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平成29年度随意契約(浄水施設課)

 随意契約結果表

担当課名

浄水施設課

案件名 

自家用電気設備保安管理業務委託

案件の概要

水道施設での電気設備保安業務

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年4月1日

契約の相手方

一般財団法人 関西電気保安協会

契約金額 

4,981,548円 (うち消費税相当額 368,988円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成30年3月31日まで

随意契約とした理由 

 当委託は、浄水場及び配水池等の電気設備について、電気事業法第42条保安規定による維持及び運用に関する保安管理業務を行うものである。

 本業務を実施することができる者は、経済産業大臣に届出をし、その承認を受けた電気管理技術者及び、電気事業法第52条による主任技術者の免状を有する者に限り、電気設備の安全確保の観点から行うものである。

 当業務を依頼する一般財団法人関西電気保安協会は各種施設の電気の安全を確保するために設立された公益法人である。24時間体制で職員が待機しているため、市内水道施設において緊急を要する電気関係のトラブルが起きた際にも夜間休日を問わず迅速な対応が可能である。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

イオンクロマトグラフ保守点検業務

案件の概要

水質検査機器の定期点検

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年5月16日

契約の相手方

丸文ウエスト株式会社

契約金額 

1,274,400円 (うち消費税相当額 94,400円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成29年6月30日まで

随意契約とした理由 

  イオンクロマトグラフは古城浄水場で水質検査に使用している検査機器である。当機器は水に含まれるイオン性成分等の定性・定量を目的として利用されており、フッ素、塩化物イオン、ナトリウム、マグネシウム等の水質基準の対象となっている項目を測定することが可能であることから、水質管理において重要な役割を果たしている。
  今回、消耗による測定精度の維持・低下防止のため、当機器の保守点検を行うものである。
  イオンクロマトグラフは精密機器であり、その特殊な構造のために納入した業者以外には保守点検を実施することができないため、当該機器を納入した丸文ウエスト株式会社と単独随意契約するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

あかしあ台配水池他自動水質計器等保守点検業務

案件の概要

市内施設の自動水質計の保守点検

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年5月30日

契約の相手方

西川計測株式会社

契約金額 

3,186,000円 (うち消費税相当額 236,000円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成29年9月29日まで

随意契約とした理由 

 市内の加圧所及び給水加圧所等には安全で安心した水を供給するため、水質計・流量計等の機器を設置し日常監視を行っている。これらの機器に異常が生じると水質管理等に重大な影響を及ぼすことから、事故を未然に防止するため定期的な保守点検と機器内の交換時期に達した部品の取り換えを行うものである。

 当該機器は西川計測株式会社が納入したものであり、保守点検を受けることができるのは納入業者である西川計測株式会社のみである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

  

担当課名

浄水施設課

案件名 

古城浄水場水中油分監視装置保守点検業務

案件の概要

浄水場に流入する原水中の油分量を監視する機器の保守点検

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年5月30日

契約の相手方

西川計測株式会社

契約金額 

1,289,520円 (うち消費税相当額 95,520円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成30年3月23日まで

随意契約とした理由 

 古城浄水場では油分監視装置を設置し武庫川から油の流入を防ぐための連続監視を行っている。この機器に支障が生じると油の流入により水質管理等に重大な影響を及ぼすことから、事故を未然に防止するため定期的に保守点検を行うものである。

 当該機器は横川電機株式会社が製造したものであるが、横川電機株式会社は保守点検業務を実施しておらず、横川電機株式会社が指定する代理店でしか保守点検を受けることができない。兵庫県内の販売代理店で当該機器の保守点検業務を行っているのは西川計測株式会社のみである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

  

担当課名

浄水施設課

案件名 

テレメータ装置保守点検業務

案件の概要

集中監視装置の保守点検業務委託

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年7月21日

契約の相手方

西菱電機株式会社

契約金額 

4,073,760円 (うち消費税相当額 301,760円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成29年9月29日まで

随意契約とした理由 

 古城浄水場において、NTT専用回線を使用して遠隔地から伝送された測定量を計測・記録する装置であるテレメータ装置により、配水池の水位、配水量、水質等の重要項目の常時監視を行っている。このテレメータ装置に支障が生じれば施設の維持管理に重大な影響を及ぼすことから、未然に事故を防止するために定期的な保守点検を行うものである。

 当該機器の保守点検については、施工・納入を行った西菱電機株式会社が納入後の保守・保障等におけるすべての対応窓口となっているため西菱電機株式会社に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

計装設備保守点検業務

案件の概要

水質等監視用の計装機器の保守点検

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年7月20日

契約の相手方

関西日立株式会社

契約金額 

8,337,600円 (うち消費税相当額 617,600円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成29年10月20日まで

随意契約とした理由 

 古城浄水場および各上水道施設において、市民に安全で安心な水を供給することを目的に、流量計・水質計・水位計等の計装機器を設置し、日常監視を行っている。これらの計装機器に支障が生じると水質管理等に重大な影響を及ぼすことから、事故を未然に防止するため保守点検計画に基づく点検整備(年1回)による保守点検を行うものである。

 これらの機器の保守点検を行えるのは、納入業者である関西日立株式会社のみである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

給水加圧ポンプ設備修繕工事

案件の概要

劣化した給水加圧ポンプの修繕

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年10月23日

契約の相手方

株式会社荏原製作所神戸支店

契約金額 

1,771,200円 (うち消費税相当額 95,520円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成30年3月23日まで

随意契約とした理由 

 今回分解整備する給水加圧ポンプは、低水圧区域に増圧するため常時稼働している機器であり、故障等で断水の影響が起こり即対応が迫られる重要な設備である。

 給水加圧ポンプ設備は定期点検を実施しており、その結果より要整備と指摘された項目について、要交換部品リストに基づき取り換え工事を行うものである。

 また、当該ポンプ設備は自動制御されており、その自動システムにおいては、細部までの一括管理が必要であり、それらのシステムと不可分な関係にあり、同一施工者以外のものに施工させた場合において、自動制御不適正による断水事故等の可能性があることや、当該自動システムに支障が生じた場合責任体制が不明確になることから、当該ポンプ設備の施工業者である株式会社荏原製作所にしか工事を委ねることができない。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

古城浄水場PLC他更新工事

案件の概要

PLC他更新工事  5箇所

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年7月18日

契約の相手方

神鋼環境メンテナンス株式会社

契約金額 

9,288,000円 (うち消費税相当額 688,000円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成29年11月14日まで

随意契約とした理由 

 今回更新するPLCはプログラム制御装置であり、古城浄水場では神鋼パンテック社製のPLCが沈殿池・活性炭吸着槽・ろ過池の制御盤等に組み込まれており、動作不良を起こすと直ちに送水停止になり、安定した正常な浄水処理過程において欠かせない装置である。

 そのPLC更新によるプログラム入力及び書き換え等については、プログラム開発業者である神鋼パンテック社でしか対応できない。

 また、それぞれの処理装置の細部まで一括制御しており、他社施工では施工時における自動制御不能等に陥る可能性があり、弁開閉の不適格さによる水質事故や更新以降におけるシステムに支障が生じた場合の責任体制の不明確さ等が懸念されることから、神鋼パンテック社が改良・更新・メンテナンス工事等の全てを委ねている直系専門業者である、神鋼環境メンテナンス株式会社に工事を依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

高平浄水場空気式バタフライ弁更新工事

案件の概要

空気式バタフライ弁更新  100A 1箇所  150A 5箇所  300A 4箇所  付帯工事 1式

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年7月25日

契約の相手方

神鋼環境メンテナンス株式会社

契約金額 

6,804,000円 (うち消費税相当額 504,000円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成29年11月21日まで

随意契約とした理由 

 今回更新する空気式バタフライ弁は、ろ過池への流入・流出管等に設置されているものであり、その弁の開閉によりろ過及び洗浄等の工程を行っている。弁の動作不良が直接浄水池への水量及び水質に影響を与えることから浄水処理過程において重要な弁である。

 また、今回更新する弁を含めろ過池を自動制御しているのが、神鋼パンテック社製のシステムで、そのシステムを構築するにあたり、細部までの一括管理が必要である。そのため他社施工においては、弁の自動制御不適正による水質事故等の可能性があることや、既設のシステム等に支障が生じた場合責任体制が不明確になることから、神鋼パンテック社が改良・更新・メンテナンス工事等の全てを委ねている直系専門業者である、神鋼環境メンテナンス株式会社に工事を依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

多段式渦巻きポンプ設備分解整備工事

案件の概要

劣化したポンプ設備の分解整備

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年9月20日

契約の相手方

関西日立株式会社

契約金額 

3,218,400円 (うち消費税相当額 238,400円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成30年2月13日まで

随意契約とした理由 

 今回分解整備する多段式渦巻きポンプは、各配水池に加圧送水するため常時稼働している機器であり、故障等で断水の影響が起こり即対応が迫られる重要な設備である。このポンプが、経年劣化により異音等が発生し更新しなければならない状態となった。

 しかし、ポンプ内部のすべての部品交換による分解整備(オーバーホール)が、新品と同様の性能を保ち更新費よりも安価となることから分解整備をするものである。

 よって、当ポンプの製造メーカーであり維持管理も行っている関西日立株式会社にしか工事を委ねることができない。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

高平浄水場2号送水ポンプモータ更新工事

案件の概要

更新時期となったポンプモータの更新工事

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成29年10月2日

契約の相手方

関西日立株式会社

契約金額 

1,413,720円 (うち消費税相当額 104,720円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成29年12月22日まで

随意契約とした理由 

今回更新工事を行う送水ポンプは、2台のポンプの交互運転により小柿配水池に送水するための重要な設備である。この2号のポンプモータが設置から27年が経過しており、主要機器の更新時期の基本方針に基づき機器の更新を行うものである。

 更新工事については平成28年度に日立製作所製の1号機の更新をしており、交互運転を行うことから、2号機についても日立製作所製を導入し、取扱に熟知、且つ精通した業者であることを考慮し、機器の製造及び保守点検業者である関西日立株式会社に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

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お問い合わせ

上下水道部 浄水施設課(古城浄水場)

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