2050年ゼロカーボンシティの表明について

更新日:2022年03月31日

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三田市は、令和3年6月3日市議会定例会の市長提案説明において、2050年ゼロカーボンシティの表明を行いました。

趣旨

三田市の大きな魅力のひとつである里山は、先人が農業を営む中で、手を入れ大切に守ってこられたものです。里山は、人々の暮らしを支えるとともに、多くの生き物の住み家でもあり、やすらぎのある空間となり、本市の住みよさにつながっています。
一方、近年の地球温暖化が原因と見られる気候変動の影響により、世界規模で自然災害が頻発・激甚化しており、本市においても例外ではなく、その対策は喫緊かつ不可欠なものとなっています。
かけがえのない財産である豊かな里山を未来の世代へ引き継いでいけるよう、このたび三田市は、「ゼロカーボンシティ」へ挑戦します。

ゼロカーボンシティとは

2050年に二酸化炭素排出実質ゼロを目指すことを表明した自治体のことです。

関連リンク

実質ゼロとは

CO2の排出をできる限り抑え、森林による吸収などをあわせて考えることで計算上実質排出量がゼロになる状態のことです。

今後の取り組み

今後、市域でのCO2排出量の調査や、CO2排出実質ゼロ推進の計画策定に取りかかります。持続可能な開発目標であるSDGsの理念もふまえ、着実に脱炭素社会を見据えたゼロカーボンシティの実現を目指して取り組みを進めます。

この記事に関するお問い合わせ先

まちの再生部 ゼロカーボンシティ推進室 環境創造課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5064
ファクス番号:079-563-3359

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