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賢い消費者になりましょう「点検商法に気をつけよう~その点検・その工事、本当に必要ですか~」平成27年12月21日放送

地元FM局・ハニーFMに消費生活センターの相談員や市職員が出演し、消費生活に関する話題を解説する広報番組「賢い消費者になりましょう」。毎月第3月曜日の15時10分~15時30分に放送していますので、ぜひお聴きください

放送内容

「ご近所を回っています。みなさん契約されています。」と突然、業者が訪問して来たことはありませんか?「みんながしているなら」と思ってしまいがちですが、わが家に必要な契約かどうか慎重に判断しましょう。

【事例】
 10日前、知らない業者が突然訪問し、「排水管の点検、洗浄をしています。皆さん、契約されています。」と言うので契約をした。昨日、排水管洗浄をしてもらい2万円を支払った。すると今度は「排水管の水の流れを点検します。」と言って、床下に入っていった。その後「シロアリがいました。このままでは大変なことになるので、駆除が必要です。」と言って、シロアリの被害にあっている木片を見せられた。突然のことで驚き、言われるがままシロアリ消毒駆除、床下換気扇取付工事を契約した。しかし、落ち着いて考えたら、見せられた木片が我が家のものだったのか、本当にシロアリがいるのかどうかわからないので、解約したい。

 この事例は、点検に来たと訪問し、不安をあおって商品やサービスの契約をせまる「点検商法」と言われるものです。「皆さん、契約されています」とあたかも必要な点検であるかのように勧誘し、さらに、当初の訪問目的である排水管洗浄とは別のシロアリ対策工事を勧誘しています。事例については、シロアリ消毒駆除と床下換気扇取付工事契約をクーリング・オフすることを書面で通知するよう助言しました。今回は、床下のシロアリでしたが、他にも「屋根の工事をしないと危険」「布団にダニがいる」など、通常では見て確認することのできない場所や物が対象となるケースが多くみられます。

【アドバイス】

  • 訪問販売の場合、法律で定められた事項が記載された書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフ(無条件の契約解除)ができます。消費生活センターに記入すべき事項を印刷した様式を置いていますので、ご利用ください。
  • 勧誘の際には、事業者名と販売目的を告げることなどが特定商取引法で定められています。事業者名、販売目的を事前に確認するとともに、すぐに契約せず、家族や周囲の人に相談しましょう。不審に思う時には消費生活センターに相談してください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

※ご相談は、消費生活センター(079-559-5059)へ電話または来所でお願いします。
  こちらのお問い合わせフォームからのご相談はお受けできませんので、ご了承ください。

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