• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 消費生活 > 賢い消費者になりましょう(ラジオ番組) > 賢い消費者になりましょう「覚えておこう!クーリング・オフ制度と消費者ホットライン188」平成31年4月15日放送

ここから本文です。

賢い消費者になりましょう「覚えておこう!クーリング・オフ制度と消費者ホットライン188」平成31年4月15日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 突然の訪問や電話で勧誘されて、冷静に判断できないまま契約してしまい、ゆっくり考えたら、やめておけばよかったというような経験はありませんか。特定商取引法では、契約書を受け取ってから一定期間内であれば無条件で契約解除できる「クーリング・オフ制度」があります。また、誰もがアクセスしやすい相談窓口として「消費者ホットライン188(いやや)」があります。

(事例)
5日前、知らない業者が訪問し、屋根補修工事が必要と勧誘された。値引きされたので110万円で契約し、前金10万円を支払ったが別の業者の話も聞きたい。クーリング・オフできるか。

 クーリグオフ・オフできる取引と期間
*訪問販売(自宅や喫茶店等、営業所以外で契約やキャッチセールス):8日間
*電話勧誘販売(業者からの電話を受けて契約):8日間
*特定継続的役務(エステ、語学教室、学習塾、家庭教師、パソコン教室、結婚相手紹介サービス、一部の美容医療):8日間
*連鎖販売取引(マルチ商法):20日間
*業務提供誘引販売取引(内職商法):20日間
*訪問購入(業者が自宅を訪問し、貴金属などを買取る契約):8日間
・契約書面に不備があったり、業者によってクーリング・オフを妨害された場合は期間が過ぎていてもクーリング・オフが可能です。

クーリング・オフの方法
必ず書面で通知します。はがきに(1)「契約解除通知書」(2)契約年月日(3)商品(サービス)名(4)販売会社名(5)「契約を解除します」(6)発信日(7)契約者の住所(8)契約者名を書きます。そして、業者の代表者をあて先とします。はがきは両面のコピーを取って証拠を残し、郵便局から特定記録郵便か簡易書留で出します。クレジット契約をしている場合は信販会社にも同時に通知します。はがきの書式は三田駅前のキッピーモール6階の消費生活センター、行政サービスコーナーに用意しています。
クーリング・オフの効果
契約は、はじめからなかったことになります。受け取った商品は着払いで返品でき、支払ったお金は返金されます。損害賠償や違約金を請求されることはありません。
(事例)では、訪問販売業者から不意打ち的な勧誘を受けて契約しており、契約書面を受け取ってから8日以内であることから、はがきでクーリング・オフを通知し、支払った10万円は返金されました。

3千円未満の現金取引、消耗品を使用した場合などクーリング・オフできない場合があるため、詳しくは消費生活センターにご相談ください。
●大型連休など消費生活センターの相談受付時間外は消費者ホットライン「188(いやや)」(※)をご利用ください。局番なしで188をダイヤルし、アナウンスにしたがって操作すると相談受付をしている窓口につながります。
(※)IP電話など一部の電話からはつながりません。年末年始を除く。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?