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賢い消費者になりましょう「電力・ガス自由化をめぐるトラブル」令和元年8月19日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 平成28年に電力の小売り自由化が始まり、その後、平成29年にはガスの小売り全面自由化となり、小売り事業に新規参入した業者からの電気・ガスの供給が行われるようになってから、電気は3年、ガスは2年が経過しました。

【事例】一人暮らしの学生。2日前に業者が訪問してきて「電気のメーターを自動的に電波で飛ばすので電気代が安くなる。」と言われ、良く解らないまま契約書にサインをした。今の電気代を聞かれたわけではないので、どれくらい安くなるかはわからない。担当者から受け取ったのは、名刺と「ご利用までの流れ」と書かれた用紙のみで、契約書はすべて持ち帰り、後日郵送すると話していた。言われるがまま契約してしまったので、キャンセルしたい。

センターより、訪問販売であることから、クーリング・オフが可能と説明し、クーリング・オフの書面を出すように助言しました。

2019年6月20日公表されました、国民生活センター報道発表資料によりますと他にも以下のような相談事例が全国でありました。
1、電気メーターの交換と思い署名したが、直後に別事業者との電力契約と気づいて解約を申し出た
2、アパート全体で電力会社が変わると説明され電気供給契約をしたが、説明はうそで、ガス契約も変更になっていた
3、電力事業を撤退する事業者から契約解除の通知が届いた
4、一般送配電事業者(送電担当部門)から、供給停止の通知が届いた
5、ガスと電気、セットで安くなるという勧誘があった
【消費者へのアドバイス】
1.検針票の記載情報は慎重に取り扱いましょう
2.契約先を切り替える際、契約条件をしっかり確認しましょう
3.契約を変更してしまってもクーリング・オフ等ができる場合があります
4.契約している会社が事業撤退する場合でもすぐには電気・ガスは止まりませんが、お早めに電力会社・ガス会社の切り替え手続きを行ってください。
5.電力会社・ガス会社の切り替えは、新たに契約する電力会社・ガス会社に電話等で申し込みをすることで手続きが完了します。
6.困った場合にはすぐに相談しましょう
※三田市消費生活センター079-559-5059
※経済産業省電力・ガス取引監視等委員会の相談窓口:03-3501-5725

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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