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ホーム > 市政情報 > 市長のページ > モリモリSANDA(ラジオ番組) > モリモリSANDA「令和3年成人式、三田から世界へ「地球アトリエ」、第5次総合計画ワークショップについて」令和2年11月4日放送分

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モリモリSANDA「令和3年成人式、三田から世界へ「地球アトリエ」、第5次総合計画ワークショップについて」令和2年11月4日放送分

  

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

市長写真11月4日

 

モリモリSANDA「令和3年成人式、三田から世界へ「地球アトリエ」、第5次総合計画ワークショップについて」令和2年11月4日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

放送内容

令和3年開催成人式について

    11月4日現在の三田市での新型コロナウイルス感染症の状況は感染者累計47人、兵庫県下では、感染者数が累計3363人となっています。各国での感染再拡大や、国内各地でのクラスターの発生などもあり、引き続き、感染拡大防止に努めなければいけない状況です。
    例年成人式は、成人の日の前日の日曜日に、郷の音ホールで開催してきました。令和3年1月の成人式は、感染防止措置を講じ、午前・午後の2回に分けて郷の音ホールで式典を行います。中学校区により対象者を午前・午後に振り分けます。8月に成人式開催の一定基準を決めました。国、県、大阪市など大都市の感染状況を見て、10月15日に判断するという内容です。そして10月15日に基準をもとに、感染防止措置をしっかりすれば開催しても大丈夫だと判断しました。多少波はありますが全国的には減少傾向に向かっているのではないかという判断です。阪神間の自治体は1市がオンラインで開催されますがその他の自治体は三田市同様に分散し、リアルで開催されます。一生に1度の想い出なので、できる限り対面で開催していきたいと思います。
    今回は新たな取り組みとして、新成人4人が、成人式サポーターとして積極的に成人式の企画を考えたり、準備に関わったりしてくれています。若者・市民参加型の成人式を開催していきます。

午前・午後それぞれの対象となる中学校区のお知らせ

  • 第1回:午前10時30分開始、受付開始10時
    対象者    けやき台中学校区、長坂中学校区、上野台中学校区、ゆりのき台中学校区にお住いの新成人
  • 第2回:午後1時開始、受付開始12時30分
    対象者    八景中学校区、藍中学校区、狭間中学校区、富士中学校区にお住いの新成人

詳しくは、11月1日号の市広報紙伸びゆく三田、または市ホームページをご確認ください。

令和5年以降の成人式

    民法が令和4年4月1日に改正され、18歳が成年年齢に引き下げられます。法律の改正後に開催することとなる、令和5年1月の成人式については、三田市はこれまで通り20歳の方を対象に開催します。主な理由は、18歳は受験や就職を控える高校3年生が多く、時間的・精神的に余裕がなく成人式を開催しても参加が困難となることが考えられること。また、成人式は旧友とお互いの成長を確認し、ふるさと三田での再開の場としての意味合いも大きく、高校卒業後一定期間が経過した20歳を対象に式典を実施することが望ましいからです。

三田から世界へ「地球アトリエ」

    地球アトリエは、兵庫県が建設を計画している体験型の芸術文化施設で、世界的に有名な造形作家、新宮晋さんが手がけていらっしゃいます。新宮晋さんは、県立有馬富士公園の中にある「新宮晋風のミュージアム」に展示されている風で動く彫刻をはじめ、風や水など、自然エネルギーで動く彫刻で世界的に知られる、三田市在住の造形作家です。地球アトリエは経済や政治では解決できない現代の様々な問題を、直に人々の心と心を結びつけることのできる純粋なアートの力で解決し、発信しようという、オリジナルな発想の施設です。次代を担う子どもたちに、自由な発想やものづくりの楽しさを伝え、地球の未来や自身の未来の生き方を考えてもらう場所を目指す、美術館でも劇場でも学校でもない、体験型施設です。その20分の1の立体模型が、12月に郷の音ホールに展示されます。展示期間は12月11日(金曜日)から15日(火曜日)となっています。この立体模型は、3月までフランスの世界遺産「シャンボール城」に展示されていたものです。
    12月12日(土曜日)午後2時から郷の音ホールで、新宮晋さんとのトークイベントがあります。イベント開催にあたって3つ考えていることがあります。

  • 一つ目は、新宮さんの三田や子どもたちに対する熱い思いを市長としてしっかり受け止めサポートしていきたいということをお伝えしたいと思います。
  • 二つ目は、新宮さんの熱い思いを「未来の風が見えるまち」という切り口で三田のまちづくりや子どもたちの育成に役立てていきたいと思います。
  • 三つ目は、今回を機会に国際的に魅力あるまちづくりの大きなステップにしていきたいと思います。「世界の風が見えるまち三田」の取り組みのきっかけにしたいということをお話しようと思っています。

第5次総合計画ワークショップ

    三田市の目指すべき将来像とその実現に向けた具体的な取り組みを定める、第5次総合計画の策定ワークショップ「えがこう!さんだの未来図」を開催しており、多くの皆さんが参加されています。総合計画策定パートナーズとして、商工会青年部、青年会議所、関西学院大学と湊川短期大学の学生さん、市役所若手職員が進行役を担当しました。幅広い世代、多くの方が三田のまちづくりに関心をもっておられることを嬉しく思います。ワークショップでは、10年後の三田の将来像を真剣に考え、語りあっていただきました。市民の皆さんが、住み続けたいと思うまちはどのようなまちか、とても活発な意見交換をしていただけました。
    今回の第5次総合計画にあたって次のよう考えています。今三田は大きな時代の分岐点にあります。長く続いた人口増加、成長するまちから現実として少しずつ人口減少するまちへと変わっています。日本全体が人口減少に向かっていますが、三田は成長した分だけ大きな分岐点になります。三田から転出をする若い人をできる限り少なくして三田に残ってもらい、市外にいる方に三田に転入していただき、人口減少をできる限り抑えていきたいと思います。若者(40歳ぐらいまでの人)にとって魅力のあるまちに当面変えていく必要があります。
    日本全体の現象として人口減少は確実に進みますが、三田市を人口減少が進んだ社会にあっても住みたいまち、住み続けたいまちにしなくてはいけません。その準備を今からICTやAIを活用してしっかりやっていく必要があると思います。特に交通問題、多くの人の命に係わる医療などです。教育の面では、中学校の統合再編が問題になりますが、十分な教育を受けられることなど、市が提供するサービス水準を人口減少になっても低下させずより質的に高められるまちにするための第5次総合計画を多くの皆さんとつくっていきたいと思っています。これから皆さんのお知恵を借りていきたいと思います。

三田市総合防災訓練

    11月14日(土曜日)に三田市総合防災訓練が開催されます、例年、この時期に小学校を会場に市の総合防災訓練を行っており、多くの方に体験や見学をしてもらい防災意識の向上に役立てていただいています。
    今年は本庄小学校で開催しますが、新型コロナウイルス感染症対策として、開催時間を短縮し、見学についても、本庄地区の方で事前に申し込んでいただいた方限定とします。
    内容は、初期消火の体験訓練、避難所開設受付訓練などです。今回は、新型コロナウイルス感染症対策に対応しながら、災害発生初期の初動対応の確認、各関係機関との連携を重視した内容となります。
    想定は、市内で震度6強を観測し、被害が発生している状況に加えて、前線の影響で風雨も強まっているという状況を想定して行います。市民の皆さんも、新型コロナウイルス感染症の感染予防を意識した、災害への備えを今一度点検していただきたいと思います。

市庁舎コンサート

    次回の市庁舎コンサートのご案内

  • 日程:11月12日(木曜日)
  • 開演時間:午後5時30分から(約30分間)
  • 会場:三田市役所本庁舎1階ロビー
  • 出演:千葉真由美さん、チェンバロ演奏
  • お問い合わせ:三田市文化スポーツ課、電話559-5144

  

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

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