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通信販売でトラブルにあわないために気を付けること(平成30年7月16日放送)

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 通信販売は手軽で便利な反面、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。
通信販売のトラブルは大きく分けて2通りあり、一つはお金を払ったけれども商品が届かないといった詐欺的サイトについてのトラブル。もう一つはちょっとした思い込みや確認が不十分だったために起きてしまったトラブルがあります。この相談で一番多いのは返品や交換のトラブルです。
事例)テレビ通販で健康器具を購入したが思ったより重かった。返品したいと言ったが断られ納得いかない。クーリング・オフはできないのか。
(相談者50歳代女性)
通信販売は新聞や雑誌、テレビやラジオ、インターネットなどによる広告、ダイレクトメール、チラシ等を見た消費者が、郵便や電話、ファクシミリ、インターネット等で購入の申込みを行う取引方法をいいます。

通信販売にはクーリング・オフ制度がありません。けれどもその代わりに返品や交換の条件を分かり易く説明することが義務付けられています。事業者が返品の可否や返品期限に関する特約を設けている場合は、それに従うことになります。返品ができる場合でも「開封後の返品は不可」「使用後は返品できない」などの条件もあり、注意が必要です。
特約が無い場合は受け取った日から数えて8日以内であれば、返品できます。
特にテレビやラジオでは聞き逃す場合もあるので、広告の印象だけにとらわれず「商品の使い方」「返品できるか」「定期購入ではないか」などをよく確認してから注文しましょう。

事例のケースでは相談者に注文時の規約が、返品の条件にあてはまるかどうかを確認するよう助言しました。

消費者へのアドバイス
1、契約内容を確認しましょう。
広告や注文時に返品・交換条件、支払い方法、送料、引き渡し時期など販売条件を確認しましょう
2、注文や振込み時の情報は保管しておきましょう。
トラブルに備え事業者情報、注文時の広告画面や代金振り込みの控えなどは必ず保管しておきましょう。
3、商品が届いたらすぐに確認しましょう。
注文通りの商品か、壊れていないかなど確認しましょう
4、わからないことや不安に思うことがあれば、三田市消費生活センターにご相談ください。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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