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「校区すみからすみまで!」志手原小学校令和2年2月29日放送分

地元FM局・ハニーFM(82.2MH)に児童が出演し、学校の様子を分かりやすくお話しする広報番組「校区すみからすみまで!」。毎月第1・3・5土曜日10時45分~放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容(概要)

令和2年2月29日放送
三田市立志手原小学校
出演:3年生 4名
内容:3学期に行った「昔のくらし体験」について

自己紹介

―習字を頑張っている。今は三段で、1年生から習っている。
―水泳を頑張っている。平泳ぎが得意で、200mを泳ぐことができる。年長さんくらいから習っていて、将来は水泳選手になるのが夢。
―本を読むのが好き。「あらしのよるに」が好き。
―野球が好き。ポジションは、ショートストップ。阪神タイガースの梅野(うめの)選手が好き。

「昔のくらし体験」について

―3年生は、「ふるさと学習館」に行ってきた。そこには、昔の道具がたくさんあり、「昔のくらし体験」をした。
―まず、石うすで大豆をひいて、きなこを作った。石うすを時計と反対にまわした。思っていたより重たかった。「昔の子どもは、学校から帰ってから1時間もひいていた。」と聞いて、大変だと思った。
―次に、「あかり」の勉強をした。「あんどん」や「がんどう」、「ランプ」を見せてもらった。真っ暗な部屋の中を「ちょうちん」を持って歩いた。前がよく見えなくて、少しこわかった。
―最後に、「せんたく板」でせんたくをした。ギザギザな板に、ハンカチをこすりつけて洗った。水がとても冷たかった。はじめて自分の手で洗ってみて、『これで何枚も洗っていた昔の人はすごい。』と思った。
―石うすをはじめてまわしたので、いい体験になった。ちょっと重たかった。
―昔のいろいろな「あかり」を見た。『昔のくらしをするのはむずかしそう。』と思った。
―一番楽しかったのは、石うすをまわしたこと。大豆を入れてまわした。できたものは、食べなかった。
―昔の人は大変なことをたくさんしていたことがわかった。皆さんもしてみてください。「せんたく」を一番体験してほしい。

特によくあるご質問

お問い合わせ

学校教育部 教育研修所

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5123

ファクス番号:079-559-6900

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