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高齢者住宅バリアフリー化事業

令和3年度の申請受付は終了致しました。
令和4年度の実施については、令和4年4月頃にお知らせする予定です。
(下記掲載事項は令和3年度の実施内容となります。令和4年度以降実施内容が変更となることもございますので、予めご了承下さい。)

概要

高齢者が現在居住している住居で自立した生活を今後も送るために住宅をバリアフリー化する場合、その費用の一部を助成します。老朽化による修繕や、建替え・新築、中古住宅の購入等は助成の対象になりません。

高齢者バリアフリー化助成事業案内(ワード:98KB)

高齢者バリアフリー化助成事業案内別紙(ワード:73KB)

対象者

介護認定を受けていない65歳以上の高齢者がいる世帯で、生計中心者が給与収入のみの人で前年分の給与収入金額が800万円以下の世帯又は、生計中心者が給与収入のみ以外の人で前年分の所得金額が600万以下の世帯であり、市税の滞納が無い世帯が対象です。確認のため、事前に「世帯階層区分認定申請書」の提出が必要です。また、過去に当該助成金(住宅改造特別型も含む)の交付をうけている世帯は対象となりません。

※生計中心者とは、同居家族のうち最も所得額の多い人を指します。住民票上は世帯分離して別世帯であっても実質的に同一家屋・住所で生活している人は同居家族と見なします。 

対象改造工事

次の項目(1)から(4)の中から2ヶ所の手すり取付け、または屋内の生活動線上の段差解消工事を行うことが要件となります。

また、昭和56年5月以前に建築された戸建て住宅に関しては、耐震診断を受けることが必要となります。

(1)浴室・洗面所

(2)便所

(3)玄関

(4)廊下・階段

(5)居室

(6)台所

 

助成について

助成額は助成対象工事費の合計額を下記の表に当てはめ助成します。最大で30万円が助成されます。また、助成対象工事費の合計額が7万5千円未満となった場合は、助成対象外になります。対象改造工事の6箇所にはそれぞれ助成対象限度額があります。

助成対象工事費

助成額

75,000円以上150,000円未満

  40,000円

150,000円以上300,000円未満

  75,000円

300,000円以上600,000円未満

 150,000円

600,000円以上900,000円未満

 250,000円 

900,000円以上

 300,000円

 

市内業者を利用した場合は、助成額の10%を加算して助成(1000円未満の端数切捨て)します。

 申請について

予算の範囲内で交付しますので、予算が不足する場合は利用できないことがあります。また、必ず工事着工前に申請してください。工事が始まってからの申請や工事完了後の申請は受け付けられません。

住宅改造費助成金交付申請書の提出は、「世帯階層区分認定通知書」の日付から、60日以内にお願いします。

「契約=着工」とみなすため、必ず助成決定後に契約してください。請負契約書の写しは工事完了後の住宅改造完了届の添付書類として提出してください。助成決定前に契約、着工されますと、助成できませんので注意してください。

 

申請書類はいきいき高齢者支援課窓口にて配布いたします。

施工業者の方は次の書類を参考にしてください。

 見積もり作成時の注意(ワードdocx:15KB)

 ユニットバス工事必要書類(エクセルxlsx:20KB)

見積書項目例(エクセルxlsx:17KB)

写真貼付け用紙(エクセルxlsx:13KB)

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

福祉共生部健康推進室いきいき高齢者支援課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5070

ファクス番号:079-563-7776

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