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モリモリSANDA「新年最初の放送、新春対談について」令和3年1月6日放送分

  

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

1月号市長写真

 

モリモリSANDA「新年最初の放送、新春対談について」令和3年1月6日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

放送内容

    新年あけましておめでとうございます。今年が市民の皆さんにとりまして、希望に満ちた年になりますよう、心からご祈念申しあげます。今年もよろしくお願いいたします。

    2021年のお正月、新型コロナウイルス感染症の影響で、ご家庭で過ごされた方も多かったと思います。年末から新型コロナウイルス感染症の感染者数が高止まりということで皆さんも気にされていると思います。1月6日現在、三田市内の感染者数は累計108名、兵庫県内の感染者数は累計10918名、本日の兵庫県の新規感染確認者数は、248名となっており、兵庫県は引き続き感染拡大特別期にあります。引き続き、一人一人が感染防止対策を徹底して行い、「うつらない、うつさない」強い意識を持ちましょう。

新年の決意

    2020年は、新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい、三田でも多くの方が大変な思いをされたことから、暮らしを守る支援策を行ってきましたが、2021年も引き続きコロナ対策をしっかりやります。
    今年もWithコロナの状態が当分続くと思います。そんな中、新しい日常、元気な日常が重要です。Withコロナが続く状況でみんなに元気を持ってもらうには、行事やイベントはできる限り感染防止対策をしっかり行い、オンラインなども活用しながら節目には、開催していくことが大事ではないかと考えています。また、コロナ禍であるからと問題や重要な課題を先送りせず、しっかりと取り組んでいきたいと思います。さらに、第5次三田市総合計画の策定を通して、10年後を見据えたまちづくりに取り組みます。市民の皆さんと共にコロナを乗り越え、三田が生まれ変わる再生のスタートの年にしたいと思います。 

新春対談

    新しくなった市の広報誌「広報さんだ」1月1日号で市民病院の荒川創一(あらかわそういち)院長と「三田を守る」「人口減少にも負けないまち」をテーマに対談をしました。荒川院長は誠実、責任感が強く、本当に信頼できる方です。今回の対談を通じ、改めてそのお人柄を感じました。また、今後、市民病院をどのようにしていくかということをお話し、同じ思いを持っていることを改めて認識しました。市民病院は三田市民だけではなく、北神地域を含めた30万の人々の命を守る、広域的な急性期病院です。今後は、優秀な人材や医療資源が磁力となってさらに優秀な人材や患者さんが集まるというマグネットホスピタルにしていきたいということで、同じ思いを持てたことを嬉しく思います。
    市民病院では、昨年2月に発熱外来を設けコロナ対策に取り組む中、市民に支えられていることを改めて実感するエピソードがありました。荒川院長は県の感染症対策の会の座長もされており見識も深く、病院での感染防止対策について職員にも指導をされています。厳しい現場で病院職員が働いている中、マスクなどを寄付していただいたり、あたたかい励ましのメッセージを届けていただいたりということがあり、病院職員の大きな励みになりました。市民に支えられていると改めて実感され、感謝をされていました。私からも、改めて市民のみなさんに感謝申しあげたいと思っています。
    荒川院長は「救急を断らない」を合言葉に24時間体制での救急医療を推進されています。常に医師や職員の皆さんが緊張感をもって仕事をしています。そういった医療体制を維持発展させるためには、財政基盤の確立は重要です。コロナウイルスの影響で一般患者の受診が大きく減少し、病床稼働率も落ち込み、春から夏にかけて、経営的に大きな打撃をうけました。経営面での打撃は市民の命に直結する問題であることから、市議会の承認を得て、早急に5億円の支援を実施しました。市民病院がしっかりと機能していることは市民の誇りであると思っています。
    対談の最後は、「次の世代につなぐ三田」として、これからのまちづくりについて話しをしました。荒川院長は、日本のいいところが凝縮され、多様な魅力のあるバランスのとれたまち三田市の、魅力のひとつになれるよう「救急を断らない」病院である続けること目指して頑張るとおっしゃっています。私は、なんとしても10年後には、全国から注目され、住みたいまち、住み続けたいまちだと多くの方に言われるまちづくりを進めたいと思っています。三田の魅力である住まいの近くに自然がある、自然と共存するまちであることも活かすとともに、ICTを活用したスマートシティを積極的に展開していきます。また、10年後荒川院長と思いを同じくする、市民や多くの方々の命を守るマグネットホスピタルを実現していきたいと思います。 

三田市職員採用試験    就職氷河期世代(事務職)の最終結果

    昨年度反響のあった就職氷河期世代の方を対象とした職員採用試験を今年度も実施し、最終合格者2名を決定しました。今年度の申込者は146名で、倍率73倍となりました。昨年は427名の応募があり今年は応募者が減っていますが、他の自治体でも同様の採用が行われたことによるもので、この世代の方々にとって選択の幅が広がり、喜ばしいことだと思います。
    職員の採用については、常々多様な人材を確保し、お互いが持っているもので刺激しあっていきたいと思っています。氷河期世代の方は、苦しい体験もされています。そのようなことも踏まえ、特に若い職員に刺激を与えてほしいと思っています。
    去年の4月に採用した2名の職員もそれぞれの職場でやりがいを持って活躍してくれています。今後も就職氷河期世代の採用を続けていきたいと思っています。 

市庁舎コンサート

次回の市庁舎コンサートのご案内

  • 日程:1月19日(火曜日)
  • 開演時間:午後5時30分(約30分間)
  • 会場:三田市役所本庁舎1階ロビー
  • 出演:ミチコさんによる「ピアノ演奏と弾き語り」
  • 入場:無料、事前申し込み制(先着50人)
  • 申込方法:電話、ファックス、Eメール、市役所4階文化スポーツ課窓口のいずれかに住所、名前、電話番号をお知らせください。
  • 申込み・問い合わせ:三田市文化スポーツ課、電話559-5144、ファックス563-7776、Eメールbunkasports@city.sanda.lg.jp    
     

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

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