング・オフ(無条件の契約解除)が可能ですので、センターでハガキによるクーリング・オフ通知の書き方、出し方を助言しました。

全国的には事例のほかに、「市役所の者だと名乗る人が自宅を訪問し、義援金を求めてきた」「ボランティア団体を名乗り、募金を求める不審な電話があった」「災害のアンケートに答えたら補償金を受け取れると言われた」という相談も寄せられています。

(アドバイス)
(1)見知らぬ業者から不意打ち的な勧誘を受けた時、不要であればきっぱりと断りましょう。契約後であればクーリング・オフできる場合があります。
(2)工事の契約はその場では決めずに家族や周囲の人に相談し、複数の業者から見積もりを取って検討しましょう。
(3)公的な機関が各戸に訪問したり、電話をかけて義援金を求めることはありません。寄付をする際は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認しましょう。
(4)お困りの時は一人で悩まずに三田市消費生活センターにご相談ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

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