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ホーム > 安全・安心 > 防災 > 避難行動要支援者支援対策 > 中学校の授業でヘルプマークが取り上げられました!!

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中学校の授業でヘルプマークが取り上げられました!!

三田市立けやき台中学校で、2年生を対象に、ヘルプマーク、ヘルプカードをテーマとした道徳の授業が行われました。

6月19日(火曜日)2年4組の授業の様子

 まずは身近なところから考えていきます。授業の様子1

 みなさんは、体調が悪かったのに、周りの人に気づいてもらえなかった、という経験はありませんか。

 右の写真の黒板に張り出した写真の人を見て、どうですか。

 実は肩が痛い、腰が痛いなど、一見わからないけれど、つらいことがあったりします。周りの人は全然知らなかった、周りの人に気づいてもらえなかった、そうしたことがあると思います。

 

 

授業の様子2 ヘルプマーク、ヘルプカードを紹介し、チラシをもとに説明をします。

 三田市では6月から配布が始まりました。学校の授業で取り上げるのは、けやき台中学校が初めてです!!

 ヘルプマーク、ヘルプカードは、外見からはわかりにくい障害のある人や人とのコミュニケーションに不安や支援が必要な人も使えます。

 

 

 

 ヘルプマーク、ヘルプカードを通じて、みんなで考えてみます。

 ヘルプマークやヘルプカードによって、外見からはわかりにくい障害が理解されて助かる人がいますが、それで万事OKでしょうか。授業の様子3

 「マークの存在を知らなかったり、気づいていない」
 「マークを見ても、どうしたらよいかわからない」
 「電車の中でスマホを触ったり、読書をする前に、周りの人に気づかいが必要ではないか」

 いろいろな意見が出ました。

 確かにマークの知名度や意味を広めることは大切ですが、自分で助けてほしい、支援してほしい、と言えない状況、人と違うこと(「電車で座席に座りたい」ということ)に対して、冷たい社会なんじゃないか、 しんどいことをしんどい、といえる社会、しんどいことを一緒に助け合おうという雰囲気づくりが大切ではないか、と先生からまとめがありました。 

授業を拝見して

 ヘルプマーク、ヘルプカードは、使用する方だけでなく、周りの方が存在や意味を知り、ご理解、ご配慮をいただくことが大切です。授業では、そうしたことに加えて、みんなで大変なことも共有し、助け合える社会という視点にもつながること、私たちの日ごろの生活に通じることに気づかされたと感じました。 けやき台中学校の皆さま、ありがとうございました。

 

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