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風しんにご注意ください

風しんにご注意ください

平成30年7月下旬頃から、関東地方を中心に、風しんの患者の報告数が増加しています。今後、全国的に感染が拡大する可能性があるため、注意しましょう。

風しんとは

風しんは、咳やくしゃみに含まれる風しんウイルスによっておこる急性の感染症です。潜伏期間は2~3週間で、発疹・発熱・リンパ節の腫れなどの症状が出現します。

風しんを疑う症状が出現した際は、事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。

風しんを予防するために

感染予防に努めましょう

  • 咳やくしゃみをする際は、マスクやティッシュ、ハンカチ、上着の袖を使って口や鼻を覆いましょう
  • こまめな手洗い、うがいをしましょう
  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけましょう
  • 人混みや繁華街への外出は、できるだけ控えましょう

定期接種対象者は、予防接種を受けましょう

風しんの感染予防には、予防接種が有効です。

定期接種対象者は、無料で接種できます。対象の方は必ず接種しましょう。

  • 第1期定期接種対象者:生後12か月から生後24か月に至るまでの間
  • 第2期定期接種対象者:小学校就学前1年の者(平成30年度対象者:平成24年4月2日生まれ~平成25年4月1日生まれ)
  • 第5期定期接種対象者:昭和37 年4月2日から昭和54 年4月1日までの間に生まれた男性のうち、風しんに係る抗体検査を受けた結果、十分な量の風しんの抗体がないことが判明した者

麻しん風しん混合(MR)1期・2期の予防接種について

※乳幼児定期予防接種実施医療機関については「予防接種のてびき」をご確認いただくか、健康増進課までお問い合わせください。

風しんの第5期の定期接種について

※2019年4月1日から2022年3月31日までの3年間、風しんの追加的対策を実施しています。詳しくは、健康増進課保健係にお問い合わせください。電話番号:079-559-5701

妊婦への感染を防ぐために

妊娠初期(20週以前)に風しんにかかると、胎児に感染し、赤ちゃんに難聴・白内障・先天性心疾患を特徴とする「先天性風しん症候群」と呼ばれる障害をもたらすことがあります。

妊娠中は、ワクチン接種を受けることができません。
妊婦の方は、不要不急の外出を避けていただき、やむを得ず外出をする際は可能な限り人ごみを避けていただくなど、風しんに感染しないように注意してください。

特に注意が必要な人

1.妊婦の夫や子ども、その他の同居家族

2.ワクチン接種率の低い30代~50代の男性

3.10代後半~40代の女性(特に妊婦、妊娠希望者や妊娠する可能性の高い人) 

上記に該当する方で、風しんの抗体を保有しない場合は、かかりつけ医にご相談ください。

風しんに関する詳しい情報については、以下のホームページをご参照ください。

特によくあるご質問

お問い合わせ

福祉共生部健康推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-6155

ファクス番号:079-559-5705

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