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ホーム > 子育て・教育 > 妊娠・出産 > 妊婦健康診査費の助成

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妊婦健康診査費の助成

三田市では、妊婦が健やかな妊娠期を過ごし安心して出産を迎えていただくために、積極的に医療機関での妊婦健康診査を受診できるよう、妊婦健康診査費の助成事業を行っています。ひよこ

 

対象者

妊婦健康診査時に三田市に住民登録がある妊婦

助成の範囲

医療機関等で実施された妊婦健康診査費のうち、保険診療適用外(10割自己負担)の費用が対象となります。このうち定期検査(妊婦の健康状態を把握するもので子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査、体重測定、問診等)については毎回実施する必須検査とし、妊娠反応検査や、単独で実施された定期検査以外の検査は助成対象に含まれません。

 対象となる妊婦健康診査項目

  • 定期検査(妊婦の健康状態を把握するのもで子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査、体重測定、問診等)・妊娠初期検査・超音波検査・血液検査・B群溶血性レンサ球菌・HTLV-1抗体検査・クラミジア抗原検査・その他医師が必要と判断する検査

助成額

令和3年4月1日から助成額が90,000円(上限)に変更になります

令和3年4月1日から助成額を5,000円(上限)増額し、1回の妊娠について助成額9万円(5,000円:14回、1,000円:20回)を上限として助成を行っています。

他市より転入されてきた方につきましては、三田市へ転入された日以前に受診された妊婦健康診査の受診回数から差し引いた回数(金額は1回あたり5,000円で換算し、助成額5,000円の助成回数から優先して差し引きます。)を助成限度とします。

 助成券の利用は健診1回につき枚数制限はありません。また、償還払いでの助成についても、助成券利用の場合と同じ条件で助成回数、金額を決定します。  

【 令和2年度の助成対象者(上限85,000円)の方 】
令和3年4月1日からの妊婦健診助成上限額引き上げに伴う追加助成について

令和2年度妊婦健康診査費(上限85,000円)の助成対象者で、令和3年4月1日以降も引き続き妊婦健康診査を受診される方は、令和3年4月1日以降に受診した健診費の自費分について、5,000円(1,000円券×5枚相当)を上限に償還払い(後日、金融機関口座への振込)による追加助成の申請が可能です。
該当者には、令和3年4月下旬までに個別に案内と申請書を送付します。

対象者や助成内容等の詳細は、下記をご参照ください。
令和3年4月~妊婦健診費助成上限額の引き上げに伴う追加助成について、Q&A(PDF:427KB)
※申請書は下記「申請様式」の償還払い申請用「妊婦健康診査助成金申請書兼請求書」を使用ください。

助成方法

妊婦健康診査費助成の申請は、すくすく子育て課(三田市役所本庁2階・三田市総合福祉保健センター2階)のみで受付しています。

助成券による助成(兵庫県内の協力医療機関・助産所で受診する場合)

下記の必要な持ち物を持って、すくすく子育て課(三田市役所本庁2階・三田市総合福祉保健センター2階)へお越しいただき、「妊婦健康診査費用助成金支給及び助成券交付申請書」(母子健康手帳交付時に同封しています)を提出し、助成券の交付を受けてください。

必要な持ち物

  • 母子健康手帳(母子健康手帳の交付を受けていない方は助成券交付と同時に交付いたします)

助成券の申請は郵送でも可能です。ご記入いただいた「妊婦健康診査費用助成金支給及び助成券交付申請書」と母子健康手帳の妊婦氏名を記載した表紙の写しをすくすく子育て課(三田市役所本庁)へ郵送してください。受付後、1週間程で助成券を郵送いたします。

兵庫県内の協力医療機関・助産所で妊婦健康診査を受診する場合に、助成券交付後の受診から助成券を利用できます。 ただし、受診する日の時点で三田市に住民登録がない方は助成券を利用することができませんので、転出された場合は未使用の助成券をすくすく子育て課(三田市役所本庁2階・三田市総合福祉保健センター2階)へご返却ください。


※兵庫県内協力医療機関・助産所については下記の一覧表をご参照ください。券と妊婦

兵庫県内協力医療機関(神戸市以外)一覧(PDF:115KB)

兵庫県内協力医療機関(神戸市)一覧(PDF:80KB)

兵庫県内協力助産所一覧(PDF:54KB)

※紛失された助成券は再発行しておりませんので、大切に保管してください。

償還払いによる助成

三田市の助成券を利用できない医療機関・助産所で妊婦健診を受診した場合や、助成券を利用せずに妊婦健診を受診した場合等には償還払い(後日、金融機関口座へ振込)の申請をすることができます。

下記の必要な持ち物を持って、すくすく子育て課(三田市総合福祉保健センター2階・三田市役所本庁2階)へお越しいただき、「妊婦健康診査助成金申請書兼請求書」を提出してください。

必要な持ち物

  • 未使用の助成券 (助成券の残数を償還払いの上限とします。助成券の交付を受けていない場合及び令和2年度妊婦助成券発行の方で追加助成の場合は必要ありません。)
  • 妊婦健康診査にかかる領収証の原本 (明細書もあればご持参ください。)
  • 母子健康手帳の表紙と、妊婦健康診査領収証と同日の受診記録があるページの写し (受診記録が無い場合は償還払いの申請様式に添付の「妊婦健康診査受診状況報告書」下段の【医療機関記載欄】の記載が必要です。)
  • 振込先の分かるもの(通帳等)

 ※最後の妊婦健康診査受診日の翌日から起算して1年以内まで申請できます。出産後、なるべくお早めに申請してください。

 ※確定申告による医療費控除や高額療養費の申請を予定されている場合は、先に妊婦健康診査費の助成を受けていただけますようお願いします。先に確定申告に領収書を使用しますと妊婦助成の申請に利用できませんのでご留意願います。

申請様式

助成券の申請はこちら:「妊婦健康診査費用助成金支給及び助成券交付申請書」(PDF:51KB)

償還払いの申請はこちら(1枚目と2枚目があります。):「妊婦健康診査助成金申請書兼請求書」(PDF:94KB)

関連情報

母子健康手帳の交付

ライン(

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お問い合わせ

子ども・未来部子ども未来室すくすく子育て課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5079

ファクス番号:079-563-3611

すくすく子育て課 母子保健担当(総合福祉保健センター)
住所 〒669-1514 三田市川除675番地
電話番号 079-559-5701
ファクス番号 079-559-5705

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