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子どもの育ちと学びをつなぐ保幼・小・中連携

三田市が進める保幼・小・中連携

 現在の保育・教育においては、子どもたちが自ら学び、自ら考える「生きる力」の育成を重視し、保育所保育指針、幼稚園教育要領、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領にも示されているとおり、発達や学びの連続性を踏まえた実践を行う必要があります。

 本市においても、平成19年度より、幼児・児童・生徒の発達の過程及び保育・教育の連続性を大切にしながら、保幼・小・中学校園所11年間を見通した保育・教育の実践、連携活動を推進しています。年度の初めや終わりには、市教育委員会と健康福祉部の共催による市内全ての保育園所・幼稚園・小学校・中学校管理職や教員による研修会を実施するほか、各中学校区ごとに連絡会を開催しています。いずれの中学校区においても年間活動計画を作成し、異校種間での連携の取組を進めています。 

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「さんだっ子かがやきカリキュラム~保幼・小接続編~」を作成しました(平成26年4月)

  本市には、さまざまな就学前施設(保育園所・幼稚園・認定こども園・小規模保育園)があります。公立小学校は21校(特別支援学校を含む)あり、児童数が10名程度の小規模校から、800人近くの大規模校まであります。

 平成24年度、市内の保育園所・幼稚園や小学1年生担任を対象に子どもの育ちに関するアンケートを実施しました。その結果から、小学校入学時、新たな環境に不安を抱え、戸惑いを示す子どもがいることが明らかになりました。中でも、多くの保育園所や幼稚園から子どもたちが集まってくる小学校においては、それまでの経験の違いから、生活や学習に関するルールの定着や、周りとの関係づくりなど、一からのスタートとなってしまうこともあるようです。

 子どもたちには保育園所や幼稚園の生活や遊びの中で、小学校以降の生活や学習につながる力をしっかりと育むことが大切であると考えます。つまり、保育園所・幼稚園から小学校へ移行する時期(接続期)に、つながりのある保育・教育を行い、安心して小学校生活を送り、不安やとまどいを減らして、子どもたち自身の力を十分に発揮していくことができるようにすることが重要です。

 そこで、教育委員会と市健康福祉部が連携して、主に就学前4か月と入学後2か月の6か月間をつなぐ、保幼・小接続期の「さんんだっ子かがやきカリキュラム~保幼・小接続編~」を作成しました。就学前のカリキュラムを「アプローチカリキュラム」、入学後のカリキュラムを「スタートカリキュラム」とし、市内各学校園所での実践をふまえ、まとめられたものです。

 遊びを中心にした幼児期の教育と教科等の学習を中心とする学校教育とでは、教育内容や指導方法は異なります。本カリキュラムでは、就学前保育・教育から小学校教育へのスムーズな移行を図るため、「人とかかわる力」「生活する力」「学ぶ力」という3つの視点でつないでいます。今後、市内各学校園所において広く活用されることをめざすものです。

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はじめに(PDF:170KB) 

Ⅱ子どもの育ちと学びをつなぐ「アプローチカリキュラム」・「スタートカリキュラム」

  1接続期に育てたい3つの力(PDF:202KB)

  2カリキュラムの全体構想図(PDF:1,482KB)

  3「人とかかわる力」をつなぐ(PDF:150KB)

  4「生活する力」をつなぐ(PDF:164KB)

  5「学ぶ力」をつなぐ(PDF:173KB)

Ⅲ「アプローチカリキュラム」<就学前12~3月>

  1就学前に大切にしたいこと(PDF:118KB)

  2「人とかかわる力」をつなぐ就学前カリキュラム(PDF:77KB)

  3「生活する力」をつなぐ就学前カリキュラム(PDF:78KB)

  4「学ぶ力」をつなぐ就学前カリキュラム(PDF:84KB)

  5保育園・幼稚園における実践例(PDF:5,447KB)

  6「3つの力」を意識した保育室環境の工夫(PDF:1,902KB)

  7保育園所・幼稚園から小学校への引継ぎ(PDF:300KB)

「スタートカリキュラム」<入学期4・5月>

保幼・小連携プラン~市内の取組から~(PDF:6,383KB)

気になる子どもの支援について~保育園所・幼稚園・学校・保護者の連携と支援の充実~(PDF:3,820KB)

 

「さんだっ子かがやきカリキュラム~保育園所・幼稚園・認定こども園編~」を作成しました(平成28年4月)

  平成26年度より「保幼・小接続カリキュラム」の活用が始まり、今後さらに、児童期以降に確かな「育ちと学び」をつなげるためには、接続期のみならず、その土台となる就学前保育・教育全体の一層の充実が求められます。

 本市では、各園所の教育・保育カリキュラムについては、「保育所保育指針」や「幼稚園教育要領」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」を基に、それぞれの園所が独自に作成し、特色ある保育・教育をすすめています。

 就学前保育・教育スタンダードカリキュラムは、三田市の子どもが義務教育を修了する15年の育ちの土台作りを担う就学前施設として、就学前にこそ大切に育んでおくべき力やその内容を共通理解し、活用できるようにまとめた共通のカリキュラムです。このカリキュラムを各園所独自の保育・教育カリキュラムに反映させ、本市の子どもたちの「生きる力」の基礎を培う就学前保育・教育のさらなる充実に向け、実践することを目的とし「三田市就学前保育・教育スタンダードカリキュラム」を作成しました。      

 

 

                                                                                                                                                                                      

 

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 Ⅰはじめに(PDF:260KB)

 Ⅱ子どもの育ちと学びをつなぐ「スタンダードカリキュラム」

 1カリキュラムの視点(PDF:312KB)

 2カリキュラム全体(PDF:4,503KB)

 3保育園所・幼稚園・認定こども園における実践例(PDF:8,627KB)

 4保育園所・幼稚園・認定こども園から小学校への引継ぎ(PDF:193KB)

乳幼児期の体づくり ~乳幼児期にしっかりとした体を育てる~(PDF:5,270KB)

気になる子の支援について ~保育園所・幼稚園・認定こども園・学校・保護者の連携と支援の充実~(PDF:2,900KB)

Ⅴ その他資料

 1就学前教育におけるキャリア教育(PDF:629KB)

 2生きる力を育む乳幼児期の「食育」(PDF:650KB)

 

 

  

 

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住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5138

ファクス番号:079-559-6400

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