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賢い消費者になりましょう「パソコンに突然現れる警告表示にご注意ください」令和元年11月18日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 パソコン操作中にウイルスなどの危険を知らせる警告表示が現れて不安になり、セキュリティーソフトやパソコンの性能を改善するソフトなどをインターネット経由でダウンロードしてしまったが、解約したいという相談が増加しています。

(事例)数日前自宅でパソコンの操作中、突然大きな「ピー」という警告音とともに「パソコンがウイルスに感染している」と音声が流れた。怖くなり表示されている電話番号に電話したところ、「遠隔操作でウイルスチェックする。700ドル支払えば永久にウイルスチェックソフトは有効です」と言われ指示されるままにクレジットカード番号を入力しインストールした。遠隔操作の途中に家族に相談すると怪しいサイトだとわかったのでパソコンの電源を切った。
後日カード会社の明細に知らない会社名で請求が上がっていたが取り消したい。
(70歳代男性)
事例でみられるような警告画面は偽の表示である可能性が高いと考えられます、警告画面と併せて警告音や音声メッセージが流れるほか「実在の事業者と思われるような表示があった」「警告画面が消えない」「カウントダウンの画面が現れる」など様々な手口で消費者を不安にさせます。

不安になった消費者が慌てて画面の指示に従いセキュリティソフトを契約しているケースや画面上の電話番号へ電話して「早急に処置しないと大変なことになる」と言われ契約をしてしまうケースがあります

また電話をしたときに「パソコン内の状態を確認する」「ウイルスを駆除する」などの名目でソフトをインストールするよう指示され端末を遠隔操作される場合もあります。

本事例では本人からカード会社に事情を伝え調査を求めたところ、後日取り消しになりましたが解約手続きがスムーズに進まないケースも多くみられます。
多くが海外事業者のため解約手続きに英語が必要だったり、事業者から届いたメールに「○日以内は解約可能」という案内に従って手続きしても事業者から返信がないという場合もあります。
アドバイス
(1) 警告画面が表示されてもうのみにせず、慌てて連絡や契約をしないようにしましょう
警告画面が表示されてもあわてて事業者へ連絡したりセキュリティソフトの契約をしないようにしましょう
セキュリティソフトを契約しインストールしてしまった場合や警告画面が消えない場合はIPA(独立行政法人情報処理推進機構)のホームページを参考にしたり相談窓口に相談しましょう

(2) 不安に思った場合やトラブルになった場合は、消費生活センター等に相談しましょう
事例のように契約してしまったセキュリティソフトを解約したい場合は、事業者のホームページや事業者から届くメールに解約に関する記載がある場合はそれらを参考に解約を申し出ましょう。英語が苦手で解約方法や文章の書き方が分からない場合は、CCJ(越境消費者センター)へ相談しましょう。

おかしいな、困ったなと思った時は三田市消費生活センターにご相談ください

 

 

 

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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