• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 市政情報 > 市長のページ > モリモリSANDA(ラジオ番組) > モリモリSANDA「サンタ×三田プロジェクト、三田国際マスターズマラソンについて」令和元年12月4日放送分

ここから本文です。

モリモリSANDA「サンタ×三田プロジェクト、三田国際マスターズマラソンについて」令和元年12月4日放送分

 

 

 

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に三田市長が出演し、まちづくりについて話す広報番組「モリモリSANDA(サンダ)」。毎月第1水曜日の18時から18時20分と同週土曜日の10時から10時20分(再放送)に放送していますので、ぜひお聴きください。

放送内容

1.サンタ×三田プロジェクト

    今年も三田市がサンタシティになる12月を迎えました。今年で5年目を迎える「サンタ×三田」プロジェクト、「みんなとつくるSANTA  CITY」を合言葉に、各種団体や事業者、市民、行政が連携して12月の三田を盛り上げるプロジェクトです。
    12月2日のオープニングイベントからスタートし、イルミネーション点灯式やオープニングセレモニーとして三田市在住の兄弟デュオ「ちめいど」のライブを開催しました。三田駅前のイルミネーションは商工会にご協力いただきました。そのほか有馬富士公園や関西学院大学においても期間中イルミネーションを楽しんでいただけます。
    12月を「サンタ月間」と位置づけており、市民団体などから申込みいただいた様々な企画を当プロジェクト協賛企画として市ホームページで紹介しています。市民団体の企画には、クリスマスコンサート、市民活動まつり、ツリーづくり、お茶会など、楽しいイベントがありますので是非ホームページを確認してください。そのほかには、昨年も人気でしたが、12月21日、22日に神姫バス株式会社のご協力のもと「SANTAバス」を運行します。連節バス、オレンジアロー号の車内で楽しいイベントが楽しめます。12月21日はさらに、当プロジェクトのメインイベントである「風と光のサンタフェスタ2019」と「スカイランタンリリース」を市役所前風の広場で開催します。サンタフェスタでは、11時から17時まで、ステージイベントやグルメブースを楽しめ、18時からはスカイランタンを夜空に浮かべます。昨年、青年会議所の企画で初めて開催されましたが、全国紙の全国版にカラー写真で掲載されて話題になりました。北海道や東京の友人から「三田っていいな」などのメールをもらい、私自身ハッピーな気持ちになりました。ランタンを事前に購入していただき、願い事を書いてSANTA  CITYの夜空を飾っていただき、いい思い出を作っていただきたいです。
 

2.三田国際マスターズマラソン

    12月15日(日曜日)に開催する、第31回三田国際マスターズマラソンには、ハーフマラソン、ファンラン合わせて約5,100人のランナーに申し込みをいただきました。感謝申しあげたいと思います。
    ハーフマラソンの部全体では、4,618人(男性3,901人、女性717人)がエントリーされました。 このうち、希望が多く今年から新設した男子70歳以上の部には139人エントリーしてくださいました。また、レース中に救命措置が必要な緊急事態が発生した場合に、救護活動などをお手伝いいただく「メディカルランナー」を募集したところ、エントリーされたランナーのうち、27名の医師・看護師・救命救急士の皆さんから申し出をいただきました。メディカルランナーがそれぞれに走られ、何か異変があれば救命措置をしていただきます。昨年、一人のお医者さんにランナーの命を救ってもらいました。今回、多くの方に賛同していただき、感謝申しあげます。
    小学生以上の男女が参加できるファンランの部には500名がエントリーされました。障害のある方、車いすの方も参加されます。私も今年はこのファンランに走ります。
    ゲストランナーは、昨年も参加していただいた小野市出身の小林祐梨子さんです。昨年参加された皆さんから、今年もぜひとの声がありました。北京オリンピックや世界選手権にも出場され、現在スポーツコメンテーターとして活躍されています。姉妹都市である韓国済州市からは4名の選手が参加されます。私としてはとてもうれしく思います。
    「サンタ×三田プロジェクト」として、 サンタランナー男女各30人に景品を用意していますので、服装も検討していただければと思います。スタッフ全員、サンタ帽でおもてなしさせていただきます。私もサンタ帽をかぶります。
    この大会が運営できるのは、様々な団体から構成される多くのボランティアスタッフの皆さんのおかげです。毎年いろいろなランナーから三田のおもてなしは素晴らしいという声を聞いています。大会当日は、交通規制でご迷惑をお掛けしますが、事故の無いよう、ご理解とご協力をお願いします。例年、多くの皆さんが沿道で声援を送ってくれ、とても素晴らしいです。ランナーにとって、とても大きな力になるので今年もぜひ沿道から、温かい応援を送っていただければと思います。
    令和最初の三田国際マスターズマラソン、三田全体でランナーの皆さんをお迎えしたいと思いますので、市民の皆さんご協力をお願いいたします。

 3.ほっとトークのコーナー~北の先人たちの物語~

    三田にはいろいろな偉人がおられますが、明治の初めの頃にキリスト教精神のもとに、北海道浦河町の開拓に行かれ、赤心社を作られた人たちがいます。三田の先人の苦労や偉業を三田の子どもたちをはじめ、多くの市民の皆さんに知ってほしいと思います。語り継いでいくことで、三田の歴史を知るとともに三田に愛着を持ってもらえるのではないかと思っています。
    11月5日に浦河町の町長をはじめ商工関係の方が三田を訪問され、夜はお酒を酌み交わしながら懇談をしました。懇談会で一句詠みましたので披露したいと思います。「秋味に広がる北の大地かな」秋味は鮭のことで秋の季語です。燻製にした鮭をいただき、温かい北海道の方々の思いが伝わり詠んだ次第です。
    三田の方々には、浦河町を開拓した我々の先人の思いをこれからも語り継いでいってほしいし、思いを馳せてほしいと思います。そして、私も浦河町を訪れる機会を作って、今後友好関係を築いていきたいと思います。友好都市といったことも市民の皆さんのご理解のもと、進めていきたいと思っています。

4.共生社会推進プログラム

    昨年は障害者の監禁事件という痛ましい事件がありました。市役所をはじめ、地域全体として障害者の方々との共生をどう考えるか、きっかけとなる事件でした。市長をはじめ市役所職員がこの一件を忘れてはいけないという思い、市職員は率先して障害者の方々との共生に取り組み、活動を広めていこうという思いから、市役所内、17課の職員で構成された共生社会推進チームを設置して、半年間検討し共生社会推進プログラムとしてまとめたものです。
    プログラムは3つの柱で構成されています。
    一つ目は、『市役所は取り組みます』という柱。市役所で障害のある人が共に働くこと、多様な相談方法を整えることなどに取り組みます。市職員が障害のある人を理解するために、障害者施設を訪問しての体験型研修を実施するなどの取り組みも進め、「市役所は変わったな」と思ってもらえるようにしたいと考えています。
    二つ目は、『小中学校は取り組みます』という柱。障害のある児童生徒の社会的自立に向けた合理的配慮の促進への取り組みとして、個々の違いに応じた教育をサポートするセンターを教育委員会に設置しようとしています。地域の中で子どもたちが共に学び、将来にわたって支え合う地域社会につながることを目指し、教育の現場で様々な取り組みを進めていきます。
    三つ目は、『地域と共に取り組みます』という柱。障害者との共生社会を実現するためには、行政だけではなく、障害のある人も、ない人も、地域社会のあらゆる人が関りを持ち、取り組む必要があると考えています。そこで、地域での様々な取り組みが円滑に進むよう、行政としてできることを取りまとめました。 地域で実施されているお祭りや防災訓練、コミュニティカフェなどに、障害のある人が参加しやすいよう、市が間を取り持つ支援や、マスターズマラソンのファンランのように、障害のある人とない人が一緒に楽しめるイベントの実施などに取り組んでいきます。その際に忘れてはいけないことは、障害のある人もできることはたくさんあり、その力を生かせるよう、その人に応じた配慮や工夫をすることが大切だという視点です。
    障害のある人やそのご家族が「三田は障害のある人への対応や理解が足りている」と感じてもらえることを目指しています。5年後には約70%の方が理解が足りていると感じてもらえるようにしたいと思います。
    障害のある人とふれあい知り合う場や、一緒に参加できるイベントなどを通じ、理解を深めていきたいと思います。理解を深める機会となる、「人権と共生社会を考える市民のつどい」についてご紹介します。

5.人権と共生社会を考える市民のつどい

    例年、12月4日~10日の人権週間にあわせ、「人権尊重と共生社会づくり」をテーマにつどいを開催してきた「人権を考える市民のつどい」ですが、人権に根ざしたよりよい生き方と豊かな人と人のつながりを深める場として、一緒に考える機会にしていきたいとの思いがあり、今年度から名称を「人権と共生社会を考える市民のつどい」に変更しました。
    誰もが自分らしく生きやすい社会を実現していくためには、自分の人権も他者の人権も尊重し、人と人とが支えあっていく「人と人との共生のまち」の実現を目指していかなければなりません。
    今年度は、障害のある人との共生を考えていく機会として、「みんなが安心して暮らせる共生のまち」をテーマにしたパネルディスカッションを予定しています。コーディネーターは、神戸大学の津田英二教授、アドバイザーとしてNHKの「みんなのためのバリアフリー・バラエティ『バリバラ』」にレギュラー出演されている玉木幸則さんをお迎えします。パネリストはさんだ知的障害啓発隊代表の三木尚美さん、三田市人権を考える会三田小地域部会の大東真弓さん、行政の立場として三田市福祉共生部長の3人で、「全ての人が安心して暮らせるまちを作るために、私たちになにができるか」議論していただきます。
    誰もが自分らしく地域で暮らすために、社会はどうあるべきかを一緒に考えていきたいと思います。人権と共生社会を考える市民のつどいは、12月7日(日曜日)郷の音ホール大ホールで午後1時30分から開催されます。

6.市庁舎コンサート 

    「市庁舎コンサート」のお知らせです。次回は12月16日(月曜日)午後5時30分から約30分間開催されます。会場は、市役所本庁舎1階ロビーです。
    草野舞(くさのまい)さんによるソプラノ独唱です。ピアノ伴奏は、中村舞香(なかむらまいか)さんです。
    入場無料ですので、お気軽にお越しください。お問い合わせは、三田市文化スポーツ課、電話559-5144までお願いします。

関連リンク

  Honey FM(外部サイトへリンク)

特によくあるご質問

お問い合わせ

  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

ファクス番号:079-564-6563

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?