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モリモリSANDA「Withコロナ社会と自分を考えるワークショップ、さんだ里山スマートシティ構想について」令和2年12月2日放送分

  

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

市長写真12月2日

 

モリモリSANDA「Withコロナ社会と自分を考えるワークショップ、さんだ里山スマートシティ構想について」令和2年12月2日放送放送の内容を、ハニーFMのホームページ内「アーカイブハニー」からお聴きいただけます。(外部サイトへリンク)

放送内容

新型コロナウイルスの状況

    新型コロナウイルス感染症に関しては、第3波ともいわれている急速な感染拡大が気になるところです。三田市内の感染者数は累計86人、兵庫県内の感染者数は、累計5872人、市内の認知症グループホームで、集団感染も確認されました。
    感染拡大防止へ再び気を引き締めて、厳重に警戒をお願いします。特に5つの場面「飲食を伴う懇親会」、「大人数や長時間に及ぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「休憩室、喫煙室、更衣室」への注意をお願いします。
    大事なことはこれまで続けてきた基本的な感染症対策の徹底です。もう一度気を引き締めて感染防止対策に取り組んでください。

Withコロナ社会と自分を考えるワークショップ

    2020年は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、働き方や暮らし方など社会や私たちの価値観が大きく変わった年となりました。それぞれの生活の中で、さまざまな困難や生きづらさを感じられた方も多いと思います。『Withコロナ社会と自分を考えるワークショップ「ほしい未来も、なりたい自分も三田でつくる」』をオンラインで開催します。
    今回のワークショップは、コロナ禍をきっかけに、社会や地域の変化だけでなく、ご自分の意識がどのように変化したのかを参加者の皆さんで共有し、よりよい未来をつくるアイデアを考えていただく内容になっています。Withコロナ、Afterコロナの時代はこれまでの常識が通用しない社会になると思います。ワークショップを通じ、新しい感覚で、自分の力で、コロナ時代を乗り越えようとしたり、あるいは新しいライフスタイルを目指そうとしたりする方が現れてきてくれれば、嬉しく思います。
    基調講演の講師、鈴木菜央(すずきなお)さんや三田ゆかりのパネリストの皆さんは、これまでの人生の中で、自分の本当にやりたいことに気付き、それを地域や社会の課題解決につなげてきた方々です。基調講演やパネルディスカッションを聞くだけでも、これからの不確実な社会を生きるヒントになると思います。まだ、参加枠に空きがあるのでぜひご参加ください。

さんだ里山スマートシティ構想

     新型コロナウイルスの感染拡大などにより社会が大きく変化し、人口減少や高齢化の進行する中、暮らしやすく働きやすい都市であり続けるために、デジタルや先端技術を生かす取り組みが、「スマートシティ」です。
    デジタル革命の流れはコロナ禍により急速に加速しています。人口減少、高齢化が進んでも住みやすいまち三田であり続けるため、あるいはより住みやすくなるため、デジタルを活かしたまちづくりを進めていきます。
    「人口減少」と言えば、マイナスのイメージが強いですがデジタルの力を活かせば、人が離れていても心豊かに過ごせるのではないでしょうか。例えば離れていても様々な情報にアクセスしたり、コミュニケーションができます。ICTを使って自動運転で高齢者や障害者も移動しやすくなります。また、仕事をするのもテレワークなどでワークライフバランスが実現でき、医療の面でもオンラインでの面会や診療ができれば病院と離れていても安心です。
    さらに、本市へ新しい人の流れを作りだしていくため、デジタルを活かした産業・就労機会の創出、暮らしやすい環境を整備し、人や企業を惹きつけるような魅力的なまち・三田を作りだしていきます。
    市での当面のリーディングプロジェクトとは、次の通りです。

  1. スマートモビリティサービス(MaaS)
    農村地域でAIデマンドシステムを活用した地域内交通を導入
    ニュータウンでの次世代交通による新たな移動手段の導入など
  2. リモートワーク都市(三田スマート行政サービス)
    市民センターを活用し、市民向けのリモートワーク拠点を整備し、在宅勤務、働き方改革を進める。
  3. スマート市役所(三田スマート行政サービス)
    マイナンバーカード、キャッシュレス決済などにより、デジタルで手続きが完結するスマート市役所を目指し、市民・事業者の利便性を向上。

産官学民による推進体制を作り、将来的にさらにさまざまな取り組みを進めていきたいと思います。 

印鑑の廃止 

    国において、「書面・押印・対面」に基づく行政手続きの抜本的な見直しが行われています。この見直しは、新型コロナウイルスへの感染防止対策だけではなく、業務そのものの見直しや効率化を図るもので、社会全体のデジタル化を見据えたものです。「さんだ里山スマートシティ」に向けた取り組みの一つである「スマート市役所」の実現を目指すため、三田市でも各種申請書等への押印を順次廃止します。
    市では申請書のうち、市民や事業者の皆さんに押印いただいているものが約1700あります。このうち、国や県の法令などに基づくといった理由から市独自の判断で押印を廃止できないものを除いた約1000種類の押印を廃止します。押印の廃止とあわせて、申請手続きを順次電子申請システムに移行し、家庭や事業所から申請できるように変えていく予定です。

 

ほっとトークのコーナー   みんなで考えよう三田の未来を~若者による新たなまちづくり~

     「12月、三田市はSANTA CITYになります! 」5年前、三田の若者たちが、 まちの活性化のために考えてくれたキャッチフレーズです。単なる語呂合わせではないかという声もありましたが、北欧フィンランドのまちづくりをイメージした斬新なフレーズだと共感してくれる方もたくさんおられました。今、三田市は、人口の流出という難しい課題に直面しています。三田で生まれ、教育を受け、ご家族の深い愛情のみならず地域の方々の温かい見守りの中で育った「三田の若者」の多くが、大都市の大学・企業を目指して羽ばたいていきます。大きな志を持って頑張る若者を応援する一方、三田に残って活躍してくれたらという市民の切なる声も多く聞きます。
    三田の若者が住み続けたくなるような、縁があって三田に移り住んでくる若者が増えるような、さらには、市外で頑張ってきた三田出身の若者のUターンをいつでも迎えられるような、そんな「優しい魅力のあるまち」を目指しています。そのために、三田に住む・学ぶ・関心を持つ若者たちに、三田の魅力を知ってもらう機会を多く創っていきます。

フラワータウンリボーンプロジェクト

    フラワータウンは、ウッディタウン・カルチャータウンからなる「北摂三田ニュータウン」の中で、最も早い、昭和57年4月にまち開きし、交通面での高い利便性と自然豊かで快適な居住空間を持つ“ベッドタウン”として発展してきました。
    約40年が経過し、少子高齢化の進展や生活スタイルの変化、住民ニーズの多様化などにより、まちの活力が徐々に低下していく、いわゆる“オールドニュータウン問題”に直面しています。今後を見据えた抜本的な解決を図るためには、まちの新たな魅力創出に向け、中長期的な視点から戦略的に再生をめざす必要があります。その再生への取り組みをフラワータウンリボーンプロジェクトと位置づけました。
    具体的には、令和3年度に「タウンミーティング」や「住民アンケート調査」などを実施しながら、令和4年3月末に再生ビジョンを策定します。まち開き40年を迎える令和4年度から、再生ビジョンに基づきアクションに着手します。
    フラワータウンの再生を市民と一緒に考え、再生・リボーンを果たしていきたいと思います。このプロジェクトはフラワータウンだけで終わらず、検証し市内の他の地域、つつじが丘やウッディタウン、カルチャータウンなどがオールドタウンにならない再生を順次行っていきたいと思います。

広報紙リニューアル

   これまで広報「伸びゆく三田」は月2回発行していましたが、1月からは月1回、毎月1日の発行になります。また、広報紙のサイズもこれまでのタブロイド判からA4サイズに変更になります。
    広報誌に掲載する内容は、これまで行政から市民への「お知らせ」中心でしたが、人・地域・まちをつなぐ「協働広報」へとリニューアルします。三田市では、まちづくりの様々な分野で多くの市民が活躍されています。そういった方の活動を紹介することで、活動に参加する人、新しい活動を始める人が生まれるといった、新たな活動の輪を広げられるような広報誌を目指しています。また広報誌を読んで、思わず誰かに三田のことを話したくなるような、そんな親しみのある広報誌になることを願っています。
    今回のリニューアルにあたって、世界的な造形作家として活躍されている「さんだ夢大使の新宮晋さん」にも協力いただき、三田の子どもたちに託す思いや懸ける夢をテーマに、連載コーナーも設けます。
    「人・地域・まちをつなぐ」広報誌を楽しみにしてください。

イベントのお知らせ

    今年で6回目となるSANTA×三田プロジェクトのイベントの一部を紹介します。

  1. 12月1日から、市役所や市役所前の風の広場、三田駅北側のロータリ、また、キッピースクエアでイルミネーションが始まっています。
  2. 12月22日(火曜日)には、オンラインでサンタに会えるフィンランドツアーが開催されます。12月5日(土曜日)から申し込み受付が始まります。お申し込み方法など詳しくは市のホームページをご確認ください。

    SANTA×三田プロジェクトに関するお問い合わせは、まちのブランド観光課、電話559-5217までお願いします。

 

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

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