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「暮らしレスキューサービス」にご注意を!(令和2年10月19日放送)

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

賢い消費者になりましょう

 賢い消費者になりましょう令和2年10月19日の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

 

放送内容

 【事例】トイレが詰まり、冷蔵庫に貼ってあったマグネット広告の業者に電話をして来てもらった。やってきた作業員から「この工事だけでは詰まりはとれない」と数万円かかる追加の作業を次々と勧められ、最終的に50 万円を支払った。
自宅で発生する水回りなどの生活上のトラブルに対処するサービスは、専門的な技術や知識がない消費者が困ったときの手助けとなります。
一方で、「思ったより高額だった」「次々と工事をすすめられたが本当に必要だったのか」などの相談が寄せられています。
見積もりだけのつもりで、呼んだ事業者に現場を見てもらった結果、高額な料金を提示された場合でも、生活に影響するトラブルは早く解決したいという気持ちから契約してしまいがちです。「このままにしておくと大変なことになる」などと、事業者が消費者の不安をあおって契約を急がせるケースもあります。
【アドバイス】
(1) 広告で表示された料金を鵜うのみにしない。
広告に「基本料金××円」「○○作業料、△△円から」と表示されている場合でも、必ずしも広告の表示通りの料金で依頼できるとは限らないので注意しましょう。
(2) 複数社から見積もりを取り、サービス内容や料金を検討する。
事業者によってサービス内容や料金は異なります。また、見積もりで料金が発生するのか、キャンセル料が発生するのかなどを、あらかじめ事業者に確認しましょう。
(3) 料金やサービス内容に納得できない場合は、契約を断る。
見積もり時と異なる料金を請求する場合や、実際の料金・サービス内容が広告の記載や電話での説明と異なる場合があります。納得できない場合は、その場で契約しないことが大切です。
(4) 緊急を要するトラブルの発生に備え、事前に情報を収集する。
下水道のつまりに備え、新築・改築時に排水設備を施工した事業者や集合住宅の管理センターなどの連絡先を確認しておきましょう。
トイレが詰まるなど水回りのトラブルが起こった際には、下水道本管の詰まりが原因の場合もあります。業者に依頼する前に、まずは下水道課( 559-5122 FAX 559-0440 )※開庁時間外は、市役所代表( 563-1111 ) へお問い合わせください。工事内容や請求内容がおかしいと思った場合は、消費生活センター( 559-5059 ) へご相談ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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