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モリモリSANDA「三田国際マスターズマラソン受付開始、三田市プレミアム付商品券について」令和元年8月7日放送分

 

 

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容

1.熱中症に注意

    毎日、暑い日が続いています。皆さん、熱中症には十分に注意してください。熱中症で亡くなる方が一番多いのは、住宅の中だと言われています。高齢者の方などエアコンを利用されない方が多いことも理由の1つでしょう。私は寝るときにはエアコンを利用し、睡眠を快適にするように心がけています。また、のどが渇かなくても、水分を意識的にとるようにしています。外出時には、日傘や帽子を着用し、頭を日差しから守ると効果が大きいようです。日傘を使用している男性も見かけるようになってきました。通気性のいい服を着たり、保冷剤や冷たいタオルで体を冷やすことも効果的です。もうすぐお盆休みが始まります。レジャーに出かけたり、地域の盆踊りに出かけたりされる方も多いと思いますが、体調には十分に注意して、暑い夏を乗り切ってください。

2.三田まつり

    三田の夏の風物詩として、欠かせない「三田まつり」も、今回で41回目を迎え、昨年よりも多い約7万5千人の方にお越しいただきました。今年は、お天気にも恵まれ、雨を心配せず迎えることができました。三田駅前の商店街などを昼間歩いていると、沢山の若い人が三田駅に降りてこられ、多くの方が昼間から三田を訪れてくれたことを実感しました。また、多くの市民の皆さんも郷の音ホール周辺に集まってこられていました。

    郷の音ホールの中では、音楽演奏や迫力のあるダンス、三田小唄などのステージイベントが実施されました。郷の音ホールの駐車場は、食べ物やゲームなどの出店で賑わい、長蛇の列というところも多かったです。毎年恒例の「三田太鼓」の皆さんの演奏や、「市民総おどり」も行い、婦人会をはじめとした多くの団体が輪を作って、三田の伝統文化「三田音頭」や「新三田音頭」を踊り、私も一緒に踊りました。

    三田駅前の各商店街では、昨年よりも多くの人出があり、模擬店やライブ、ビンゴ大会などでにぎわっていました。市役所前の「風の広場」は今年で3回目を迎える、三田ビール検定にちなんだイベントで盛り上がり、市役所前もお祭りムードに包まれました。

    今年も、2,500発の花火が、三田の夜空を彩りました。三田の花火は、360度どこからでも見ることができ、評判になっています。今年は、小学1年生がデザインした「さんだ 夢 花火」に加え、子どものお誕生日を祝うメッセージや、大好きなおばあちゃんへの感謝の気持ちなど、大切な人への思いをアナウンスとともに打ち上げる「メッセージ花火」も初めて実施し、11件打ち上がりました。大空に打ち上がる大輪の花火は、皆さんの心に残り、子どもたちの夏休みの想い出の一つになったのではないでしょうか。

3.三田国際マスターズマラソン受付開始

    冬の風物詩、三田国際マスターズマラソンの受付が開始しました。平成元年に始まり、今年で31回目を迎えます。令和初めての大会は、12月15日に開催します。日本陸上競技連盟公認のハーフマラソンで、昨年は全国から集まった4,271人のランナーが師走の三田路を駆け抜けました。昨年は、小学生や障害のある人、車いすでも参加できる「ファンランの部」を新設したところ、大変人気だったので、今年は募集定員を300人から500人に増やします。元気な高齢者の参加も年々増えているので、新たに「男子70歳以上の部」を設けました。

    私自身が今年のレースに参加するかどうかは、現在検討中です。入賞者への表彰状贈呈なども行いたいと思いますし、「ファンランの部」への参加も楽しそうだなとも思っており、レースへの参加は秋までに決めたいと思います。

    参加申し込みの詳しい方法は、三田国際マスターズマラソン実行委員会にお問い合わせください。多くの方のご参加をお待ちしています。参加の受け付けは10月まで行っています。

4.ほっとトークのコーナー ~「住みよいまち」から「住みたいまち」そして「住み続けたいまち」へ~

    例年、東洋経済という経済の専門誌が住みよさランキングを発表しています。昨年は県下で3位でしたが、今年の春の調査では県下で1位という評価を得ました。また、三田の魅力として、都市の近くに緑・自然があり、心豊かな生活をするうえでの住みよさがあるというコメントがありました。私は、次の段階として「実際に住んでもらうこと」につなげるように目指す必要があると思います。三田市は、魅力の要素が潜在的にありますが、十分に発信できておらず、生かされていません。これは、私にとっての大きな課題だと思っています。住んでみて予想外だったということのないように、長く人生の最期まで三田で暮らしてもらえる「住み続けたいまち」へという工夫が必要です。まず、「住みたいまち」として、若い人に選んでいただけるようにするための仕組みを整えていきたいと思います。若者が魅力を感じ住むことで、まちに元気を生み出し、それを高齢者が感じ、子どもたちが夢をはぐくむという循環を作っていきたいと思います。今回の住みよさランキングを施策や、市民サービスにつなげていく工夫が必要ではないかと感じています。

5.幼児教育・保育の無償化

    10月1日からの消費税引き上げに伴う経済的な負担軽減や少子化対策などを目的に、子育て世代を応援する、「幼児教育・保育の無償化」が実施されます。三田市でも、9月議会に「幼児教育・保育の無償化」の条例改正を提案するための準備を進めています。
    無償化の対象は、3~5歳児と、住民税非課税世帯の0~2歳児です。保育所・認定こども園・公立幼稚園の通常保育料と就学前障害児の発達支援の利用者負担分が、全て無償化になります。子ども・子育て支援制度へまだ移行していない幼稚園や認可外保育施設等でも、一定の条件の範囲内で無償化になります。ただし、ご飯やおやつなどの食費、制服代や教材費、延長保育料などは、無償化の対象外なので、ご理解いただきたいと思います。
    いろいろと条件もあるので、詳しいことについては、8月15日号の広報紙でお知らせしますのでご確認ください。

6.三田市プレミアム付商品券 

    消費税引き上げに伴う経済的な負担軽減対策として、「プレミアム付商品券」の発行があります。家計に与える影響の緩和と地域の消費の活性化を目的に、10月から「三田市プレミアム付商品券」を発行します。この商品券は、市内の取扱登録のある事業所や店舗で、来年(令和2年)2月まで利用できます。
<対象>

  • 今年の1月1日時点の市民のうち、住民税非課税者で、住民税が課税されている人と生計が同一でない人
  • 9月30日時点の市民で、0歳~2歳児の子どもがいる世帯

    住民税非課税者には、7月に申請書を送付していますので、購入希望者は返信してください。子育て世帯は申請不要です。9月下旬に購入引換券を郵送します。
    現在、プレミアム付商品券を利用できる事業所や店舗も募集していますので、決まったらお知らせしていきます。これまで知らなかったお店に行ったり、自分に合ったサービスを発見する機会となって、地域の活性化につながってほしいと思っています。
    詳しいお問い合わせは、三田市産業政策課へお願いします。

関連リンク

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  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

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