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モリモリSANDA「新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営方針について」令和2年7月1日放送分

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

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放送内容

1.今、ここにある気持ち「ありがとう」を綴ろう

    今年は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、私たちの日常は変化し、大きな影響を受けました。今もまだその影響は続いています。こんな今だからこそと、市広報紙「伸び行く三田」において感謝の気持ちや気づきを「ありがとう」のメッセージとして募集したところ、小さいお子さんから、60代、70代の皆さんまで多くのメッセージをお寄せくださいました。
    今日、7月1日は三田市の市制施行日、62回目の誕生日です。この記念の日にお届けする広報紙に、お寄せいただいたメッセージの一部をご紹介しています。身近な人へ、地域社会へと、心が温かくなるメッセージがたくさんあります。今回、ありがとうという言葉のすばらしさ、人を思いやることの大切さを改めて感じました。  こうした気持ちを一人でも多くの方々が持つことによってコロナに負けない世の中を作ると思います。
      「大変な世の中ですが、みんな支え合って乗り越えていきましょう」とのメッセージもあります。経済的な影響も、新しい日常に慣れていくのも大変ですし、感染の第2波、第3波も心配されており、これに備えなければならないです。三田市としても、若い皆さんの力、高齢者や専門家の皆さんの知恵を借りながら、市民の皆さんが支え合って乗り越えていけるよう取り組んで参ります。 

2.新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営方針

    現在のように新型コロナウイルス感染症の拡大が心配されている状況で、自然災害が発生した場合に、避難所をどうしていくのか、基本的な考え方を示した「避難所運営方針」を定めました。

大きく4つの方針を定めています。

  1. 避難所の過密状態の防止
         避難所での居住スペースは、可能な範囲で避難者同士の間隔を確保する。(2メートル程度)
         避難者が多く発生する場合に備えて、現在の避難場所の他に新たな避難所を確保する。
  2. 避難所の衛生管理の徹底
         各避難所に感染防止に必要な資材を準備する。
         避難所の受付で体調の確認を行う。
         居住スペースを換気する。
         十分な間隔(2メートル)が取れない場合、パーティションなどで居住スペースを区切る。
  3. 避難される方の感染防止に関する理解・協力
         マスク、体温計、水など必要な物を持ってきてもらう。
         特別な理由がある場合を除き、マスクを着用し手洗いや消毒をしてもらう。
         向かい合わせで座らない、大きな声で話をしないなど飛沫感染の防止に配慮してもらう。
         体調に異変を感じたらすぐに申し出てもらう。
  4. 感染が疑われる方への対応
         発熱や倦怠感のある人、避難中に同じような症状が出た人は、他の人と場所を分ける。
         トイレへの移動など、生活動線も可能な限り分ける。
         避難をする時が、ちょうどPCR検査の結果を待っている時期、濃厚接触者の経過観察で自宅待機をしている時期という場合も考えられます。そういった場合は専用避難所を開設するなど、一般の方と別れる形で避難をしていただくこととします。

    市では、この運営方針に基づき感染症対策に万全を期した避難所運営を行います。市民の皆様も、事前の備えをお願いいたします。避難情報が発令された場合、避難する場所は市指定の避難所だけではありません。自宅の中で安全な場所に避難する「在宅避難」や、近くの安全な親せきや知人の家へ避難することも検討してください。まずは自分のことは自分自身で守るということを第一に考え、災害とコロナウイルス感染からの避難について準備をお願いします。そして、危険と感じたら躊躇なく避難所に避難することを忘れないでください。
    日ごろからハザードマップを確認するなどし、安全な避難先を検討し災害に備えてください。よろしくお願いします。 ハザードマップさんだは、Web版と紙面版を公開しています。紙面版は市役所の危機管理課や各市民センターで配布しています。詳しい入手方法は市のホームページで確認してください。

3.ほっとトークのコーナー  ~コロナに負けない三田へ 新たな三田の魅力を~

   
    7月1日、三田市は、新型コロナウイルス感染症の影響の中で、62歳の誕生日を迎えました。コロナに負けない「新たな日常」の市民生活を創り上げていかなければなりません。コロナ禍の中いち早く、苦しんでいる飲食業者などを支援する活動など助け合いの動きが見られました。三田のまちの魅力は自然風景のすばらしさもありますが、住んでいる人の活動、姿が素晴らしい魅力だと思っています。コロナの第1波は大きなピンチではありましたが、共に支えあうまちづくりのチャンスが生まれたと感じました。6月市議会では多くのコロナ対策を議決していただきましたが、その一つとして「コロナに負けるな!さんだエール基金」を創設させていただきました。コロナで苦しんでいる市民の心に寄り添いながら効果的なコロナ対策を進めるため、多くの方々の資金的協力をお願いするものです。また、いろいろな業種・団体の方のお知恵を借りたいとの思いから、「さんだエール会議」を近く立ち上げる予定です。基金でお金を集めさせていただき、会議で知恵をいただくことをしていきたいと思っています。

4.市庁舎コンサートのお知らせ

    次回の市庁舎コンサートは、7月9日(木曜日)、開演時間は午後5時30分から、三田市役所本庁舎1階ロビーで開催されます。
山本聡美(やまもとさとみ)さんによる「クラリネット演奏」です。
    ソーシャルディスタンス確保のため、通常より少ない座席となっていますのでご協力ください。
    お問い合わせは、三田市文化スポーツ課、電話559-5144までお願いします。
 

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

 

 

特によくあるご質問

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  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

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