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災害時の避難について

避難時の心得

1.避難は徒歩が原則です。
2.単独行動は避け、集団で避難しましょう。
3.いつも通る道が安全とは限りません。
4.遠回りしてでも安全な道を選ぶことが大切です。杖や棒などを持って足元を確認しながら避難しましょう。
5.河川増水、氾濫時などは、無理して避難する方がかえって危険な場合もあります。
6.夜間や浸水が始まってからの避難は大変危険です。このような場合、無理をせず、ビルの2階建て以上の強固な建物などに避難することを考えましょう。
7.浸水している道を車で通行することは、大変危険です。エンジンが止まり水圧でドアが開かなくなり閉じ込められます。無理をせず引き返す。他の道を選ぶ。車から降りて徒歩で避難するなど、安全を第一に考えて行動しましょう。
8.避難する際は、通電火災を予防するため、電気のブレーカーを落とし、火の元、戸締りを再度確認し、安否確認が出来るよう、玄関ドアに避難場所を貼り付けるなどしましょう。

避難時の服装

1.ヘルメットや防災ずきんで頭を保護しましょう。
2.底が厚く、動きやすいはきなれたクツで(浸水時の長靴は大変危険です)
3.長袖、長ズボンなど肌を出さない服装で
4.安全を考えて、手には軍手などを着用して
5.荷物は手に持たず、リュックサックに入れて
6.お年寄りや子供の衣服には迷子札をつけて
※避難路、避難場所の確認を前もって行い、避難する時は近所の人と一緒に秩序を守って、決められた場所へ避難しましょう。

非常持出品

避難するときに持ち出す最小限の必需品。男性で15kg、女性なら10kg程度を目安に、背負いやすいようにリュックサックにまとめておきましょう。
1.携帯ラジオ(小型で、FMとAMともに聴けるタイプ)
2.懐中電灯(予備の乾電池)
3.ヘルメット
4.非常食(携帯性がよく、調理不要で、満腹感の得られるもの)
5.飲料水(ミネラルウォーターなど)一日一人3リットルが目安
6.ライター、マッチ、缶切り、栓抜き
7.ティッシュ、ウェットティッシュ、ビニール袋、ベビー用品
8.衣類、雨具、ハンカチ、タオル
9.救急医薬品、常備薬生理用品


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お問い合わせ

危機管理課  
住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5057
ファクス番号:079-559-1254


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