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銀行を語るSMSに気を付けて!(令和2年1月20日放送)

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 大手銀行をかたりスマートフォンにURL付きのSMSが届いたと2019年11月ころから複数の相談を受けています。その中にURLをタップし、被害にあったケースがありました。
※SMS(ショートメッセージサービス):携帯電話番号がメールアドレスになり届くメールのことです。
【事例1】スマホに、口座を持っている大手銀行からSMSが届いた。メール内容は「重要:お客様の〇〇銀行口座に対し、第三者からの不正なアクセスを検知しました。ご確認ください。URLはこちら」と書かれていたので慌ててURLをタップし、銀行の画面にアクセスしたらネットバンキングのいつも利用している画面になり、口座番号とパスワードを入力した。翌日、通帳記入に銀行に行ったら、知らない間に高額な引き落としをされていた。

※銀行には連絡済みだったので、警察にも連絡するよう助言。
【フィッシング詐欺】
ネットバンキングやクレジットカード会社、有名企業に成りすまして個人情報をだまし取る手口。

【手口のポイント】
(1) 銀行を装う偽のSMSやメールを送り付け、偽のホームページ(インターネットバンキングの模倣画面)へと誘導する。
(2) ID、パスワードなどの情報を入力させて盗み取り、口座から預金を不正に引き出す。

【警察庁HPの注意喚起】
令和元年9月からインターネットバンキングにかかる不正送金事犯による被害が急増しており、10月の発生件数は、397件で被害額は約5億1900万円、11月の発生件数は、573件、被害額は約7億7600万円で、11月の数値については、発生件数及び被害額は平成24年(2012年)以降、最多の水準になっています。(数値はいずれも暫定値)
【アドバイス】
(1) 不審なSMSやメールは開封しない。
(2) SMSやメールに記載されたURLに安易にアクセスしない。
(3) 利用している金融機関の公式HPを訪問し、フィッシングメール等への対策に関する記載がないかを確認する。
【事例2】「注意:当行を語り、SMSにより誘導するサイトは偽サイトです。口座番号や暗証番号、電話番号を絶対に入力しないでください。」と取引のある大手銀行からSMSで届いたが、信じていいのか。URLは記載がない。
※センターで確認すると、該当銀行の公式HPにはSMSを送っていると記載があり、銀行に電話で確認すると12月5日から送っているが心配なら直接連絡してほしいと返答がある。

〇詐欺の手口は、さまざまです。まず、慌てて対応しないことと、誰かに相談する習慣をつけるとだまされにくくなります。不審に思った場合には、三田市消費生活センターにご相談ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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