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ホーム > 安全・安心 > 消費生活 > 賢い消費者になりましょう(ラジオ番組) > 【「保険金の申請手続きをサポートしている」という勧誘にご注意!】【国の行政機関が行う統計調査を装った「かたり調査」にご注意ください!】(令和3年10月18日放送)

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【「保険金の申請手続きをサポートしている」という勧誘にご注意!】【国の行政機関が行う統計調査を装った「かたり調査」にご注意ください!】(令和3年10月18日放送)

  • 地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。
賢い消費者になりましょう

賢い消費者になりましょう令和3年10月18日の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

放送内容

第1部   強引に魚介類を購入させる手口に気を付けよう!

広報さんだ10月号でもお知らせした事例です。文字で内容を確認するときは、下記のリンクをご覧ください。 

第2部   『国の行政機関が行う統計調査を装った「かたり調査」にご注意ください!』

「かたり調査」とは、行政機関が行う統計調査であるかのような紛らわしい表示や説明をして、世帯等から個人情報等を詐取する行為のことです。
「かたり調査」は、詐欺やその他の犯罪にもつながりかねないので、ご注意ください。
統計調査員は、常に調査員証を携帯しています。調査員証を携帯していない者が訪問した場合、統計調査員に成りすましている可能性があります。

事例

  • 事例1
    「総務省統計局の〇〇」と名乗る男性から電話があり、「消費統計に関する調査を行っている」と説明した上で、ひとり暮らしかどうか(家族構成)、年齢、介護保険に関する状況などについて聞かれた。家族構成や介護保険について答えたところで、男性から一方的に電話を切られた。
  •  事例2
    統計調査員になりすました者が調査対象世帯を訪問し、調査関係書類である家計簿の提出を要求。いつも訪問する調査員と異なる旨を尋ねると、代理で回収していると答えたため、提出してしまった。その後、正規の統計調査員が当該世帯を訪問し、「かたり調査」であることが発覚。
     

アドバイス

  1. 統計調査では、直接、調査員が電話やメールで個人の情報を尋ねることはありません。
  2. 不審な電話があったときは、国や県の統計担当部署や三田市消費生活センターにご相談ください。

第3部 『国民生活センターをかたるニセのメールや電話にご注意ください』

事例 


  • 全国の消費生活センター等には、国民生活センターをかたるニセのメールや電話に関する相談が寄せられています。最近では、国民生活センターを名乗る者から「示談金を受け取るための手続きをするように」といった内容のメールが届き、費用の支払いを求められたケースがあります。

アドバイス

  1.  国民生活センターは示談金の受け取りなどの手続きに関し、相談者以外にメールや電話などで連絡をとることは絶対にありません。また、どのような名目でもお金を要求したり、預かったりすることは絶対にありません。
  2. 手続き費用をニセの相手に支払ったとしても、示談金を受け取れることはありません。費用の請求を受けても、絶対にお金を渡さないでください。


特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

1.ご相談は、詳しいやり取りが必要になるため、上記への電話または来所でお願いします。
2.電話または来所による相談ができない場合に限り、ファクスまたはこの問い合わせフォームでお知らせください。センターからの連絡のため、連絡先を必ず記入してください。

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