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モリモリSANDA「災害への備え・総合防災訓練の実施、SUN(さん)だっこアプリがスタートします」令和元年11月6日放送分

 

 

 

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容

1.災害への備え・三田市総合防災訓練

    10月の台風19号では、東日本を中心に大きな被害がありました。尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞い申しあげます。三田市としても兵庫県と協力しながら一日も早い復旧・復興に向け、できる限りの支援を行ってまいります。今回の台風では、三田市においても暴風警報が発表されました。大きな被害はありませんでしたが、3か所ほど倒木の被害がありました。東日本の各地では、想像を超えるような雨が降り、土砂崩れや河川の氾濫、堤防の決壊などにより大きな被害がでています。今回の災害については、行政の対応や、被災者の方々の避難行動など、様々な課題が明らかになってきています。今回の災害から学ぶべき教訓を三田市をはじめ様々な自治体が、今後の防災・減災対策に生かすべきではないかと思っています。
    災害時には、市民の皆さんに情報を正確に速やかに伝えることが一番大事だと思っています。特に避難に関しては、今まで情報を出しても避難されない方も多いという状況があったのですが、市としては、空振りを恐れることなく、必要と思われるときには速やかに避難勧告や避難指示を発令することが重要だと考えていますし、それをいかに皆さん一人一人に伝えていくかということが大事だと思っています。市民の皆さんも避難の情報に注意していただき、早めの避難を心がけてください。ご家庭では特に次のような備えをお願いします。市内の全世帯にお配りしているハザードマップで、避難場所、避難経路を確認してください。あわせて、洪水の場合に浸水が想定される区域や、土砂災害に警戒する区域もご家族全員で確認してください。日ごろから命を守るため、被害を少なくするために災害への備えをお願いします。
    市では毎年防災訓練を実施しています。今年は11月16日土曜日、午前11時から、三輪小学校で三田市総合防災訓練を実施する予定です。今回の訓練は、市内で地震を観測し、被害が発生している状況の中、前線の影響で風雨が強まっているという想定で行います。避難所運営、災害が発生した初期の対応の確認、各関係機関との連携を重視した訓練を実施する予定です。訓練は災害への備えの一つです。この訓練はどなたでも見学いただけるので、防災意識を高めるためにもぜひお越しください。

2.三田の救急

    救急車の出動件数が年々増加しています。2019年の上半期の救急出動件数は、これまでの同じ時期で最も多い、2050件でした。なかでも65歳以上の高齢者が増え続けているということもあり、今後も増えていくと思われることから、救急体制の充実に努めているところです。

    三田市では3か所の消防拠点に合計5台の救急車を配置し、24時間365日、非常事態に備えています。今年から、外国の方からの通報に対応できるよう、17の言語に対応した「多言語同時通訳サービス」を導入しました。今年度中には、聴覚や言語機能に障害のある人がスマートフォンなどで緊急通報ができるシステムも導入する予定で、あらゆる方からの通報に対応できる体制をつくる予定です。また、最新鋭の高規格救急車を導入しました。振動を抑える担架で患者さんの負担が軽減し、処置を行うスペースも広がるなど、救命対応の向上が期待できます。このような環境整備とともに、救急隊員も日々救命処置の技術を磨いています。
    今年度、初めて女性の消防士が誕生しました。これまで、三田では女性消防団の皆さんに、広報・啓発活動などで活躍をいただいていますが、消防士としては女性がいませんでした。他の隊員とともに、日々技術の向上に取り組みながら、市民の皆さんから信頼される消防士として勤務をしてほしいと思います。
    市民の皆さんにも、救急の現場では、皆さんだからできることがあります。すぐに通報する、勇気をもって応急手当をするなど、皆さんの行動が命をつなぐバトンになります。いざというとき、命のリレーをつなぐバトンを救急隊員に渡してもらえるよう、救命講習会に参加するなど日常から備えておいていただきたいと思いますので、ご協力をお願いします。

3.ほっとトークのコーナー~もう一つのONE TEAM~

    ラグビーワールドカップでは、日本チームが活躍しました。その合言葉はONE TEAM。様々な国の出身の方が、国籍を超え、人種を超えて一つのチーム「日本チーム」を作っています。チームが一つになることの素晴らしさを多くの方に教えてくれ、感動を与えてくれたのではないでしょうか。隣近所、地域の助け合いなど、コミュニティの活動にONE TEAMの考え方は広げていけると思います。一人一人がそれぞれの利害や立場を超えて認め合うなかで、隣近所や地域で助け合うコミュニティができると思います。台風15号、19号、先日の大雨と、東日本を中心に多くの方が困難な状況になっています。今、日本全体が東日本の災害に心を寄せ、被災者の心に寄り添うONE TEAMのような雰囲気が生まれています。今後は、三田をはじめ日本の各地で、避難活動であればお互いに早めに声を掛け合う、助けあうといったONE TEAMの考え方・精神のコミュニティが広がっていけばいいと思っています。

4.SUNだっこアプリがスタート

    市では、「子ども・子育て応援のまち」として、地域で安心して子育てができる切れ目のない支援体制を推進しています。その一環として、11月1日から子育て世代を対象に、子育て支援アプリ「SUNだっこアプリ」の提供を開始しました。妊産婦やお子様の健康データの記録管理、予防接種のスケジュール管理、子育て情報やイベント情報の閲覧など、妊娠・出産・子育てに役立つ機能が満載ですので、是非活用ください。アプリの導入にともないこれまで、子育てイベントや乳幼児健診の案内をしていた、「SUNだっこメール」は11月30日をもって配信を終了します。
    このアプリは、お子さんの身長や体重といった成長の様子をグラフに表示したり、  妊婦健診や乳幼児健診の記録、初めての「寝返り」や「ひとり歩き」など子どもの成長記録をスタンプや写真付きで楽しく管理したりできます。子どもたちのためにも、周囲の大人には子育てを楽しんでもらいたいので、このアプリが楽しみながら子育てするツールの一つになればいいと思っています。

5.さんだ農業まつりの開催

    第45回を迎える今年のさんだ農業まつりは、「一味違う令和の秋をまるかじり!三田食のカーニバル」として開催します。例年土曜・日曜の2日間開催していましたが、今年は11月9日の土曜日に、郷の音ホール駐車場と三田JA総合センターの2会場で行います。
    郷の音ホール駐車場では、ちめいどのお二人によるスペシャルライブ、新鮮野菜やお花の展示即売会、また三田産の農畜産物を使用した料理が味わえるフードコートなどがあります。生産者を紹介する映像コーナーやトラクターの展示など、三田の農業に触れられる充実した内容となっています。三田JA総合センターでは、三田牛(さんだうし)品評会やセリ市が開催され、豪華賞品が当たるセリ価格当てなども実施します。大人から子どもまで一日楽しめるイベントになっていますので、さんだ農業まつりへお越しください。

6.市庁舎コンサート 

   11月14日(木曜日)午後5時30分から約30分間開催されます。会場は、市役所本庁舎1階ロビーです。
出演は、vivantes~from SWM(ビーバントフロムサンダワマミー)のみなさんです。入場無料ですので、お気軽にお越しください。お問い合わせは、三田市文化スポーツ課、電話559-5022までお願いします。

関連リンク

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  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

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ファクス番号:079-564-6563

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