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ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 予防接種・感染症 > 新型コロナウイルス感染症とその予防について(4月1日更新)

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新型コロナウイルス感染症とその予防について(4月1日更新)

改めて「うつらない・うつさない」の徹底を!(4月1日更新)

兵庫県内では、新型コロナウイルス新規感染者数が増加傾向にあり、変異株による感染も増加しています。

改めて一人一人が「うつらない・うつさない」の思いを持ち、感染拡大防止に取り組んでいただきますよう、お願いいたします。

 

特に気を付けていただきたいこと

  • 外出自粛等
  1. 感染拡大地域をはじめ、不要不急の都道府県内の移動を控えてください。
  2. 業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を講じていない飲食店、カラオケ店など、リスクのある場所への出入りを自粛してください。
  3. 在宅勤務(テレワーク)に積極的に取り組むなど、出勤抑制にご協力をお願いします。 

  • 感染リスクが高まる場面に注意
  1. 家庭内も含め、歓送迎会、花見による宴会、自宅での飲み会など、大人数・長時間の飲食は自粛してください。
  2. 会食は、同居家族を除き1グループ4人以内とし、長時間の飲食は控え、会話の際はマスク等により飛沫を防止してください。
  3. 会食後など、感染リスクの高い場面の後は、一定期間人との接触に注意するなど、家庭内においても「人にうつさない」行動をしてください。

   以下のページも参考にしてください。

   感染リスクが高まる「5つの場面」(PDF:707KB)
 

  • 健康管理の徹底
  1. 毎日、検温を行い健康管理を徹底してください。
  2. 発熱、息苦しさ、味覚の異常等の症状がある場合は、出勤、通学を控え、すぐにかかりつけ医または下記 「発熱等受診・相談センター」へ電話相談をしてください。

 

また、マスク、手洗い、定期的な換気、周りの人との一定の距離の確保など、3密(密閉、密集、密接)の回避をお願いします。


その他、日常生活における感染予防策については「新しい生活様式に基づいた、日常生活での感染予防について」をご覧ください。

 

 

新型コロナウイルス感染症とその予防について

  1. 発熱等の症状がある場合の、相談・受診の流れ
  2. 予防・健康不安などの一般的な相談窓口
  3. 「新しい生活様式」に基づいた、日常生活での感染予防について
  4. 市内医療機関における「電話・オンライン診療」について
  5. おうちでできる健康づくりで、こころとからだを守ろう

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

発熱等の症状がある場合の、相談・受診の流れ

  • 発熱等の症状がある場合は、まずはかかりつけ医に電話で相談してください。

※医療機関では、発熱された人専用の診療時間・場所を指定している可能性があるため、電話相談せずに直接受診することは控えてください。

かかりつけ医で検査ができる場合は、指定された方法で受診してください。
かかりつけ医で検査ができない場合は、紹介された「発熱等診療・検査医療機関」を受診してください。

  • かかりつけ医がいない場合や受診に迷う場合は、下記の「発熱等受診・相談センター」や「新型コロナ健康相談コールセンター」にご連絡ください。
    症状に応じて、「発熱等診療・検査医療機関」をご案内します。

※高齢者や基礎疾患をお持ちの人、妊婦は、発熱や咳などの比較的軽い症状でも、早めにご相談ください。
※小児については、小児科医による診察が望ましく、発熱等受診・相談センターや、かかりつけの小児医療機関に電話などでご相談ください。

※医療機関に受診の際には、必ずマスクを着用し、医療機関の指示に従ってください。 また、公共交通機関での来院は控えてください。

詳しくは、下記ファイルもご覧ください。
~発熱等があれば、まずは電話で相談を~(兵庫県)(PDF:1,166KB)

発熱等受診・相談センター(帰国者・接触者相談センター)

設置場所:宝塚健康福祉事務所(保健所)

受付時間:平日9時00分~17時30分

電話番号:0797-62-7304

新型コロナ健康相談コールセンター

受付時間:24時間(土・日曜、祝日を含む)

電話番号:078-362-9980

ご家族に発熱等の症状がある場合

手洗いなどの基本的な感染予防策を行い、別室で過ごすなど接触を避けてください。
詳細は下記添付ファイルをご確認ください。

   ご家族で新型コロナウイルス感染が疑われる場合、家庭内でご注意いただきたいこと(PDF:955KB)

予防・健康不安などの一般的な相談窓口

保健師・管理栄養士などによる一般的な健康相談

日常生活での健康不安に、保健師・管理栄養士等がお答えします。

設置場所:総合福祉保健センター2階  健康増進課

受付時間:平日9時00分~17時30分 

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

新型コロナ健康相談コールセンター(予防・検査・医療に関するご相談) 

兵庫県では、下記のコールセンターにて新型コロナウイルス感染症についての予防・検査・医療に関する相談を受け付けています。

設置場所:兵庫県

受付時間:24時間(土曜日・日曜日・祝日含む)

電話番号:078-362-9980

ファックス番号:078-362-9874

厚生労働省

受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も実施)
電話番号:0120-565-653
※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方はファクス(03-3595-2756)をご利用ください。

市内医療機関における「電話・オンライン診療」について

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマートフォンで医療機関に相談や受診することができます。

ただし、電話やオンライン診療に適していない症状や状態の場合は、医師の判断で診断や処方を行わず、医療機関における対面の診療を勧めることもあります。詳細は、各医療機関にお問い合わせください。

電話・オンラインによる診療がますます便利になります。(PDF:1,100KB)

対応医療機関リスト

電話や情報通信機器を用いて診療を実施する市内医療機関の一覧(PDF:62KB)

※医療機関によっては、電話での再診のみ受付の場合もあります。詳細につきましては各医療機関にお問い合わせください。

電話・オンライン診療の手順

診療内容の確認(電話・オンライン診療を行っているか確認)

  • 受診しようと考えている医療機関のホームページを確認するか、直接医療機関の窓口に、電話やオンラインによる診療を行っているかご確認ください。

事前の予約

  • 電話の場合は、医療機関に電話し、保険証などの情報を医療機関に伝えたうえで予約します。
  • オンライン診療の場合は、医療機関によって予約方法は異なります。詳しくは、各医療機関のホームページをご覧ください。
  • 予約の際に合わせて支払い方法についても確認します。

診療

  • 医療機関側から着信があるか、オンラインで接続され、診療が開始します。
  • まずは、受診を希望されているご本人であることを確認するために、求められた個人情報を伝えた後に、症状等をご説明ください。
  • 電話やオンラインによる診療では診断や処方が困難な場合があることにはご留意ください。

診療後

  • 医療機関に来訪して受診するよう推奨された場合は、必ず医療機関に直接かかるようにしてください。
  • 薬が処方され、薬の配達を希望する場合は、薬を出してもらう最寄りの薬局を医療機関に伝えたうえで、診察後、薬局に連絡してください。
  • 電話やオンラインによる服薬指導を受け、その後、薬が配送されます。(薬局に来訪されて服薬指導を受ける必要がある場合もあります。 )
  • 処方される薬の種類によっては、取り寄せに時間が必要な場合もあります。詳細については、希望する調剤薬局にご相談ください。

「新しい生活様式」に基づいた、日常生活での感染予防について

あなたと周りの大切な人たちを守るために、今後も引き続き、「新しい生活様式」に基づいた、感染予防対策にご協力をお願いします。

3つの密を避けましょう!

感染のリスクが高まる、3つの密(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面)に注意しましょう。

暖房使用時も、換気と適切な保湿を

冬場の暖房使用時でも、感染予防のため、換気や保湿をすることが重要です。
換気扇の活用や窓を少し開け、室温が下がらない程度(18度以上が目安)に、こまめに換気をしましょう。

また、加湿器の使用や洗濯物の室内干しなどにより、湿度40%以上を目安に、保湿をしましょう。

マスクを着用し、咳エチケットを徹底しましょう

<咳エチケットのポイント> 

  1. 新しい生活様式に基づき、外出時や屋内で会話をするとき、人との間隔が十分にとれない場合は、症状がなくてもマスクを着用しましょう。
  2. 咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
  3. とっさのときは上着や袖の内側で口と鼻を覆いましょう。  

 咳エチケットについて(PDF:692KB) 

 

<ご家庭でのマスク等の捨て方>

鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして、「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

手洗い・手指消毒をしましょう

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などは石けんを使って手を洗いましょう。

また、手指用アルコール消毒液による手指消毒も有効です。ポンプ式の場合はポンプを最後まで押し込み、15秒程度かけ乾燥するまで手指にすり込みましょう。

手で触れる共用部分を清潔にしましょう 

食器、手すり、ドアノブなど身近な物の消毒には、アルコールよりも、熱水や塩素系漂白剤が有効です。

食器や箸などは、80℃の熱水に10分間さらすと消毒ができます。塩素系漂白剤(ハイター、ブリーチなど)は濃度0.05%に薄めた上で拭くと身の回りの消毒ができます。

次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする代表的な塩素系漂白剤を用いて消毒液を作成する方法は、下記のPDFをご覧ください。

季節性インフルエンザにも注意しましょう

例年12月から3月にかけて、季節性インフルエンザが流行します。また、今冬は新型コロナウイルス感染症との同時流行が予測されています。

インフルエンザを予防するためには、新型コロナウイルス感染症と同様に予防対策を徹底することが大切です。

インフルエンザについては「インフルエンザを予防しましょう」のページをご覧ください。

おうちでできる健康づくりで、こころとからだを守ろう

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間が長くなることが予測されます。

しかし、外出を控えると、運動不足になるだけでなく、生活リズムが乱れたり、心のバランスも崩しがちになります。

そこで、自宅でもできる運動や食事のポイント、こころのケアについてご紹介します。

おうちでも運動してみよう!

  • おうちの片づけや普段手の届かないところの掃除
  • 時間をかけて庭いじり
  • テレビを見ながら足踏み
  • ラジオ体操やスクワット

※散歩は人混みを避け、できるだけ短時間で行い、帰宅後には必ず手洗いなど感染予防策の徹底に努めてください。

バランスのよい食事を心がけよう!

家にいると生活リズムが乱れがちになります。早寝・早起き・朝ごはんを意識しましょう。「栄養バランスのとれた食事」で健康な身体を作りましょう。

  • 毎食、主食、主菜、副菜を揃えよう
  • 3食欠かさず、同じタイミングで
  • 野菜は1日に小鉢5つ分
  • 週に2日は休肝日を
  • お酒は1日に日本酒1合程度(ビールなら500ml程度)
  • 体重や血圧などの数値を記録しよう

主食・主菜・副菜や野菜のとり方について詳しく載せています。

おうちじかんの機会に、自分や家族の食生活を振り返りましょう。食に関する情報としてお役立てください。

特に高齢者は低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

ストレスや不安を緩和するために

生活習慣の変化や先の見えない不安は、こころにも大きな影響を与えます。

こころの健康チェックをしてみませんか

いくつかの質問に答えることで、あなたのこころの状態を点数で表すことができます。
まずは自分自身の状態を知り、適切に対処できるようにしましょう。

ストレスを上手にコントロールしよう

自分に合ったストレスの軽減方法を見つけよう
(例)音楽を聴く、からだを動かす、よく寝るなど

できる範囲で人とのつながりを維持しよう
(例)電話、メール、SNSなど

下記サイトもご参考ください。
ストレスによる子どもたちの反応や向き合い方(国立成育医療研究センターホームページ)(外部サイトへリンク)
室内でもできる心身の健康を保つための工夫(日本ストレスマネジメント学会ホームページ)(外部サイトへリンク)

啓発ポスター

一般的な感染症対策について(PDF:729KB)  

新型コロナウイルス感染症に関するよくあるお問い合わせは、下記厚生労働省ホームページもご参照ください。
新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)  

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お問い合わせ

福祉共生部健康推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

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