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モリモリSANDA「新型コロナウイルス感染症の状況、令和2年度施政方針について」令和2年4月1日放送分

 

 

 

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容

    今日は4月1日、新しい年度の始まりです。今朝は、新しく市の職員となった人たちに辞令を渡しました。今年は、市民病院の職員を除き、23人の職員が入ってきました。うち2名は就職氷河期世代の方で今年は人材が多彩だと思いました。現在の状況から皆さん、マスクをして辞令交付式に臨みました。一人一人の距離をとり、私も例年は辞令を交付する際、握手をしたりしますが今年は自粛しました。ある意味、新任職員皆さんの記憶に残る辞令交付式だったのではないでしょうか。

1.東京2020オリンピック・パラリンピックの開催延期

    3月24日にIOC(国際オリンピック委員会)と東京2020組織委員会が、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の延期を発表しました。これに伴い、3月26日(木曜日)から実施を予定されていた、聖火リレーはスタートせず、大会延期日程に合わせて、新たな聖火リレーの日程を決めることになりました。大会延期日程に合わせて新たに聖火リレーがスタートする際、現在決定している聖火ランナーの方々に優先的に走っていただけるよう検討していくとのことですので、決定を待ちたいと思います。
    今年5月25日に三田市内を聖火が走る予定でカウントダウンを始めていましたが、今回は中止となりました。東京2020大会は、2021年夏の開催が決まりましたので、それまでに行われる聖火リレーを市民の皆さんとともに待ちたいと思います。

2.新型コロナウイルス感染症について

    4月1日時点での新型コロナウイルス感染症の兵庫県内、三田市内の感染者の状況

  • 兵庫県内148人
  • 三田市内3人

    市関連のイベントなどの中止・延期、公共施設の休館や利用制限が続いています。詳しくは、市のホームページで紹介していますので確認してください。

これまでの市の対策や取り組み

  •  妊婦へのマスク配付    一人あたり20枚
  •  医療的ケアの必要な児童への手指消毒用エタノールの配付
  •  各施設へのマスク・消毒薬の配布
    (介護保険サービス事業所、障害福祉サービス事業所、保育所、認定こども園、医療機関など)
  •  事業者相談窓口の設置(3月25日から商工会と連携しておこなっています)    など

市長からのメッセージ 

    今回の新型コロナウイルス感染症は、私たちがこれまで経験した地震や台風などの自然災害と全く異なります。災害の終わりが見えません。見えない敵との闘いで、死に至るケースがあることもあり、多くの方が心理的、精神的にダメージを受けているのではないでしょうか。また、日本だけでなく世界中が混乱しています。市役所としては、コロナウイルスに負けない市民生活、安全・安心な市民生活をしっかりと支えていきたいと思っています。そのためにも、まず外出自粛をお願いしたいと思います。収束までは油断することなく外出を自粛していただく、そのための啓発を市役所としてもしっかり行っていきたいと思います。
    おそらく長期にわたる息苦しい生活が続きます。少しでも過ごしやすいような工夫を市役所としても応援していきたいと思います。経済上苦しい方への支援も市として、しっかりしていきたいと思います。
    お一人お一人の心掛けが基本になります。「三つの密」、密閉した空間、密集した場所、密接した場面が重ならないよう、そういう機会に参加しない、自粛することが求められています。市民の皆さんも厳しい生活が続きますが、気を付けていただきたいと思います。特に行動力のある若い人たちが、周囲にうつさないように気をつけていただき、自粛していただくようお願いしたいと思います。 

3.令和2年度施政方針 

    先日、令和2年3月三田市議会定例会の冒頭で、令和2年度の施政方針として、これからのまちづくりの基本的な考え方と主な施策をお話しました。また、議員の皆さんにご議論いただき、来年度の予算も成立しました。
    令和2年度の市政運営の総括的な方針は「次世代につなぐまちづくり~人口減少にも負けないまちへ~」です。この方針のもと市政を積極的に展開していきたいと思っています。
    日本全体で人口減少が続いている中で、それぞれの自治体が人口の奪い合いに走るのではなく、人口減少をくい止めるために協力して効果的な少子化対策に力を入れるとともに、知恵を出して人口が減っても住みやすい、住み続けたいまちへと三田をつくり変えていかねばならないと思っています。
    今の三田の子どもたちが笑顔で暮らしていける「次世代につなぐまちづくり」と、未来の主役である今の若者が中心になってまちの未来を考える「若者のまちづくり」を未来への責任感を持って目指していきたいと思っています。2015年の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs」の理念にも通じる、持続可能な社会を目指していきましょう。

    令和2年度の重点項目は「地域の創生、まちの再生、人と人との共生」です。

  • 1つ目はまちを元気にする、「地域の創生」です。
        子どもたちの学びの環境の充実や、待機児童0(ゼロ)を目指す保育環境の整備、妊娠・出産から子育て期にわたって切れ目なく、きめ細やかな支援を充実させることなどの、「教育・人づくり」によってまちを元気にします。
        若者や高齢者が新たなことにチャレンジできる仕組みを整えることで、まちを元気にしていきたいと思います。
  • 2つ目はまちを強くする、「まちの再生」です。
        三田市は市街地、ニュータウン、農村などの特性が異なる地域があり、それぞれの地域が抱える課題は様々です。一方それぞれの地域に多彩な魅力があります。地域の弱みを補い、強みはさらに高める取り組みを進め、各地域の魅力をつなぎ合わせることで、成熟したまちとしての活力と賑わいを取り戻していきたいと思っています。
  • 3つ目はまちを優しくする、「人と人との共生」です。
        地域医療の確保や医療・介護・福祉の連携の促進、市民の健康づくりへの支援、災害弱者へ配慮した災害対策の強化などに取り組み、市民一人一人が健やかに安心して暮らせるまちを作っていきたいと思っています。

    3つの重点項目に加え、成熟のまちづくりの基盤づくりと行政サービスの向上に努めます。

  • 三田市の目指すべき将来像とその実現に向けた具体的な取り組みを定める、「第5次総合計画」を令和4年度からスタートさせるために、令和2年度からその計画づくりを進めていきます。
  • 公共施設を安全・安心・快適に利用できるよう、必要な改修などを行い次の世代につなげていきます。
  • 行政サービスの向上については、窓口キャッシュレス決済を導入するなど、時代の波に対応したサービスを提供していきたいと思います。ICTの活用やテレワークの推進など、市民の皆さんの利便性の向上と市役所事務の効率化を推進していきたいと考えています。

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

 

 

特によくあるご質問

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  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

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