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架空請求ハガキに関する相談が急増しています!(平成30年6月15日号伸びゆく三田掲載)

記載されている電話番号へ連絡することで、さらに個人情報を知られることになります。記載されている電話番号へ連絡しないでください。

【事例】

昨日、「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という内容のハガキが届いたが心当たりは無い。問い合わせ窓口に連絡すべきか。

【ハガキの内容】
総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ
管理番号(数字と英字で表示)
この度、ご通知致しましたのは貴方の利用されていた契約会社、ないし運営会社から契約不履行による民事訴訟として訴状が提出されました事をご通知します。
裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させて頂きます。
尚、ご連絡なき場合原告側の主張が全面的に受理され執行官立ち合いの元、給料差押え及び動産、不動産物の差し押さえを強制的に履行させて頂きますので裁判所執行官による執行証書の交付を承諾していただくようお願い致します。
裁判取り下げなどのご相談に関しましては当局にて承っておりますので、職員までお問い合わせ下さい。
尚、書面での通達となりますのでプライバシー保護の為、ご本人様からご連絡頂きますようお願い申し上げます。

※取り下げ最終期日平成30年□月□日
□□□局□□□センター
東京都□□区□□
お問い合わせ窓口  03-       -       
受付時間9時00分~19時00分
【架空請求はがきの特徴】
・初めてハガキが届いた場合も、「最終通告」「民事訴訟」と記載されている。
・信憑性(しんぴようせい)をもたすため、ハガキ裏面に内容を隠すためのシールが貼られていることがある。
・個別に通知しているかのように、「管理番号」「訴訟番号」を付けています。
・請求内容について具体的なことは書かれておらず、曖昧は表現になっている。
・訴訟取り下げ最終期日はハガキ到着日の前後で、受け取った側を慌てさせる。
・「国民訴訟お客様管理センター」「国民訴訟通達センター」等、公的機関のような名称を用いている。
【アドバイス】
・「法務省管轄支局」と称する事業者名を名乗るケースが多発していますが、その実体はなく、国の行政機関である「法務省」とは一切関係はありません。
・正式な裁判手続きの通知は「特別送達」という特別な方法で届きます。
・請求されている内容について、自身で判断できない場合は、記載されている連絡先に連絡するのではなく、当センターへご相談ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

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