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賢い消費者になりましょう「皇室関連商品に関する消費者トラブルが発生しています。」令和元年5月20日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 天皇陛下のご退位、ご即位、そして新年号への改元などに便乗した消費者トラブルが各地で発生しています。
以前から同様の消費者トラブルの報告はありましたが、特に今年は皇室関係の行事が多く、関心が集まっていることから特に注意が必要です。
【事例】
3日前、知らない事業者から、「天皇陛下の退位を記念した写真集を買わないか」と電話があった。少し話を聞いてみると、「本来80,000円だが、38,000円で購入できる」と言われ、断りきれず了承してしまった。しかし、後で考えたら高額だと思う。
断れるか。
事業者が消費者の自宅や勤務先へ電話をかけ、商品やサービスの契約を勧誘する取引は、特定商取引法の電話勧誘販売に該当します。電話勧誘販売の場合、事業者は法律で定められた内容を記載した契約書を消費者へ交付しなければなりません。そして、消費者は契約書を受け取ってから8日以内であれば、無条件で解約できるクーリング・オフが可能です。
事例の場合、まだ消費者は契約書面を受け取っておらず、クーリング・オフ(無条件解約)する事ができます。
クーリング・オフはハガキなどの書面で事業者へ通知しますが、クーリング・オフ書面の書き方や出し方が分からない場合は、消費生活センターにご相談ください。
【注意点】
1、突然かかった電話で勧誘されると、相手のペースに引き込まれ、物事を冷静に判断するのは難しくなります。また、曖昧な返事はトラブルのもとです。必要がないと思ったら、話を長く聞かず、早い段階で「要りません」「お断りします」「興味ないです」と伝え電話を切りましょう。
2、知らない相手から電話を避けたい場合は、電話機の留守番電話機能を使用したり、電話番号表示サービスを利用するなども有効な手段です。相手を確認してから対応することがトラブル回避につながります。
3、注文していないのに、商品が代引きで届くケースもあります。その場合は、配達してくれた配達人に注文していないことを説明し受信拒否しましょう。
また、配達人に荷物を持ち帰ってもらう際は、送り状に記載されている相手の会社名や名前・住所・電話番号・商品名などを記録しておきましょう。状況を確認する際に必要です。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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