• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 消費生活 > 消費者トラブル情報・お知らせ > 伸びゆく三田掲載「消費生活情報」 > 不用品を買い取ると言ったのに貴金属を買い取られた!(平成30年4月15日号伸びゆく三田掲載)

ここから本文です。

不用品を買い取ると言ったのに貴金属を買い取られた!(平成30年4月15日号伸びゆく三田掲載)

「不用品を買い取る。」と電話がかかり自宅に来てもらったところ強引に貴金属を買い取られたなど訪問購入に関する相談が寄せられています。

【事例1】

昨日「不用品を買い取ります。明日、そちらの地域をまわりますので伺います。」と女性から電話があり、来てもらうことにした。自宅を訪問してきた男性に、洋服やバックを見せたが、「貴金属はありませんか。」と言う。「すぐには出せない。」と答えたら「待っています。」と言われ、仕方なくネックレスや指輪を売ってしまったが、クーリング・オフしたい。
事例は、訪問購入で、契約書面を受け取って8日以内だったので、クーリング・オフ通知を購入業者に送付しました。
訪問購入は、事業者が消費者の自宅などへ訪問し商品を購入する取引で、貴金属の強引な買取が増加したことなどから特定商取引法の規制対象になっています。※
【アドバイス】

(1) 購入業者が突然訪問して勧誘をすることは禁止されています。このような禁止行為をする購入業者は家に入れないようにしましょう。
(2) 「不用品を買い取る。」と言って訪問して来たにもかかわらず突然「貴金属はないか。」などと当初の話と別の物品の売却を求めることは禁止されていますが、このような禁止行為を行う購入業者とのトラブルは後を絶ちません。トラブルに巻き込まれないためにもきっぱりと断りましょう。
(3) 訪問購入では、契約の際に、購入業者から消費者に対して取引内容を記載した書面を交付する必要があります。取引した際は、必ず書面を受け取り、記載内容を確認し、保管しましょう。購入業者から書面が交付されない場合には、書面の交付を求めましょう。
(4) 訪問購入では、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフが認められています。また、消費者がクーリング・オフしても購入業者が物品を紛失したり、消費者に通知せずに第三者に売却してしまって、返還されない可能性があります。そのため消費者は、クーリング・オフ期間内は物品の引き渡しを拒むことができます。

(5) 困ったときには、消費生活センターにご相談ください。
※訪問購入は、自動車(2輪のものを除く)、家具、家電(携行が容易なものを除く)、本・CD・DVD・ゲームソフト類、有価証券は規制の対象となりません。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?