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賢い消費者になりましょう「注文していないのに商品が届いた!」令和元年7月15日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 身に覚えのない商品が突然届いたという相談が増えています。
【事例1】
先日、息子宛に国際郵便が自宅の郵便受けに配達されていて、開封したところ、指輪だった。指輪は、高級ブランドのロゴが付いた袋に入っていたが、保証書や請求書、振込用紙は同封されていなかった。息子は、2年前に結婚し、別の所に住んでいるが、実家に届いている。息子に確認したら、全く心当たりがないと言っている。
事例1は、配送会社に問い合わせたところ「未開封の状態なら受け取り拒否をされた荷物は、差し出し主に戻す。しかし、開封済みの場合は、当社ができることはない。住所と名前が正しければそこに配達するのが当社の仕事。」と説明があった。センターより偽ブランド品を海外に返送することはできないため、とりあへず保管しておくこと。個人情報を悪用されている可能性があるので、カードが不正利用されていないか、本人からカード会社に確認するよう伝えた。

【事例2】
不在連絡票が入っていたので配送会社に確認したら、全く知らない会社だったので、受取拒否をし、家族に話した。息子がネット検索してくれて、この会社は、サプリメントや浄水器を通信販売していると言う。私は、通信販売でサプリメントや浄水器を買ったことがないので、この会社からなぜ荷物が届いたのか見当がつかない。
事例2は、受け取り拒否をしているが、再度荷物が届いた時には、送り状に記載されている情報を控え、改めて受取拒否するよう伝えた。

【アドバイス】
(1) 身に覚えのない荷物が届いたら、受け取らないようにしましょう。
家族宛など、受け取るべきかその場で判断できないときは、配達人に荷物を一旦持ち帰ってもらいましょう。
(2) 仮に受け取ってしまっても支払う必要はありません。
受け取った後で注文していない商品だとわかった場合、売買契約は成立していないため、荷物の中に請求書が入っていても支払う必要はありません。一方、請求書が入っていない場合でも、翌月のクレジットカードの請求がある可能性があるので、毎月の請求明細書をチェックしましょう。
(3) 商品が「代引き」で届いて、支払ってしまった場合は、早急に販売元・発送元に連絡しましょう。
(4) 「海外から届いた商品」の場合は、安易に返送してはいけません。
発送元が海外である商品を受け取った場合は、商品の内容によっては、関税法上の問題となる可能性がありますので安易に返送しないようにしましょう。
(5) 家族と普段から打ち合わせておきましょう。
誰が注文したかわからない商品は、受け取らないなど家族間のルールを決めておきましょう。
(6) 身に覚えのない商品が届いた場合には、三田市消費生活センターにご相談ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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