• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 消費生活 > 賢い消費者になりましょう(ラジオ番組) > 引っ越しトラブルにあわないために(令和2年3月16日放送)

ここから本文です。

引っ越しトラブルにあわないために(令和2年3月16日放送)

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

まもなく新しい生活が始まる時期がやってきます。進学・就職・転勤などで引っ越しを予定されている方も多いと思いますが、ほとんどの場合、引っ越しは短期間で準備しなければならないことから契約トラブルも発生しがちです。ご注意ください。
事例
ネット検索で見つけた引っ越し業者に見積もりを依頼し、後日、訪問した営業担当者と契約。
引っ越しの作業中、照明器具の傘が破れていることに気づいた。作業員に破損していることを伝えたところ、その場で賠償してくれた。また、引っ越し2日後、台所の備品が足りないことに気づき引っ越し業者の本部へ連絡したが、その後返事が無い。
 当センターから引っ越し業者へ連絡し対応を求めたところ、紛失した台所の備品代が相談者の口座へ振り込まれました。

消費者へのアドバイス
【引っ越し前】
・引っ越しが決まったら複数社から見積もりをとり、比較検討しましょう。
・見積もり、規約内容について疑問点があれば、契約前に必ず事業者に問い合わせましょう。
・ネットや電話だけで見積もりを依頼することはできますが、作業後に追加料金を請求されないためにも営業担当者に現場を確認してもらった上で見積もりを出してもらうようにしましょう。
・荷造りの際、箱の表に荷物の内容を書き、ナンバリングしておくと紛失防止につながります。
【引っ越しをキャンセルする場合】
・キャンセル料は引っ越し運送約款で決まっています。
引っ越し当日の3日前までは無料、前々日は見積書に記載された運賃および料金の20%以内、前日は30%以内、当日は50%以内と約款に定められています。
しかし、業者がすでに着手している場合は、それに要した費用を請求されることがあります。
トラブルが発生した場合、業者は引っ越し運送約款に基づき対応します。
契約者側も約款内容を確認しておきましょう。
【引っ越し当日・引っ越し終了後】
・貴重品や精密機器など、大切なものは自分で運ぶのが無難です。
・荷物を受け取ってから3か月を過ぎると引っ越し業者の責任を追及できなくなります。引っ越し先に到着したら、まず全ての荷物が届いているか、破損しているものはないかを確認し、破損や紛失に気付いた場合はその状況を記録し、3か月以内に業者へ連絡してください。
事業者に苦情を申し出ても対応されないなどの場合は、消費生活センターにご相談ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?