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新型コロナウイルス感染症とその予防について(7月28日更新)

※更新情報
    令和2年7月28日     
    「新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口、予防・健康不安などの一般的な相談窓口」を更新しました。
      変更点:兵庫県 新型コロナ健康相談コールセンターの受付時間が24時間になりました。

新型コロナウイルス感染症とその予防について

  1. 新型コロナウイルス感染症について
  2. 新型コロナウイルス感染症に関する相談窓
  3. 予防・健康不安などの一般的な相談窓口
  4. 市内医療機関における「電話・オンライン診療」について
  5. 日常生活での感染予防について
  6. 「新しい生活様式」の実践例について
  7. おうちでできる健康づくりで、こころとからだを守ろう

※今夏はこれまでと異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気を付けることが重要です。熱中症予防については、「熱中症に注意しましょう!」のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の特徴

  • 感染経路の中心は、飛沫感染接触感染ですが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話するなどの環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
  1. 飛沫感染:くしゃみや咳、つばなどの飛沫を口や鼻から直接吸い込んで感染すること
  2. 接触感染:ウイルスに触れた手で口や鼻を触ることで感染すること
  • 発症前2日の方や無症状の方からの感染の可能性が指摘されています。
  • 潜伏期間は1日から14日(一般的には5日)とされています。
  • 感染すると、発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、強いだるさ(倦怠感)や強い味覚・嗅覚障害を訴える方が多いことが報告されています。
  • これまでに国内で感染が確認された方のうち、重症・軽症に関わらず、約80%の人は、他の人に感染させていない一方で、密閉・密集・密接の条件を満たす場所において、集団感染が発生しています。
  • これらの特徴を踏まえ、密閉・密集・密接場面の回避、マスクの着用等の咳エチケットの実施、石鹸によるこまめな手洗いや手指アルコールによる消毒の励行などにより、自己のみならず、周囲に感染させない取り組みの徹底が必要です。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

帰国者・接触者相談センター(感染の疑いがある方からのご相談)

帰国者・接触者相談センター

設置場所:宝塚健康福祉事務所(保健所)

受付時間:平日9時00分~17時30分

電話番号:0797-62-7304

※休日及び夜間(17時30分~翌9時00分)は 新型コロナ健康相談コールセンター:078-362-9980

  • 複数の医療機関を受診することは控えてください。
  • 受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際にマスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻を抑える)の徹底をお願いいたします。

 相談の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、上記の「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    ※症状が4日以上続く場合は、必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。
  • 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。 
  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけの小児医療機関に電話などでご相談ください。

子どものいるご家庭では

大人と同様に、手洗いなどの基本的な感染予防策を行い、密集、密閉、密接場面を避けてください。子どもは家庭内で感染していることが多いとの報告があるため、まずはご家族の感染予防が大事です。家庭内に感染の疑いがある方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。

お子さんが以下のいずれかに該当する場合は、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関にご相談ください。

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

※なお、水分や食事がとれない、ぐったりしているなどお子さんに受診に迷う症状があるときは、新型コロナウイルスに感染しているか否かに関わらず、他の病気の可能性も考えられますので、速やかにかかりつけ小児医療機関に電話して受診を相談してください。

予防・健康不安などの一般的な相談窓口

保健師・管理栄養士などによる一般的な健康相談

外出自粛や休校の延長、大切なイベントの中止などの生活環境の変化は大きなストレスとなります。また、先の見えない不安は、こころとからだに大きな影響を与えます。しかし、感染症の拡大に伴う心身の反応は、非日常に対する正常な反応です。大切なのは、自分にあった生活・睡眠のリズムを整え、ストレスのサインに気づくことです。

日常生活での健康不安に、保健師・管理栄養士等がお答えします。

設置場所:総合福祉保健センター2階  健康増進課

受付時間:平日9時00分~17時30分 

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

新型コロナ健康相談コールセンター(予防・検査・医療に関するご相談) 

兵庫県では、下記のコールセンターにて新型コロナウイルス感染症についての予防・検査・医療に関する相談を受け付けています。

設置場所:兵庫県

受付時間:24時間(土曜日・日曜日・祝日含む)

電話番号:078-362-9980

ファックス番号:078-362-9874

厚生労働省

受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も実施)
電話番号:0120-565-653
※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方はファクス(03-3595-2756)をご利用ください。

市内医療機関における「電話・オンライン診療」について

時限的・特例的措置として、電話やスマートフォンで医療機関に相談・受診ができる取り組みがはじまりました。

オンライン診療とは、パソコンやスマートフォンを使用して、医療機関とビデオ通話で診察を行うことです。

ただし、電話やオンライン診療に適していない症状や状態の場合は、医師の判断で診断や処方を行わず、医療機関における対面の診療を勧めることもあります。詳細は、各医療機関にお問い合わせください。

電話・オンラインによる診療がますます便利になります。(PDF:1,100KB)

対応医療機関リスト

電話や情報通信機器を用いて診療を実施する市内医療機関の一覧(PDF:53KB)

※医療機関によっては、電話での再診のみ受付の場合もあります。詳細につきましては各医療機関にお問い合わせください。

電話・オンライン診療の手順

診療内容の確認(電話・オンライン診療を行っているか確認)

  • 受診しようと考えている医療機関のホームページを確認するか、直接医療機関の窓口に、電話やオンラインによる診療を行っているかご確認ください。

事前の予約

  • 電話の場合は、医療機関に電話し、保険証などの情報を医療機関に伝えたうえで予約します。
  • オンライン診療の場合は、医療機関によって予約方法は異なります。詳しくは、各医療機関のホームページをご覧ください。
  • 予約の際に合わせて支払い方法についても確認します。

診療

  • 医療機関側から着信があるか、オンラインで接続され、診療が開始します。
  • まずは、受診を希望されているご本人であることを確認するために、求められた個人情報を伝えた後に、症状等をご説明ください。
  • 電話やオンラインによる診療では診断や処方が困難な場合があることにはご留意ください。

診療後

  • 医療機関に来訪して受診するよう推奨された場合は、必ず医療機関に直接かかるようにしてください。
  • 薬が処方され、薬の配達を希望する場合は、薬を出してもらう最寄りの薬局を医療機関に伝えたうえで、診察後、薬局に連絡してください。
  • 電話やオンラインによる服薬指導を受け、その後、薬が配送されます。(薬局に来訪されて服薬指導を受ける必要がある場合もあります。 )
  • 処方される薬の種類によっては、取り寄せに時間が必要な場合もあります。詳細については、希望する調剤薬局にご相談ください。

日常生活での感染予防について

人との接触を8割減らす、10のポイント

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、飛沫感染と接触感染と言われています。
感染を予防するためには、日常生活の中で、人との接触を減らすことが大切です。

人との接触を8割減らす、10のポイント(PDF:995KB)

3つの密を避けましょう

 新型コロナウイルスへの対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。

集団感染の共通点は「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接場面」です。

 
3つの条件がそろう場所がクラスター(集団)発生のリスクが高くなります。

感染拡大を防ぐために、換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声などが多くなる3つの条件の環境を避けてください。また、部屋をこまめに換気しましょう。

手洗いをしましょう

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などはこまめに手を洗いましょう。

咳エチケットに努めましょう

咳エチケットとは、感染症を他人に感染させないために、咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

<咳エチケットのポイント>

1.咳やくしゃみが出るときは、できるだけマスクを着用しましょう。

2.とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや上着の袖などで口と鼻を覆いましょう。

3.鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐ手を洗いましょう。

手で触れる共用部分を清潔にしましょう 

食器、手すり、ドアノブなど身近な物の消毒には、アルコールよりも、熱水や塩素系漂白剤が有効です。

食器や箸などは、80℃の熱水に10分間さらすと消毒ができます。塩素系漂白剤(ハイター、ブリーチなど)は濃度0.05%に薄めた上で拭くと身の回りの消毒ができます。

次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする代表的な塩素系漂白剤を用いて消毒液を作成する方法は、下記のPDFで紹介しております。ぜひご参考ください。

ご家庭でのマスク等の捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして、「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

「新しい生活様式」の実践例について

兵庫県における緊急事態宣言は5月21日をもって解除されましたが、新型コロナウイルス感染症の終息ではありません。今後も引き続き、一人ひとりの感染予防策の徹底が必要です。

新型コロナウイルス感染症は、発症の2日前から発症後7~14日間に他の人への感染力があると言われています。感染された人の約8割が軽症で軽快する一方で、高齢者や基礎疾患のある人は重症化の可能性がある病気です。誰もが誰かの重症化を引き起こしてしまう可能性を考え、冷静な行動をお願いいたします。

一人ひとりの基本的感染対策

感染対策の3つの基本:身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える。シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際は、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。
  • 発症した時のため、誰とどこで出会ったかをメモする。
  • 地域の感染状況に注意する。

日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い、手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密閉・密集・密接)
  • 毎朝体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 一人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやおちょこの回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

働き方の新しいスタイル

  •  テレワークやローテーション勤務
  • 時差出勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

おうちでできる健康づくりで、こころとからだを守ろう

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止による、外出自粛や休校などにより、市民の皆さまには不要不急の外出を控えていただいております。

しかし、外出を控えると、運動不足になるだけでなく、生活リズムが乱れたり、心のバランスも崩しがちになります。

そこで、自宅でもできる運動や食事のポイント、こころのケアについてご紹介します。

おうちでも運動してみよう!

  • おうちの片づけや普段手の届かないところの掃除
  • 時間をかけて庭いじり
  • テレビを見ながら足踏み
  • ラジオ体操やスクワット

※散歩は人混みを避け、できるだけ短時間で行い、帰宅後には必ず手洗いなど感染予防策の徹底に努めてください。
※熱中症対策も忘れずに行いましょう。

バランスのよい食事を心がけよう!

家にいると生活リズムが乱れがちになります。早寝・早起き・朝ごはんを意識しましょう。「栄養バランスのとれた食事」で健康な身体を作りましょう。

  • 毎食、主食、主菜、副菜を揃えよう
  • 3食欠かさず、同じタイミングで
  • 野菜は1日に小鉢5つ分
  • 週に2日は休肝日を
  • お酒は1日に日本酒1合程度(ビールなら500ml程度)
  • 体重や血圧などの数値を記録しよう

主食・主菜・副菜や野菜のとり方について詳しく載せています。

おうちじかんの機会に、自分や家族の食生活を振り返りましょう。食に関する情報としてお役立てください。

特に高齢者は低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

ストレスや不安を緩和するために

生活習慣の変化や先の見えない不安は、こころにも大きな影響を与えます。

こころの健康チェックをしてみませんか

いくつかの質問に答えることで、あなたのこころの状態を点数で表すことができます。
まずは自分自身の状態を知り、適切に対処できるようにしましょう。

こころの健康チェックシート(SRQ-D東邦大式)(PDF:275KB)
11点以上の場合は精神的疲労がたまっている状態、16点以上の場合はうつ状態が疑われます。
この場合、保健師や管理栄養士による相談や、相談機関の利用をおすすめします。
一人で抱え込まず、早めに相談しましょう。

三田市悩み相談窓口一覧(PDF:227KB)

ストレスを上手にコントロールしよう

  • 自分に合ったストレスの軽減方法を見つけよう
    (例)音楽を聴く、からだを動かす、よく寝るなど
  • できる範囲で人とのつながりを維持しよう
    (例)電話、メール、SNSなど

啓発ポスター

新型コロナウイルス感染症に関するよくあるお問い合わせは、下記厚生労働省ホームページもご参照ください。
新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)  

 

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お問い合わせ

福祉共生部健康推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

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