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ホーム > 安全・安心 > 防災 > 避難行動要支援者支援対策 > ヘルプマーク、ヘルプカードについて ~困っていたら 声をかけてください~

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ヘルプマーク、ヘルプカードについて ~困っていたら 声をかけてください~

ヘルプマーク、ヘルプカードってご存じですか?

ヘルプマーク、カード

 この取り組みは、一見健康そうに見えても、外見から分からない体の内部に障害や病気がある人などが、周囲の人たちに助けてもらいたいことを伝える手段のひとつです。ヘルプマークやヘルプカードを携帯することで、周囲の人に気づきを促し、声かけなどにより困っている人をみんなで助け合うものです。マーク写真

 チラシ(ヘルプマーク、ヘルプカードを知っていますか?)(PDF:521KB)

 チラシ(ヘルプマーク、ヘルプカードの使い方)(PDF:539KB)

 ヘルプマークを身につけている人から、「持っていることで安心して外出できる」という声が寄せられています。

 

 一方で、ヘルプマークやヘルプカードを身につけている人を見かけたら…

・何か困っている様子の時には、「どうしましたか?」「お手伝いしましょうか?」など声をかけ、できる範囲での配慮や支援をお願いします。

・公共交通機関では外見では分かりにくく、疲れやすかったり、つり革につかまり続けることが難しい人がおられますので、お声かけなどをお願いします

・災害時には、状況を把握することが難しい人や、自力での避難が困難な人がおられますので、安全に避難するための支援をお願いします

 

  ヘルプマーク、ヘルプカードを身につけている人、それらを見かけた人、それぞれに日ごろの安心や見守りにつながっています。そして、これらが共にふれあうまちづくりにつながります

  ヘルプマーク、ヘルプカードをもっと活用していきましょう!!

 対象者

 周囲の援助や配慮が必要な人で、使用を希望する人です。

 例えば、障害のある人、認知症の人、妊娠初期の人などです。

申請手続き

 電子申請が可能です。「三田市ヘルプマーク・ヘルプカード交付申請(外部サイトへリンク) 」をクリックしてフォームに入力してください。

 郵送や窓口での申請を希望される場合は、 申請様式提供サービス(ヘルプマーク・ヘルプカード交付申請書)からご確認ください。

ヘルプマーク、ヘルプカードの活用例(様々な活用方法があります)

 例1 周囲の人への気づきのサインとして、ストラップでマークをかばんにつけるシール付きマーク

 例2 マークの裏面に、非常時などの対応(例えば「パニックのときは短い言葉で話してください」など)を書いておく。 (マークに貼れるシールがあります。)

 例3 マークの裏面に、カードのある場所(例えば「カードは財布の中に入っている」など)を書いておき、カードには援助してもらいたいことなどの詳細を記入して、かばんなどの中に入れて持ち歩く。

 例4 カードのみ、かばんなどの中に入れて持ち歩き、困った時に提示する。

ヘルプマークやヘルプカードはなくしたり、落としたりしないよう、十分注意してください。

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

危機管理課  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

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