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賢い消費者になりましょう「インターネット通販の定期購入について」令和元年10月21日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 インターネットの通信販売で、健康食品や化粧品などを数か月続けて購入する「定期購入」に関する相談が増えています。
注文する前に、利用条件(規約)を必ず読みましょう。
【事例】
「初回、通常料金の1000円引き」という広告を見て、洗顔クリームを注文した。商品を使ってみたが肌に合わず解約したくなった。定期購入の商品だが、次回お届け予定日の10日前までに電話で連絡すれば解約できると広告に書いてあったので、何度も販売店へ電話しているが混み合っていて電話が繋がらない。(50代家事従事者)
通信販売で「お試し価格」「割引価格」など、初回の価格が安い商品の広告を見かけるようになりました。そして、数か月間続けて購入する事を条件とした定期購入に関する相談が増えています。利用条件によっては、期間の途中で解約できなかったり、解約しようと販売店に電話しても電話が繋がらないなどのケースがあります。また、「定期購入の商品だと気づかず注文した」という相談もありますが、そのほとんどの場合、広告や利用条件に定期購入の商品であることが書かれています。返品や解約する際は表示されている利用条件(規約)に従う事になります。注文前に契約条件を必ず読み、不明点があれば販売店に問い合わせましょう。

事例では、当センターでも販売店のホームページの内容を確認しましたが相談者がかけている電話番号以外は見つからず、時間を変えて電話するよう相談者に伝えました。
後刻、相談者から「販売店に電話がつながり解約できた」と報告がありました。

 【注意点】
・インターネット・テレビ・新聞折り込みなどの広告を見て注文する通信販売に、クーリング・オフ制度は適用されません。
・インターネット通販で商品を購入したときは、注文時の最終確認画面と広告を印刷やスクリーンショットの撮影などで保存しておきましょう。
・返品できるかどうか、返品できる場合の条件については広告や規約に表示されており、手続きはその内容に従って行われます。また、返品についての表示が無い場合は、商品到着後8日間以内であれば、購入者が送料を負担して返品することができます。
・健康食品や化粧品などが体質に合わない場合がありますが、すぐに解約できるわけではありません。価格やイメージだけで判断せず、契約は慎重に行いましょう。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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