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新型コロナウイルス感染症の「県・国の相談窓口」と予防(3月25日更新)

市民の皆さまへ

更新日:令和2年3月25日

手洗いや咳エチケットの徹底などの感染症対策に努めていただくとともに、不要不急の外出は控えていただきますようお願いいたします。発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えていただくようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

帰国者・接触者相談センター(感染の疑いがある方からのご相談)

次の症状がある方は、下記の「帰国者・接触者センター」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)
    ※高齢者や基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方、妊娠中の方はこの症状が2日続く場合
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、直ちに下記までご相談ください。

【設置場所】

設置場所:宝塚健康福祉事務所(保健所)

受付時間:平日9時00分~17時30分

電話番号:0797-62-7304

※休日および夜間(17時30分~翌9時00分)は、兵庫県コールセンター078-362-9980

予防・健康不安などの一般的な相談

兵庫県コールセンター

受付時間:24時間

電話番号:078-362-9980

ファックス番号:078-362-9874

厚生労働省

受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も実施)
電話番号:0120-565-653
※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方はファクス(03-3595-2756)をご利用ください。

感染予防について

集団感染を防ぐために

 

新型コロナウイルスへの対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。

集団感染の共通点は「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接場面」です。

 

3つの条件がそろう場所がクラスター(集団)発生のリスクが高くなります。

感染拡大を防ぐために、換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声などが多くなる3つの条件の環境を避けてください。

手洗い

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などはこまめに手を洗いましょう。

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症を他人に感染させないために、咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

<咳エチケットのポイント>

  • 咳やくしゃみが出るときは、できるだけマスクを着用しましょう。
  • とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや上着の袖などで口と鼻を覆いましょう。
  • 鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐ手を洗いましょう。

※啓発ポスター

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)  

 

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お問い合わせ

福祉共生部健康推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

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