• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 市政情報 > 市長のページ > モリモリSANDA(ラジオ番組) > モリモリSANDA「三田市起業家育成海外インターンシップ事業、新たな広報発信の取り組みについて」令和元年9月4日放送分

ここから本文です。

モリモリSANDA「三田市起業家育成海外インターンシップ事業、新たな広報発信の取り組みについて」令和元年9月4日放送分

 

 

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容

1.三田市企業家育成海外インターンシップ事業

    今年度の市政運営の方針は、「成熟都市の実現に向け、未来への道筋を示すまちづくり」です。なかでも、「地域の創生」 「まちの再生」 「人と人との共生」が、3つの重点課題です。特に、新しいことにチャレンジできる仕組みを整え、まち全体に元気を生み出す「地域の創生」の取り組みの1つとして、若者を海外に派遣する事業を実施しています。
    事業を起こす人、起業家を育成する「三田市起業家育成海外インターンシップ事業」として、8月26日から30日までの5日間、4名を関西学院大学や三田市といろいろな形で連携をしている、アメリカのニューメキシコ大学技術移転&経済開発事務所へ派遣しました。派遣した4人は、具体的なビジネスアイデアを持っており、起業への意欲が高い10代~20代前半の市内在住または在学の学生です。私も出発前に激励ということで、4人に会って話をしました。
    例えば、環境に配慮した人工芝の開発や流通を推進するビジネスや、いじめを少しでもなくすため、いじめをテーマにしたスマートフォンのオンラインゲームの開発といった、若者らしいアイデアを持って、アメリカニューメキシコに旅立ちました。現地では、ビジネスアイデアを磨き上げ、投資家に向けた短時間のプレゼンテーションを学び、体験しています。また、新たなビジネスモデルを開発し、今まさに市場を開拓しているアメリカの企業の視察も行ってきました。
    私も今後、帰国後の報告も兼ねて、彼らのプレゼンテーションを見る予定になっています。投資家に向けてどのようなプレゼンテーションをしているのか期待しています。

    参加された受講生には、今後様々な分野で活躍する起業家との交流機会を通じ、市や関係機関と連携しながら、自らのビジネスアイデアの実現を目指してもらいたいと思っています。
    三田市としても、このインターンシップ事業は継続していきたいと思っています。実績のある海外の大学や専門家などとの連携を続けながら、市内での起業を促進していきたいと思います。また、起業を目指す市内の若者・学生が、起業に必要な知識・ノウハウ等を学ぶことができる機会や環境を整備していきます。新しいビジネスアイデアや専門知識を持った若者や学生の起業を支援し、三田発ベンチャーの立ち上げを進めていきたいと考えています。

2.新たな広報発信の取り組み

    三田市が誰にとっても「優しいまち」であることは、私たちの願いです。そのためには、誰もが必要なときに、必要な情報を手に入れられるようにしておくことも大切です。これからは、年齢や国籍、障害の有無に関わらず、より多くの人が市政情報等にアクセスできる環境を、更に充実させる必要があると考えています。
    そこで、市のホームページから、音声や動画を使って、市政情報やくらしの情報をお届けする「ユニバーサル」広報を、8月末から始めました。これまでから、外国語版の広報紙の発行や、広報紙の音訳CDを配付する「声の広報」、ラジオ番組によるお知らせなど、様々な情報発信を行っています。
    今回の具体的な取り組み内容としては

  1. 市政情報やくらしの情報など、手話・字幕・音声を入れた動画を月1回、1~2本程度を作成し、ホームページに掲載します。手話や字幕を見ながら、音声でも聴けるので、皆さんにご利用いただけ、手話を身近に感じていただくこともできます。
  2. これまで、視覚に障害のある方で、希望者だけに配付していた広報紙の音声データをホームページにも掲載し、文字だけではなく、音声でも広報紙の内容を知ることができ、バックナンバーも聞くことができるようにしました。どなたでもご利用いただけるので、文字が読みづらくなってきた方なども、ぜひご活用ください。

この他にも、読みやすい字体のユニバーサルデザインフォントを広報紙に導入することなども検討しています。市ホームページのトップページの左側に、これら「ユニバーサル」広報の入口を作っているので、是非ご利用ください。

3. ほっとトークのコーナー ~夏休みの想い出~

    子どもの頃のことを思い出すと、夏休みのことを思い出すことが多いです。夏休みは、子どもにとって周囲の大人が考える以上に特別な時間ではないかと思います。夏休みの間の楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、その一つ一つが後々のその子にとっての大切な宝物ではないでしょうか。だからこそ、思い出に残るのではないかと思います。わが子のことを振り返ってみても、夏休みを過ぎると、子どもたちが一回り大きくなったと感じたものでした。やはり夏休みは、子どもたちが大きく成長する時期だと感じます。親だけでなく、周りの大人たちも、子どもたちのために夏休みのいい思い出を作ってあげてほしいと思います。

   4.さんだ秋の観光と味覚まつり

    三田でも稲刈りが始まり、秋が本格化してきました。秋は、三田には素晴らしい食べ物がたくさんあります。9月21日(土曜日)10時から県立有馬富士公園出合いの広場で、さんだ秋の観光と味覚まつりが開催されます。

    三田米、三田栗、三田牛などの三田の秋の味覚・特産品を使った料理や商品の販売、三田スイーツの販売などがあります。スタンプラリーやスイーツデコレーション体験など、楽しいイベントが盛りだくさん。今年は、三田ビール検定の特別ブースもあり、アンケートに答えていただくと、先着200名にプレゼントもご用意しています。秋の恵みを存分に味わえる「さんだ秋の観光と味覚まつり」にぜひお越しください。私も参加します。毎年三田市外の近隣から、多くの方にお越しいただいています。多くの方々に三田、有馬富士公園に集まり、さんだの秋を満喫してもらいたいと思います。
    会場までは、新三田駅から無料シャトルバスも出ています。9月21日(土曜日)10時から15時まで、県立有馬富士公園出合いの広場で開催される「さんだ秋の観光と味覚まつり」にお出かけください。

5.市民と市長との「ほっとトーク」 

    市民と市長との「ほっとトーク」は、昨年度から始めた事業です。私は、子どもたちの学びの環境の充実や「北摂三田ニュータウン」の再生といった15のプロジェクトを提案してきました。それに加えて、市の若手職員を中心に考える35のプロジェクト、そして市民の皆さんが取り組む50のプロジェクトをあわせた「(仮称)みんなで創る叶える100のプロジェクト」を2期目の大きな柱として提案しています。三田のみんなのため、三田の未来のために何が必要か、共に考え共に作り上げていきたいと考えています。
    そこで、「地域の未来・新しいまちづくり」をテーマに市民の皆さんと、直接対話をしたいとの思いから、昨年度より市民と市長との「ほっとトーク」を実施しています。今年は、新しいまちづくりで新しいプロジェクトを考える機会にしていただきたいと思っています。10月から10回、市民センターなどの市内10地区で開催します。土日の開催を予定しており、約1時間半、市民の皆さんにお越しいただき、私と膝を突き合わせてお話をする時間を作っていただきたいです。昨年も開催し、厳しいご意見もいただきましたが、私としても直接市民の皆さんのお声を聴いて、いろいろと進める材料になりますので、ご遠慮なく来ていただきたいと思います。
    今年度は、ゆっくり、じっくり話せるよう事前申込者10名以内で実施します。なるべく固くならずに、ざっくばらんに話をしたいと思っています。トークでの内容は、今後のまちづくりのプランの作成に活かしていきたいと思っています。市民の皆さんにもこの機会に三田のまちづくりを考えていただきたいと思います。三田の未来、皆さんの地域の未来、新しいまちづくりについて、一緒にほっとなトークをしていきましょう。皆さんのご参加をお待ちしています。
    「ほっとトーク」は公開で行いますので、様子を見学、傍聴することができます。お申込みのない方も見に来ていただきたいと思います。事前に申し込みされ、「ほっとトーク」に参加される皆さんがお話しいただく内容は、個人が特定されないような形で、ご意見の概略をホームページなどで公開していきます。お申し込み方法など詳しい情報は、9月15日号の広報紙でお知らせしますのでご確認ください。

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?