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高齢者のみなさんへ 『‘おうちじかん’で健康づくり』応援ページ

  新型コロナウイルス感染予防のため、特に高齢者の方は重症化しやすいことから、家で過ごすよう心がけ日々生活されていると思います。しかし、一方では外出の機会が少なくなったことで、『生活不活発(動かないこと)』による健康への影響も心配されます。

  『生活不活発』は、体重や活動量の減少、筋力の低下が起こりストレスに弱くなる『フレイル(虚弱)』と呼ばれる状態を招きやすく、進行すると心身や脳の機能が低下していくため、感染予防に気をつけつつ、自宅での生活の中に意識して健康づくりを取り入れ、健康を維持することが大切です。

 そこで、‘おうちじかん’を上手に使って、元気に過ごしていただくためのポイントを紹介します。

※新型コロナウイルス」高齢者として気をつけたいポイント(一般社団法人日本老年医学会)(外部サイトへリンク)

‘おうちじかん’の運動

  「動かない」状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。また、転倒などを予防するためにも、日頃からの運動が大切です。

◆ポイント

  • 人混みを避けて、一人や限られた人数で散歩する。
  • 家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、自治体オリジナル体操、スクワットなど)を行う。
  • 家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)や農作業などで身体を動かす。
  • 家座っている時間を減らし、足踏みをするなど身体を動かす。

おうちでできる体操の紹介

 『いきいき百歳体操』

  •  DVDにあわせ、イスに座ってゆっくりと手足を動かします。
  • 筋力運動はおもりを使うと効果的ですが、無くても体操はできます。

 

 

 

  

体操イラスト『さんだSUNサン体操』 

  •  いつでも、だれでも、どこでもできる体操です。
  • 筋力とバランス力をアップする体操です。

 ‘おうちじかん’の食生活とお口の健康

  低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、しっかりと栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

◆ポイント

  • 3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がける。
  • 毎食後、寝る前に歯磨きをする。
  • 家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)や農作業などで身体を動かす。
  • しっかり噛んで食べる、一人で歌の練習をする、早口言葉を言うなど、お口周りの筋肉を保つ。

※高齢者のフレイル予防事業「食べて元気にフレイル予防」(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

注)フレイル予防のために、外出や共食を促す記載がありますが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に留意して、人との交流や社会参加に取り組みましょう。

‘おうちじかん’の人との交流

  孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。

◆ポイントスマホ使う

  • 家族や友人と電話で話す。 
  • 家族や友人と手紙やメール、 SNS等を活用し交流する。
  • 買い物や移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておく。 

 

 

熱中症に気をつけましょう

 暑くなると熱中症になる人が増えますが、熱中症患者の約半数は高齢者となっています。『暑さやのどの渇きを感じにくい』『体内の水分量が少ない』などから室内でも熱中症になりやすく、高齢の人は特に注意が必要です。また、マスク着用の影響で熱中症のリスクが高まっており、日頃から予防を心がけ対処方法を知っておくことが大切です。

※熱中症予防のために(厚生労働省)(PDF:770KB)

※~高齢者や認知症の人、ご家族の皆様へ~熱中症に気を付けましょう!(兵庫県阪神北県民局)(PDF:281KB)

お役立ち情報

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

福祉共生部健康推進室いきいき高齢者支援課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-1587

ファクス番号:079-563-7776

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