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モリモリSANDA「新型コロナウイルス感染症緊急対策第3弾、今、ここにある気持ち「ありがとう」をつづろうについて」令和2年6月3日放送分

  

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

20200603

 

モリモリSANDA「新型コロナウイルス感染症緊急対策第3弾、今、ここにある気持ち「ありがとう」をつづろうについて」令和2年6月3日放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

放送内容

はじめに

    国の緊急事態宣言が解除されたことを受け、三田市では5月21日「三田市非常事態宣言」を解除しました。
    外出の自粛や休業要請にご協力いただいた皆さん、医療従事者をはじめ、さまざまな立場で社会基盤を支えてきていただいた皆さんのおかげで、三田市内では大規模な感染拡大もなく、この時を迎えることができました。市民の皆さん、事業者のみなさん本当にありがとうございます。
    学校も始まり、少しずつ、子どもたちの声も聞こえるようになってきました。長い間自宅で過ごしてくれた子どもたちですが、三田市立の小中学校では、6月15日(月曜日)から通常の教育活動を行います。給食も再開し、活動に制限はありますが、中学生の部活動も再開します。ただ、必要な授業数を確保するため夏休みや冬休みは短縮します。夏休みは、小学校は8月1日から8月16日まで、中学校は8月8日から8月16日までとします。冬休みは小学校・中学校ともに12月26日から1月4日です。ご家庭のご協力をお願いいたします。
    公共施設については、屋外スポーツ施設の利用は5月23日から再開し、市民センターは、オープンスペースの利用を除いて6月1日から再開しています。
    様々な活動の再開にあたっては、自分を守り、周りの人を守り、三田を守るため、感染予防に取り組みながら進めていく必要があります。引き続き皆さんのご協力をお願いいたします。 

市長メッセージ    ~新たな日常へ  コロナに負けない三田を~

    新たな日常ということですが、決してコロナウイルスへの感染の危険性はなくなったわけではありません。コロナと共存しながらいきいきとした、新たな生活を新たに作り上げていくことが大事だと思っています。幸い兵庫県内では新たな感染者が数日間いないという状況ですが、全国の状況を見ると、三田でも油断は禁物です。

    これからの日常は、接触を控えていくことになり、人と人との交流ができないのではないかという危惧があります。しかし、オンラインというような新たな手段を使う、会議などでも三密を防ぎ、少し距離をとって行うなど、一人ひとり工夫しながら粘り強くお願いしたい。距離が離れることで、かえって新しい人との出会い、新しい発見など今まで気づかなかったことに気づくなど、新しい心の交流ができるのではないかと考えています。

新型コロナウイルス感染症緊急対策第3弾

    三田市ではこれまで、第1弾、第2弾の新型コロナウイルス感染症緊急対策として、感染拡大防止対策、地域産業への支援、市民生活への支援のための予算措置を行ってきました。
    第3弾は「withコロナ」時代の生活に必要な、設備や環境を整えるための予算措置などを市議会に提案していきます。

具体的には、

  •  今回の長期にわたる学校休校で必要性が高まった、オンライン学習に必要な環境を整える費用。
  •  市内の介護・障害福祉サービス事業所の事業継続に対する応援給付金や入所者とその家族がオンラインで面会できる環境づくりのための費用。
  •  救急搬送の際に必要な、感染防止のための装備を補充し、安全安心な救急体制を確保するための費用。

   今後、みんなで工夫し、知恵を出し合い、開催できる行事は開催していくなど、まちに元気を取り戻していくため、次のような対策も提案します。

  • 大学の休校やアルバイトができないなど経済的・精神的な不安を抱えることになった、三田市内に住む親元を離れて学ぶ学生に、三田産の食材を贈り応援する費用。
  • アルバイトができなくなった学生さんに三田市役所で働いていただきます。現在7名の皆さんに特別定額給付金の仕事などをしてもらっています。
  • 「コロナに負けるな!さんだエール基金」の創設。
    今後の地域づくりを含めた感染症対策のお金を確保するための基金です。私や副市長、教育長の給与やボーナスなどの削減額、市議会議員の皆さんの議員報酬削減額などを原資とした基金です。広く市民の皆さんにも協力をいただきながら、地域ぐるみの基金として運用したいと考えています。

今、ここにある気持ち「ありがとう」を綴ろう

   今回の新型コロナウイルス感染症では、日常が変化したり、影響を受けたりしました。そんな今だからこそ、誰かへの感謝の気持ちや気づきがあったのではないでしょうか。そんな皆さんの「ありがとう」をメッセージとして募集しています。お寄せいただいたメッセージは7月1日号の広報紙でご紹介します。7月1日は市制施行日、三田市の62回目の誕生日です。三田市の節目であるこの日に発行する広報紙を皆さんの「ありがとう」で飾りたいと思います。
    毎年、7月1日の広報紙には、三田市表彰(さつき賞)を受賞される、ふるさと三田のまちづくりや地域社会づくりのためにあらゆる分野で活動をされている皆さん、輝かしい功績を残された皆さんを紹介してきました。しかし、今年はコロナウイルス感染症の影響で、感染症対策に関する業務を優先し三田市表彰を延期しています。そこで、読むと温かい気持ちになる、元気になる、コロナに負けない新たな日常を進む活力となるような広報紙を、皆さんと一緒に作り、お届けしたいと思っています。みなさん、30文字以内のメッセージをぜひお寄せください。小さいお子さんからの応募も大歓迎です。

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

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