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市販の惣菜を上手に活用してバランスよく

新型コロナウイルス感染症の影響により、バランスのよい食事への意識が高まっている一方で、
外出を控え、家での食事づくりが負担になっている場合は、カット野菜や缶詰、市販の惣菜などを上手に活用しましょう。

栄養バランスを整える基本

 栄養バランスのよい食事の基本は、「主食・主菜・副菜」がそろっていることです。
 これらがそろっていると、そろっていないときに比べ、自然とバランスがよくなり、様々な栄養素をとることができます。

主食

ごはん、パン、めん類などで、炭水化物を多く含む。 
エネルギー(熱や力)のもとになる。

主菜

魚や肉、卵、大豆製品などを使った料理で、たんぱく質や脂肪を多く含む。 
たんぱく質は、血や肉など身体をつくるもとになる。

副菜

野菜・海藻・きのこなどを使った料理で、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む。
主食と主菜に不足する栄養素を補い、体の調子を整える。

 

 普段から3つが揃っていることを意識し、野菜などの副菜が足りていない場合は、プラス1から始めましょう。
 バランスのよい食事を1日3食欠かさず、同じタイミングで食べましょう。

献立のポイント 野菜350g

惣菜・調理済食品を選ぶときのコツ

主菜、副菜を考えて選ぶとバランスがよくなります。

主菜

  • 魚や肉など、たんぱく質が中心となるものを選ぶとよい

副菜 

  • 料理法や食材が主菜と重ならないようにする
  • 不足しがちな野菜料理を加える
  • 味の濃いものは控えることを意識する

選び方ポイント 

活用のレシピ集 

惣菜などを上手に活用したアレンジレシピを分かりやすく動画にまとめています。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

福祉共生部健康推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

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