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ホーム > 安全・安心 > 消費生活 > 賢い消費者になりましょう(ラジオ番組) > 心当たりのないメールやSMSは無視しましょう!(平成29年12月18日放送)

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心当たりのないメールやSMSは無視しましょう!(平成29年12月18日放送)

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください。

 

放送内容

 携帯電話やパソコンに届くメールやSMS(ショートメッセージサービス)※のうち、いわゆる“迷惑メール”に関する相談が寄せられています。「迷惑メールがたくさん届いて困る」という受信に関するトラブルのほかに、迷惑メールをきっかけに他のトラブルになってしまったもの等がみられます。

事例)
スマホでゲームアプリを利用し始めてから「お届け物があります」とか「差し上げます」などの心当たりのないメールが増えて困っていた。先日、「本日中に連絡がなければ法的措置を取る」とメールが届いたので、記載された番号に電話すると氏名を聞かれ、「有料動画閲覧履歴があり料金が未納。29万5千円を支払うように」と言われた。

迷惑メールが届いたら無視することが原則です。身に覚えのない請求には応じず、今後は業者に関わらないよう助言しました。

 アドバイス
【1】心当たりのない不審なメールやSMSが届いても、反応しないようにしましょう。
(1)メールやSMSに記載されている連絡先へは決して連絡しないようにしましょう。
メール等に返信や電話したことにより、身に覚えのないお金を請求される場合や出会い系サイトなど別のサイトに誘導されてトラブルになる場合、やり取りの中で個人情報が聞き出されてしまう場合もあります。
(2)実在する事業者名が記載されたメールやSMSが届いても記載された番号に電話したり、URLをクリックしないことが重要です。不安な場合は、事業者のホームページや問い合わせでメール等を送っているか確認しましょう。

【2】迷惑メールに関するトラブルの防止対策をしましょう。
(1)OSやセキュリティソフト等を最新の状態に更新しましょう。
(2)携帯電話、プロバイダー、セキュリティソフト等の迷惑メールの対策サービスを確認し、活用しましょう。
(3)メールアドレス、携帯電話番号等の変更も検討しましょう。
どうしても迷惑メールが止められない場合や、自分のメールアドレスや電話番号事業者に知られてしまった場合は変更を検討しましょう。
【3】不安になった場合は消費生活センターに相談しましょう。

(※)メールアドレスではなく、携帯電話番号を宛先にして送受信するメッセージサービス

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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