• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > くらし > 年金・保険・福祉医療 > 国民健康保険 > 国民健康保険の給付 > 高齢者の負担割合

ここから本文です。

高齢者の負担割合

国民健康保険の加入者は、70歳になる月の翌月(1日が誕生日の人はその月)から後期高齢者医療制度適用(75歳の誕生日)までは、「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。

対象者(以下 高齢者)には「国民健康保険高齢受給者証」を郵送致しますので、申請は不要です。

医療機関で受診する際は、国保の保険証と高齢受給者証を提示してください。

※平成30年8月1日から、高齢受給者証の大きさが、これまでのはがきサイズから保険証と同じカード型に変わります。毎年12月更新の保険証は捨てないよう、ご注意ください。

kokuho-s-poster(JPG:589KB)

高齢者の負担割合

負担区分

負担割合

要件

 現役並み所得者

  3割

住民税課税所得が145万円以上ある70歳以上の国保加入者(高齢者)及び、その人と同一世帯の人
※別途申請により2割または1割(*)負担となる場合があります。(別表1、2参照)

 一般(注)

2割 または 1割(*) 

 「現役並み所得者」、「低所得者1、2」以外の人

 低所得者2

2割 または 1割(*)

世帯主及び世帯の国保加入者全員が住民税非課税の人

 低所得者1

2割 または 1割(*)

「低所得者2」の要件に加え、世帯主及び世帯の国保加入者全員の各所得が必要経費・控除(年金所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人

 

(注)平成27年1月以降、新たに70歳になる方がいる世帯では、高齢者の基準総所得額(同一世帯のすべての国保被保険者の基礎控除(33万円)控除後の所得の合計が210万円以下の場合も区分「一般」となります。

(*)昭和19年4月1日以前生まれの人は特例措置により1割    昭和19年4月2日以降生まれの人は2割

 

<別表1>

「現役並み所得者」のうち、以下に該当する人は、申請により負担割合が2割または1割(*)に変更になります。

70歳以上の国保加入者数

収入額(全員の年収合計額)

負担割合

 1人

 383万円未満

 2割 または 1割(*)

 2人以上

 520万円未満

 2割 または 1割(*)

(*)昭和19年4月1日以前生まれの人は特例措置により1割    昭和19年4月2日以降生まれの人は2割

<別表2>

「現役並み所得者」のうち、以下の条件を全て満たす人は、申請により負担割合が2割または1割(*)に変更になります。

  1. 世帯内に特定同一世帯所属者がいる
  2. 住民税課税所得が145万円以上であり、収入が383万円以上である
  3. 70~74歳の国保加入者が1名のみである
  4. 世帯内の特定同一世帯所属者(注)も含めた収入が520万円未満である

(*)昭和19年4月1日以前生まれの人は特例措置により1割    昭和19年4月2日以降生まれの人は2割

 (注)特定同一世帯所属者

  後期高齢者医療制度の被保険者のうち、次の1及び2に該当する人

  1. 後期高齢者医療制度の被保険者の資格を取得した日において、国保の資格を有する人
  2. 後期高齢者医療制度の被保険者の資格を取得した日において、同一の世帯に属する国保の世帯主と、当該日以後継続して同一の世帯に属する人

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

福祉共生部健康推進室国保医療課 担当者名:給付係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5049

ファクス番号:079-559-2636

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?