• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 消費生活 > 賢い消費者になりましょう(ラジオ番組) > 賢い消費者になりましょう「迷惑メールに気をつけて」平成31年3月18日放送

ここから本文です。

賢い消費者になりましょう「迷惑メールに気をつけて」平成31年3月18日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 携帯電話やスマートフォン、パソコン等に届く電子メールやSMS(ショートメッセージサービス)等のうち、希望していないのに送られてくる、いわゆる“迷惑メール”に関連した相談が寄せられています。その内容は、「知らないアドレスから1 日に何十通も送られてくる」といった受信に関するトラブルのほかに、迷惑メールに返信したり、業者に連絡するなどしたことから他のトラブルになってしまった相談もあります。
そこで最近の主な相談事例を紹介します。
<相談事例>
事例1)「動画見放題の配信を停止しますか」というメールが届いた。何のことが分からなかったが手続きしなければ今後は有料になるような事が記載されていたので個人情報を入力し手続きをした。するとまもなく自分宛の料金請求メールが大量にくるようになった。

事例2)有料サイトの料金が支払われていないとSMSが届いた。身に覚えがなかったが連絡しないと法的措置をとると書いていたので慌てて連絡すると、すでに登録されているので20万円を支払うよう言われた。

事例3)宅配業者から不在配達のSMSが届いた。心当たりがなかったがメッセージの中のリンク先を開いたところ、見知らぬ人から荷物の問合せ電話が殺到して困っている。

事例4)突然知らない会社から8000万円当選したというメールが届き、受け取るために必要な手続き費用を支払ったが当選金を受け取れない。

センターからのアドバイス
※心当たりのない不審なメール・SMSが届いたら、開かずに削除することが前提となりますが、以下の点についてもご注意ください。
(1) 不審なメール・SMSが届いても、URLを開いたり、業者に連絡する等反応しないようにしましょう。その反応をきっかけにして出会い系サイト等に誘導されてしまったり、個人情報を聞き出されたりする場合があります。

(2) 実在する事業者名が記載されていて不安な場合は、事業者のホームページや問合せ窓口にメールを送っているか問い合わせましょう。実在する事業者名をかたり、未納料金を請求される事例や、偽サイトに誘導してウイルスを取り込んだり、ID、パスワード、電話番号、クレジットカード等の情報を入力させるようなフィッシングの事例等も寄せられています。

(3) 迷惑メールに関するトラブルを防止するための対策をしましょう。
OSやセキュリティソフトを最新の状態に更新したり、携帯電話、プロバイダー、セキュリティソフト等の迷惑メールの対策サービスを確認しましょう。
(4) メールアドレス、携帯電話の電話番号の変更も検討しましょう。
どうしても迷惑メールが止められない場合や、自分のメールアドレスや電話番号が事業者に知られてしまい不安な場合は、メールアドレスや電話番号の変更も含めて検討しましょう。
(5) 不安になったりトラブルになった場合は消費生活センターまでご相談ください。

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?