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平成27年度随意契約(浄水施設課)

 

 随意契約結果表

担当課名

浄水施設課

案件名 

自家用電気設備保安管理業務委託

案件の概要

水道施設での電気設備保安業務

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年4月1日

契約の相手方

一般財団法人 関西電気保安協会

契約金額 

2,719,526円 (うち消費税相当額 201,446円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成28年3月31日まで

随意契約とした理由 

 当委託は、浄水場及び配水池等の電気設備について、電気事業法第42条保安規定による維持及び運用に関する保安管理業務を行うものである。

 本業務を実施することができる者は、経済産業大臣に届出をし、その承認を受けた電気管理技術者及び、電気事業法第52条による主任技術者の免状を有する者に限り、電気設備の安全確保の観点から行うものである。

 当業務を依頼する一般財団法人関西電気保安協会は各種施設の電気の安全を確保するために設立された公益法人であり、24時間体制で職員が待機している。そのため、市内55か所の水道施設において緊急を要する電気関係のトラブルが起きた際にも、夜間休日を問わず迅速な対応が可能である。また、長年点検業務を請負っているため当該施設に精通している職員が多く在籍しており、電気工作物の点検及び試験の実施等の業務を円滑かつ的確に行うことができ、過去の実績も申し分ない。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

テレメータ装置(メルフレックス、メルプリム)保守点検業務

案件の概要

監視装置のメンテナンス業務

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年5月28日

契約の相手方

西菱電機株式会社 大阪支社

契約金額 

5,247,720円 (うち消費税相当額 388,720円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年9月30日まで

随意契約とした理由 

 古城浄水場において出先施設をテレメータ装置により常時監視を行っており、それらをNTT専用回線を通じて配水池の水位、配水量、水質等の重要項目を管理している。このテレメータ装置に支障が生じれば施設の維持管理に重大な影響を及ぼすことになる。よって未然に事故を防止するため定期的な保守点検を行うものである。

 保守点検を行うにあたり、この機器(三菱製)は精度を必要とすることから、取扱いに熟知し、且つ、精通した業者であることを考慮し、このテレメータ装置の保守点検(メンテナンス)を専門に行い、また、実績のある西菱電機(株)に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

古城浄水場集中監視装置(EX-7000)保守点検業務

案件の概要

集中監視装置のメンテナンス業務

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年5月18日

契約の相手方

関西日立株式会社

契約金額 

2,008,800円 (うち消費税相当額 148,800円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年10月30日まで

随意契約とした理由 

 武庫川の取水から水道水の製造までの全工程を古城浄水場内の集中監視装置(EX-7000)で管理している。浄水の安心かつ安定的な製造にはこの装置が正常に作動することが不可欠である。よって、この装置における事故予防のための保守点検と機器内の交換時期に達した部品取替えを実施する。

 当該機器は古城浄水場の改良工事に併せて導入した集中管理を行うための最も重要な機器である。このことから機器に精通した業者により保守点検を行い、交換部品においても異常なく迅速な対応が必要となる。その条件を満たす業者は機器の製造及び設置業者である関西日立(株)しかない。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

計装設備保守点検業務

案件の概要

ポンプ等計装設備の保守点検業務

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年5月18日

契約の相手方

関西日立株式会社

契約金額 

5,772,600円 (うち消費税相当額 427,600円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年10月30日まで

随意契約とした理由 

 古城浄水場及び各上下水道施設では市民に安全で安心した水を供給するため、流量計・水質計・水位計等の計装機器を設置し日常監視を行っている。これらの機器に支障が生じると水質管理等に重大な影響を及ぼすことから、事故を未然に防止するため保守点検計画に基づく点検整備(年1回)により保守点検を行うものである。

 今回、保守点検を行うこれらの計装機器は(株)日立製の機器であることから、精度を必要とし取扱いに熟知、且つ精通した業者であることを考慮し、この機器等の製造及び保守点検を専門に行い、実績のある関西日立(株)に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

 水質検査機器ガスクロマトグラフ修繕工事

案件の概要

 水質検査に用いる機器の修繕

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年10月20日

契約の相手方

 丸文ウエスト株式会社

契約金額 

1,296,000円 (うち消費税相当額96,000円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年11月30日まで

随意契約とした理由 

  水質検査機器ガスクロマトグラフは古城浄水場での水質検査に使用している。当機器は水道水中に含まれているトリハロメタン等の揮発性有機物の測定を行う機器であり、水質管理に重要な役割を果たしている。

 現在、内部標準濃度が安定しないために測定精度が低下している。その原因については機器の性質上特定が困難であることから、オーバーホールを行うことが望ましい。また、使用頻度が比較的高い検査機器であることから早急に修繕を行う必要がある。

 修理を依頼する丸文ウエスト株式会社は当ガスクロマトグラフの納入業者であり、メンテナンス会社でもあるため、機器構造に精通している。また、メーカーごとに部材、構造、仕様が異なっているため、丸文ウエスト株式会社以外での修繕は困難である。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

 古城浄水場沈澱池汚泥掻寄機修繕工事

案件の概要

 沈澱池内の掻寄機の修繕

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年7月15日

契約の相手方

 株式会社大成電機工業所

契約金額 

1,756,080円 (うち消費税相当額130,080円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年11月30日まで

随意契約とした理由 

  今回修繕を行う沈澱池汚泥掻寄機は、沈殿させた汚泥(ごみの固まり)を定期的に掻き寄せ、排泥させるための重要な設備である。この掻寄機の減速機モータの芯ずれによりワイヤーの緩み及び滑車の摩耗が発生している状態である。このまま放置すると掻寄機本体の損傷につながり浄水処理に重大な影響を及ぼすことになる。このことから早急に部品を交換し、施設における適切な管理運営を図るものである。

 この掻寄機の可変減速機が住友重機械工業製でワイヤーの巻き取りドラムの調整や減速機の芯出し調整など特殊な技術を要するため同機械のサービス代理店であり構造に精通し実績のある(株)大成電機工業所に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

 ポリ塩化ビフェニエル廃棄物(特別産業廃棄物)処理委託

案件の概要

 特別産業廃棄物の処理に関する業務の委託

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年4月27日

契約の相手方

中間貯蔵・環境安全事業株式会社

契約金額 

1,097,250円 (うち消費税相当額81,277円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成28年3月31日まで

随意契約とした理由 

  ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、過去には絶縁性・不燃性といった特性からトランスやコンデンサといった電気機器をはじめ幅広い用途に使用されていたが、昭和43年にPCBの毒性が社会問題となり、昭和47年には製造が禁止された。当時は有効な処分方法がなかったため各事業体において保管することが義務付けられた。その後、平成18年10月に処理施設の稼働が始まって以降は随時処理が行われるようになり、今年度に当市が保管しているコンデンサ2台を処理することとなった。

 処理を行っている中間貯蔵・環境安全株式会社は、国の全額出資により設立された特殊会社であり、PCB廃棄物処理事業を行うことのできる唯一の会社である。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

 

 

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

 弥生が丘配水池流入流量調節計緊急修繕工事

案件の概要

 弥生が丘配水池内機器の修繕

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年9月1日

契約の相手方

 関西日立株式会社

契約金額 

1,728,000円 (うち消費税相当額128,000円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年12月25日まで

随意契約とした理由 

  弥生が丘配水池ではあかしあ台配水池より高低差を利用して水を流入させており、その量は流入流量調節計により制御している。このたび、配水池周辺での落雷により機器に異常が発生し流入量の設定変更が不可能となった。このままでは適正な水位を保つことができなくなることから、機器を修繕し適正な管理運営を図り水道水の安定供給を行うものである。

 今回修繕を依頼する関西日立株式会社は、機器の納入業者であり交換部品の在庫も全国の営業所で抱えており、非常時に緊急対応できる体制をとっている。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第5号の規定による。
(緊急の必要がある場合)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

 古城浄水場薬品注入ポンプ用インバータ更新工事

案件の概要

 ポンプ設備の更新

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年6月1日

契約の相手方

 関西日立株式会社

契約金額 

1,582,200円 (うち消費税相当額117,200円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年9月30日まで

随意契約とした理由 

  今回更新を行うインバータは、薬品注入ポンプの回転数を制御し注入量を調製するための重要な機器である。この機器が設置から約15年が経過し、薬品の吐出量の低下を起こしており突発的な不具合により制御不能となり安全・安定の運転を保つことができないことが懸念される。このことからも機器を更新し施設における予防保全を行い適正な管理運営を図るものである。

 当該機器は日立製の機器であり中央監視装置(日立製)からの制御指令を行うことから、精度を必要とし取扱いに熟知且つ精通した業者であることを考慮し、この機器の納入業者である日立株式会社に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質またはその目的が競争入札に適さないもの)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

 母子取水場取水ポンプ応急更新工事

案件の概要

 取水ポンプの更新

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年7月17日

契約の相手方

 株式会社山本工作所

契約金額 

1,217,160円 (うち消費税相当額90,160円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年9月30日まで

随意契約とした理由 

  母子取水ポンプは水源である勝合谷池から2台のポンプで交互運転を行いながら浄水場に送水する重要な機器である。この2台のポンプ内部に水垢やヘドロが付着し著しく揚水量が低下しており、断水の恐れがあることから修繕(更新)を早急に行い施設における適正な管理運営を図るものである。

 今回修繕を依頼する株式会社山本工作所は数度にわたり当該ポンプの修繕や消耗部品の交換を行っていることからポンプ構造に精通しており過去の実績も申し分ない。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第5号の規定による。
(緊急の必要がある場合)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

 波豆川配水池水位計応急更新工事

案件の概要

 水位計更新工事

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年10月30日

契約の相手方

 関西日立株式会社

契約金額 

1,501,200円 (うち消費税相当額111,200円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成27年11月27日まで

随意契約とした理由 

  波豆川配水池では水位計により水位の監視及び、波豆川加圧所からの送水により水位調整を行っている。この水位計が突然計測不良を起こし水位監視が不能となり制御に異常をきたしている。このことからも機器を応急更新し、施設における適正な管理運営を図るものである。

 当該機器は日立製の機器であり加圧所からの指令により制御を行うことから、精度を必要とし取扱いに熟知且つ精通した業者である

ことを考慮しこの機器の納入業者である関西日立株式会社に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第5号の規定による。
(緊急の必要がある場合)

 

担当課名

浄水施設課

案件名 

西高区給水加圧所ウォーターエース保守点検業務

案件の概要

 給水ポンプ保守点検

随意契約の種類

単独随意契約

契約年月日 

平成27年10月30日

契約の相手方

 関西日立株式会社

契約金額 

1,139,400円 (うち消費税相当額84,400円) 

契約期間

契約を行った日 ~ 平成28年1月29日まで

随意契約とした理由 

  西高区給水加圧所では大型圧力タンク付給水加圧ポンプ(ウォーターエース)により沢谷地区への給水を行っている。このポンプ設備に支障が生じれば断水により市民生活に重大な影響を及ぼすことになる。よって事故を未然に防止するため保守点検と設備内の交換時期に達した部品の取り換えを行うものである。

 保守点検を行うにあたり、精度を必要とすることから取扱いに熟知し、且つ精通した業者であることを考慮し、このポンプ設備の製造及び納入業者である関西日立株式会社に依頼するものである。

随意契約とした法的根拠

地方公営企業法施行令第21条の14第1項第2号の規定による。
(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)

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上下水道部 浄水施設課(古城浄水場)

住所:〒669-1531 三田市天神2丁目1番31号

電話番号:079-563-4840

ファクス番号:079-563-4830

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