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6月は食育月間【食育コラム平成30年6月号】

 毎年6月は食育月間です。
 より豊かな食生活を育むために何ができるか、この機会に考えてみましょう。

 食事において大切なことは何でしょうか?イラスト:家族で食事をしている様子
 味付け、栄養バランス、彩り、満腹感……色々なポイントがあると思います。
 その中で忘れてはいけないのが、食事を「楽しむ」ことですよね。

 誰かと一緒に楽しく食事をすると、一層おいしく感じることはありませんか?
 三田市では、家族や友人、仲間と一緒に食事ができる機会や場が増えることを目指し、「共食」に重点を置いた食育の取り組みを進めていきます。

「共食」ってなんだろう?

 誰かと食事を共にすることを、「共食(きょうしょく)」といいます。イラスト:1人で食事をしている様子

 反対に、一人で食事をすることや、家にいても家族がそれぞれ異なる時間に食事をとることを、「孤食」や「個食」と呼びます。

 近年、ライフスタイルの変化、核家族・一人暮らし世帯の増加などにより、家族団らんの機会が減りつつあります。普段の食生活の中で、共食を意識してみることが大切です。
 

「共食」で食事をもっと楽しく

 三田市のアンケート調査の結果では、共食を大切にしている人ほど、食事を楽しんでいるという傾向がみられました。
 誰かとともに食事をすることにより、楽しくバランスのよい食卓となり、心身の健やかさにつながると考えられます。

 共食の良さはそれだけではありません。
 食卓でのコミュニケーションを通し、作ってくれた人への感謝の気持ち、食事のマナー、地域の食文化などを学ぶことにもつながります。
      イラスト:遠足で弁当を食べる子供たち          イラスト:会社の食堂での食事            イラスト:高齢者が友人と食事をしている様子

家族や友人・知人とプラス1回ともに食べよう

 では、共食の機会を増やすためには、どのようにすれば良いでしょうか。

 たとえば、いつも遅くに帰って一人で食事を済ませる方は、週1回は少し早く帰って、家族と一緒に食事をとる時間を持ってみてはいかがでしょうか。
 一人暮らしの方なら、友人や仲間を誘って一緒に食事をする機会を増やしてみるのもいいですね。
 地域の集まり、祭りなどのイベントに出向いて、誰かと一緒に食事を作ったり食べたりする機会を持つことも、共食につながります。イラスト:料理教室の様子

 また、一緒に食事をとるだけでなく、こんなことも共食にふくまれます。

  ・何を作ろうか話し合う
  ・材料をそろえに買い物に行く
  ・食事を作る
  ・後片づけをする
  ・料理の感想を話し合う

 このような食を通じたコミュニケーションが、食事をさらに楽しく、おいしくしてくれるのですね。

 6月食育コラム配布用 (PDF:1,938KB) (別ウィンドウで開きます)

 

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お問い合わせ

福祉共生部健康推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

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