• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 防災 > 風水害 > 風水害に備えて

ここから本文です。

風水害に備えて

台風や豪雨への備え

補修点検は早めに

屋根、雨どい、窓、外壁などに損傷箇所があれば、早めに補修し、ベランダにある飛散しやすいものは室内に入れておきましょう。

気象情報に気を付けましょう

台風などの風水害は、進路や勢力などの予想がしやすいので、テレビやラジオのニュースで正確な情報をキャッチしましょう。

避難の準備を

水、食料品、懐中電灯、ラジオ、電池等、非常持ち出し品の準備をしましょう。

土砂災害への備え

大雨の時は地盤がゆるみ、土砂災害の危険性が高まります。

土砂災害の種別

がけ崩れ

多量の水分が土の抵抗力を弱め、がけ地や山の斜面が突然崩れ落ち、そのスピードも速いため大きな被害をもたらします。

土石流

土・石・砂などが集中豪雨などの大量の水とまじり合って、急な谷などを津波のように流れ下ることです。一般には「山津波」とも呼ばれています。

地すべり

粘土などのすべりやすい地層に地下水が作用して、斜面の一部がすべり落ちることです。また、傾斜が緩い斜面でも発生します。

土砂災害画像

土砂災害の前ぶれ

次のような状態に気づいたら、速やかに避難しましょう。

  • がけに亀裂が入る。がけから小石が落ちてくる。
  • 川が濁ったり、流木がまざりはじめる。
  • 雨が降り続いているのに、川の水位が下がる。
  • 斜面から水が噴き出る。がけから出る水が濁る。
  • 斜面にひび割れができる。
  • 地鳴りの音が聞こえてくる。

 

 

 

 

 


特によくあるご質問

お問い合わせ

危機管理課  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?