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新型コロナウイルス関連~不審電話に注意!(令和2年4月20日放送)

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

賢い消費者になりましょう

 「賢い消費者になりましょう」令和2年4月20日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

 

放送内容

 新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センターに寄せられています。そこで今回は、市役所などの公的機関や携帯電話会社などになりすまして、新型コロナウイルスを口実に、個人情報や口座情報を詐取しようとする事例や、オレオレ詐欺の事例を被害の未然防止のために、事例とともに対策方法をご紹介しまう。

<なりすまし>事例
事例1市の新型コロナウイルス対策室を名乗り、個人情報を聞き出す不審な電話を受けた
「〇〇市コロナ対策です。この度は新型コロナウイルス感染のことで、大変ご心配をおかけしています。お見舞い申し上げます。市では、このような皆様に助成金をお配りしています。お子様1人当たり3万円です。つきましてはキャツシュカードの番号又は銀行口座番号に振込みますので番号を教えてください」という電話がかかってきた。被害にあっていないが、不審だ。
事例2自宅の固定電話に「新型コロナウイルスの検査が無料で受けられる。マイナンバーが必要。これから自宅に行く」という電話があった
自宅の固定電話に男性の声で「新型コロナウイルスの検査が誰でも無料で受けられる」と言われた。「マイナンバーカードが必要」と言われ、持っていると伝わると「検査は自宅で受けられる簡易なものなので、これから自宅に行く」と言われた。違和感を覚えたので「市役所に確認する」と言うと、一方的に電話が切られた。詐欺ではないか。

事例3携帯電話会社名で、新型コロナウイルス関係の助成金を配布するとのメールが届いた
〇〇〇の会員の皆様へとあり、「新型コロナウイルスの影響で不安な日々をお過ごしかと思います。弊社社員一同も早期解決を祈るばかりです。さて、〇〇〇では会員様に少しでも快適な生活を送っていただくため、事態収束まで毎月「助成金配布」を決定いたしました。毎月総額「1億円」を会員の皆様に限定配布させていただきます。」というURL が添付されたメールが届いた。URL を開くと当選金として2,400万円を無料で貰えるとあり、振込口座情報を送信するようになっていた。不審だ。
<なりすまし>事例に対するアドバイス
1怪しい電話はすぐに切り、メールは無視してください。
新型コロナウイルスの対策に便乗し、市役所などの公的機関や携帯電話会社などになりすまして、個人情報や口座情報を詐取しようとする相談が見られます。電話やメール等で「助成金があるので個人情報や口座情報を教えてほしい」と言われたら、詐欺の疑いがあります。こうした電話はすぐに切り、メールは無視してください。
2絶対に口座情報や暗証番号等を教えたり、キャッシュカード等を渡さないでください
金融機関の職員を装って「新型コロナウイルスの関連で確認が必要」と言い、口座情報や暗証番号を詐取しようとする相談がみられます。事業団体や金融機関、警察が暗証番号を尋ねたり、キャッシュカードや通帳を送るように指示したりすることは一切ありません。電話や訪問をされたり、メール等が届いたりしても、絶対に口座情報や暗証番号等を教えたり、キャッシュカード、通帳、現金を渡したりしないでください。

<オレオレ詐欺>事例
事例1息子を名乗り「会社の上司に借りたお金を返して」と電話があり、上司から「新型コロナウイルスので困っているのですぐにお金を返してほしい」頼まれ、現金を手渡した
自宅に息子を名乗る電話があり、「会社で事件を起こして上司からお金を借りたので、代わり返済してほしい」と頼まれた。後刻、上司を名乗る男性から電話があり、「息子さんから聞いていると思うが、お金を貸しているので約100万円を返済してほしい。新型コロナウイルスの騒ぎでこちらもお金に困っているので、すぐにでも返してほしい」と言われた。指示通りに約100万円の現金を用意して、自宅で引渡すつもりだったが、再度上司から電話があり、「自身は所用で行けなくなった。代わりに別の人が伺うので、自宅ではなく別の場所で引き渡してほしいい」と言われた。返済するのであれば上司本人に手渡したいと伝えたが聞き入れられず、不審に思いながらも指定された場所に行き、若い男性に現金を手渡した。後刻、上司から電話があり、「約100万円は確かに受け取った。本日の夕方に領収書を届ける」と言われたが、来なかった。後から詐欺と気付いた。
<オレオレ詐欺>事例に対するアドバイス
1他人には絶対に現金を手渡したり、暗証番号を教えていけません
オレオレ詐欺の犯人は、住所等が記載された電話帳や学校の卒業生名簿など、事前に多くの個人情報を入手してから、だましの電話をかけています。家族の職場の関係者や警察等の官公庁、金融機関等を名乗る電話があった場合、すぐに信じることなく、相手の電話番号を調べましょう。そして、必ず家族の本来の番号に電話をしてください。
 他人には絶対に現金を手渡したり、キャッシュカードなどの暗証番号を教えてはいけません。お金を「送る・手渡す・振り込む」前に相談しましょう。
不安に思ったり、個人情報や口座情報を伝えてしまった場合は、すぐに警察や三田市消費生活センターに電話をして相談ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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