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令和3年9月三田市議会定例会(第362回) 市長提案説明

 teian202109

はじめに

報告事項


 令和2年度決算の状況

提案議案について

 

 

 はじめに 

    皆様、おはようございます。

    令和3年9月三田市議会定例会の開会に当たり、議員の皆様のご健勝を心からお喜びし、日頃のご精励に対し深く敬意と感謝を申しあげます。

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 報告事項

    はじめに、提案理由の説明に先立ちまして、ご報告をさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症への対応について

    先般のまん延防止等重点措置期間中に、複数の市立小学校教職員が個人宅において会食を共にし、新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。感染防止啓発の先頭に立つべき教職員の軽率な行動により、このような感染者を出したことに対し、議員及び市民の皆様にご心配とご迷惑をおかけし、この場をお借りしましてお詫び申しあげます。教職員を含め市職員一同、改めて自らの行動を律し、感染防止に対する危機意識をさらに高めるよう努めてまいります。
 また、8月20日から9月12日まで兵庫県に4度目の緊急事態宣言が発令されました。最近の新規感染者数の状況は、デルタ株の影響等により若い世代を中心として急激に増えており、文字通り緊急事態にあります。市民の皆様には、様々な自粛をお願いし、つらい思いをおかけしますが、今一度感染症対策の原点に立ち戻り、感染対策の徹底について改めてお願い申しあげます。
   なお、市内でも子どもたちの感染者数が8月中旬以降増えており、私自身、大変心配をしているところです。この状況を受けて教育委員会とも相談して、2学期の始業式より9月3日までの間は、特に感染リスクのある活動をさけ、午前授業にしたところです。このような中、昨日市立小学校の職員が、新型コロナウイルス感染症検査の結果、陽性が判明しました。そのため、当該学校について子どもたちの安全を最優先に考え、本日の始業式を延期しています。今後、保健所の指導に基づいて適切に対応してまいりますとともに、感染状況等に十分注意を払いつつ、子どもたちの安全と学びの保障を第一に考え、感染対策に万全を期するよう取り組んでまいります。

ワクチン接種について

    次に、ワクチン接種についてでありますが、これまで先行して実施してきた高齢者へのワクチン接種に続き、16歳以上の方への集団接種の予約受付を9月5日から開始いたします。これにより、10月~11月までに希望するすべての方へのワクチン接種の完了に向けて、就労・就学者の多い世代が接種しやすい曜日や会場を設定するなど、全力で接種体制を整えてまいります。また、妊婦の皆さんの不安を少しでも解消し、安心して出産に臨んでいただけるよう、妊婦及びパートナーなどの方を対象に、優先接種を9月上旬から三田市民病院において実施いたします。さらに、市民の皆さんのワクチン接種の進捗状況について、わかりやすくグラフ等により「見える化」をした「ワクチンメーター」を公開します。このワクチンメーターは、市ホームページのほか、市役所1階ロビーのデジタルサイネージでも表示し、接種状況について正確な情報をお知らせすることで、市民の皆さんの安心感を醸成するとともに、接種率の向上を図ってまいります。市民の皆さんにおかれましては、市の集団接種、市内医療機関での個別接種に加え、職域接種、国県で実施する大規模接種等、あらゆる機会を活用いただき、ワクチンを接種されますようご理解とご協力をお願い申しあげます。

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新たな兵庫県政との連携について

    次に、新たな兵庫県政との連携についてであります。
     このたび、5期20年を務められた井戸前知事に代わり、齋藤知事が就任されました。三田市は、これまで長く兵庫県からの支援のもと、連携してまちづくりを進めてきましたが、直面するコロナ対策に、市民の命を守るため県・市の連携を強めてまいりますとともに、これからのポストコロナの令和の時代に、齋藤知事のもと、どのように新たな県政を展開されるのか、期待するところであります。特に、当面の課題として、市街化調整区域における土地利用のさらなる弾力化、フラワータウンの再生、県立有馬富士公園の活性化、三田市民病院及び済生会兵庫県病院との連携などについては、県政との連携をさらに強化し、市政を推進してまいりますので、議員の皆様におかれましても、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会について

    7月23日に開幕した東京2020オリンピックは、8月8日に閉会式が行われ、17日間の熱戦が締めくくられました。テレビ観戦を通じて、日本選手団の輝かしい活躍はもとより、世界各国から東京に集結し、ベストを尽くされた選手の皆さんの姿に胸を熱くされた方もおられたのではないでしょうか。
    さらに、24日からは東京2020パラリンピックが開幕し、9月5日までの13日間、22競技でパラアスリートたちの戦いが展開されます。開催にあたっては、オリンピック同様、直前の中止を求める等の様々な意見がありましたが、困難を乗り越えて頑張ってこられた選手一人ひとりの気持ちを考えると、安全安心な大会として成功することを強く願っています。会場を照らす聖火には、パラリンピック聖火リレーを通じて東京へ届いた、本市で採火した「さんだ共生の火」も含まれており、「多様な、そして社会の中で誰かの希望や支えとなっている光・人が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としよう」という想いが表現されています。
また、三田市ゆかりの競泳の山田拓朗選手、シッティングバレーボールの竹井幸智恵選手が出場されます。この三田の地から、2人のご活躍を祈り、皆さんでエールを送りたいと思います。

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2期目市政の折り返しを迎えて

    早いもので、私が2期目の市長に就任してから2年が経過し、4年の任期の半ば、折り返し点を過ぎました。私が初めて就任した6年前の三田市は、かつて20万人都市を目指して学校、市民病院、郷の音ホール等の公共施設や道路等のインフラ整備を進め、それにふさわしいまちの姿になっていたものの、11万5,000人をピークに人口減少下に入っていました。現在、人口確保対策を進めるとともに、確実に訪れる急激な人口減少、超高齢化に直面しながら、これらの公共施設やインフラの更新、維持管理に対し、市民と協力しながらどのように負担していくのか、真剣に考えなければならない時に来ています。三田市は、今、未来の世代の市民に対して未来への強い責任感を持って、「成長から成熟するまち」へと大きな変革をしていく時代を迎えています。私は、就任直後より、学びの改革、地域を元気にする改革、安全安心の改革、市役所の改革の「四つの改革」を掲げ、邁進してまいりました。この間、厳しい財政状況ではありましたが、成熟都市の実現に向けた未来への道筋については、一定示すことができたと考えており、これも皆さまのご支援とご協力によるものと、改めて感謝申しあげます。コロナ禍が続く厳しい状況ですが、今後とも第5次三田市総合計画の策定等を通じて、変革が実感できるまちづくりを目指してまいります。

    (人口減少にも負けないまち    ~これから10年のまちづくりに向けて~    )
    折しも、平成11年に初めて11万人を超えた人口が、先ほども申しあげましたとおり、平成23年の約11万5,000人のピーク以降減少しており、先月末には11万人となるなど、今まさに本市にとっての大きな転換点を迎えています。平成26年に施行された「まち・ひと・しごと創生法」に基づき「第1期三田版総合戦略」を策定し、人口減少の歯止めと東京一極集中の是正等に取り組んできましたが、今後は人口減少を緩和する取り組みに加えて、人口減少に適応した地域をつくることが求められており、本市が現在進めている「人口減少の波にも負けない」、「人口減少の下でも負けない」まちづくりと軌を一にするものです。
    この「負けない」という言葉に対して、「なぜ、勝つのではないのか」、「消極的ではないか」と感じる方もおられるかもしれません。私は、一時的なインセンティブを与える施策により短期的に勝つことだけでなく、持続可能な施策により中・長期的に見ても負けないことが賢明であると考えています。日本全体で少子高齢化が急速に進行する状況にあっては、三田市が人口減少の波を緩和することはできても、完全に抗うことは難しく、人口減少しても「負けない」、つまり人口減少しても、誰もが心豊かに安心して生活できるまちづくりが、中・長期的に必要であると強く感じています。
    そのため、現在策定を進めている「第2期三田版総合戦略」では、短期的及び中・長期的な視点からの定住・移住の促進、少子化対策、活動・交流人口の増加などについて、本市の人口対策に特化した政策パッケージとしてまとめ、戦略的に推進してまいります。
    さらに、このような転換点に直面した状況の中で、令和4年度を始期とする第5次総合計画については、現状の延長線ではなく、10年後に避けたい三田の状況を踏まえた上で、10年後に目指したい三田のまちの姿を描き、その将来像から逆算して今から取り組むべき施策を考える、SDGsなどに用いられている、いわゆるバックキャスティング思考により、市民意識調査やワークショップでお聞きした皆さんの思いを基に検討してまいりました。これまでの間、計画素案について有識者、各種団体、市民で構成された総合計画審議会で、3回の全体会、9回の部会により非常に活発に審議いただいております。
    また、議会におかれましても、福田委員長をはじめとする21名の第5次三田市総合計画調査特別委員会を6月に設置され、以降熱心にご審議いただいており、感謝申しあげます。引き続き、「共に創る」のコンセプトのもと市民、議会、行政が一体となり、これからのまちづくりの指針を創ってまいりますので、議員の皆様のご理解をお願い申しあげます。
    第5次総合計画に基づく新たなまちづくりの具体的な取り組みは、令和4年度以降進めてまいりますが、私は、スマートシティ及び移住・定住促進については、ウイズコロナの状況やポストコロナを見据えて、時期を逸することなく、私の座右の銘としている進取の精神を持ってチャレンジしていく必要があると考え、昨年度から取り組みを始めています。

(「さんだ里山スマートシティ」の取り組み)
    一つ目は、「さんだ里山スマートシティ」の取り組みについてであります。
    今後人口が減少したとしても、産官学連携を図りながら、デジタル技術をまちづくりに活かすことで、市内のどの地域にあっても便利さや快適さが実感でき、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めなければなりません。現在、企業や団体、大学等が会員として参加する「さんだ里山スマートシティ官民共創プラットフォーム」を組織し、先進技術やICT・データ利活用等により、サービス実装に向けた取り組みを推進しており、現時点では市内外28の企業・団体の皆さまに参画いただいております。
    また、7月19日には神戸大学大学院システム情報学研究科と連携協定を締結し、大学院生が三田市の課題を解決するため、観光や防災分野のアプリ開発などに取り組んでいただくことになっています。さらに、今後、先程の官民共創プラットフォームから福祉、健康、農業等の分野別部会を設置し、分野ごとに地域課題を共有し、調査・研究を行い、課題解決に向けた実証実験やサービスの実装化をめざしてまいります。
    そして、これら個々の取り組みを横断的に推進するための指針として策定する「さんだ里山スマートシティ基本構想」については、これから市民アンケートやワークショップの実施などにより、市民参画のもとで創りあげてまいります。

(移住・定住施策の促進)
    二つ目は、移住・定住施策の促進についてであります。
    若者・子育て世代の人口の確保は、まちの活力を維持、促進する上で欠かせません。これまでの三田市の人口増加を支えてきたニュータウンを中心とする開発宅地の減少は、子育て世代の転入鈍化を招いており、従前から市外への流出傾向があった20歳代の若者の転出超過と相まって、今後の人口減少傾向に拍車がかかることが懸念されます。そのため、今年の2月に「さんだ移住・定住促進アクションプログラム」を策定し、先行して若者・子育て世代の移住定住施策に取り組んできました。
    そして当面の移住施策として、「豊かな暮らしと新しい働き方が両立できるまち」をコンセプトに、京阪神で住み働く若者・子育て世代に訴求するイラストによるポスター、動画で発信しています。また、オンラインによる移住相談からは、実際に移住される方も出てきており、さらに中古住宅の利活用による住宅ストックの循環を促進するため、NPO法人兵庫空き家相談センターと連携し、住まいの相談会やセミナーを開催しています。さらに、先日連携協定を締結しました株式会社官民連携事業研究所及び兵庫県信用組合とは、三田で住み、働く場の創出に向けた事業の検討を進めてまいります。
    これからの移住・定住施策には、30年後、50年後を見据えながら、10年後には効果が実感できる取り組みが求められます。そのためには、効果が表れるまでの期間に応じた短期、中・長期の取り組みをバランスよく組み合わせ、戦略的に実施していく必要があり、このたび庁内関係部署の課長級を中心とする「さんだ移住・定住促進プロジェクトチーム」を立ち上げ、部局を超えた総合的、横断的な取組みを一層強化、加速させてまいります。

重点課題について

    市長の任期は1期4年でありますが、市政を預かる私には、今、三田で暮らしている皆さんの幸せを守り、より心豊かで安心な生活を実現することに加え、未来の三田のまちで暮らす次世代の皆さんの幸せについても念頭に置き、概ね10年後の中期的な視点に基づいた責任ある市政運営を行わなければなりません。人口減少の下でも豊かな市民生活が確保され、質の高い市民サービスを提供できるよう、3つの重点課題について未来への責任感を持ち、市民の皆さんの理解を得ながら着実に実行してまいります。

    (三田市民病院改革に関する取り組み)
    一つ目は、三田市民病院改革に関する取り組みについてであります。
    三田市と神戸市は、北神・三田地域の将来的な医療需要及び医療提供体制や現在の課題等を踏まえ、三田市民病院と済生会兵庫県病院との再編・集約化も視野に入れ、当該地域の急性期医療を将来にわたって維持・充実させるための方策について、「北神・三田地域の急性期医療の確保に関する検討委員会」をこれまで2回開催し、検討を進めています。
    これからも引き続き、適時適切に検討状況等について市議会、市民の皆さんに情報提供を行うとともに、市民が安心して医療を受け続けることができるよう、市民の命を将来にわたって守り抜くという覚悟のもと取組を進めてまいります。

    (幼稚園再編に関する取り組み)
    二つ目は、幼稚園再編についてであります。
    少子化に伴い、市立幼稚園に通う園児は年々減少しており、特に農村地域の市立幼稚園では、集団教育が困難な状況にあります。幼児期は将来にわたる人格形成の基礎を培う時期であり、同年齢による集団を形成することは、社会性の醸成等を含めた健やかな育ちのためには大変重要です。
    また、保護者の就労形態も年々変化する中で、農村地域の活性化を図っていくためにも、保育ニーズの多様化に対応することができる就学前教育・保育施設が求められます。こうしたことから、幼稚園の再編計画(案)では、農村地域の幼稚園を2園に集約することとあわせて、認定こども園化することで、農村地域において、一定の集団規模の幼児教育ができ、かつ、多様な保育ニーズに対応できる施設を設けることとしています。
    この再編計画(案)については、昨年9月から10月にかけて7か所で意見交換会を実施しました。そこで頂いたご意見を踏まえ、今年6月に再度7カ所で意見交換会を開催し、130人の方に参加いただきました。
今後は、これまで地域や保護者の皆様からお聴きした様々なご意見、さらには、出張意見交換会でのご意見等を踏まえて、修正すべきところは修正を加えるとともに、それぞれの地域の活性化対策も含めて実効性のある再編計画(案)を策定してまいります。

    (中学校再編に関する取り組み)
    三つ目は、中学校再編についてであります。
    今年3月の総合教育会議において、上野台・八景中学校両校区の保護者・地域の代表等で組織する学校再編地域協議会から『両校の課題を解決するために、基本的には、八景中と上野台中を統合し、八景中校区内に新設すること(行政案)に賛成』との中間まとめが出されました。その内容、経過等について、7月に7カ所で報告会を開催し、131人の方にご参加いただいたところ、参加者のアンケートからは、「賛成・どちらかと言えば賛成」の方が6割を超える一方で、反対意見や統合する場合の新設校の場所や通学手段、統合までの子どもへの支援などについても意見が寄せられました。
    今後は、両校区の住民の方にもより幅広くご意見を頂戴した上で、学校再編地域協議会が最終まとめに向けて協議することとなっています。引き続き、教育委員会と連携しながら丁寧に進めてまいる所存であります。

    これらの重点課題に真摯に向き合いながら、まちを変革していくこと、あるいはまちが変わることに対し、市民の中には不安を持たれる方もおられるでしょうが、私自らが先頭に立って次世代へ向けた取り組みを、責任を持って進めてまいりますので、議員及び市民の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

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令和2年度決算の状況

    令和2年度決算につきましては、現在、各会計の決算書類を監査委員の審査に付しているところであり、審査終了後、意見書を付して追加提案いたしたく考えておりますので、ご了承を賜りたくお願い申しあげます。

提案議案について

    それでは、今期定例会に提案いたしました議案につきまして、ご説明を申し上げます。

予算案件

    まず、令和3年度一般会計補正予算では、新型コロナウイルス感染症対策及びその他項目を合わせまして、総額4億9,371万円の増額補正をしようとするものであります。
    その内容でありますが、まず、新型コロナウイルス感染症対策として、生活困窮者に対する住宅確保給付金支給事業に345万円、高齢者施設における感染防止対策として地域介護拠点整備補助事業に2,100万円、新型コロナウイルスワクチン接種を進めるための追加経費として3億4,555万円、時間外・休日にワクチンの集団接種会場へ医療従事者を派遣する医療機関に対する補助金として353万円、令和2年度に新型コロナウイルス感染症対策として、市の決定に基づき貸館停止または休館を行ったことにより、利用料金収入等が減少した有料公園指定管理者及び野外活動センター指定管理者に対する事業継続支援金として、有料公園指定管理者は414万円、野外活動センター指定管理者は49万円、GIGAスクール構想推進に伴う小中学校のインターネット通信環境の強化にかかる経費として1,365万円をそれぞれ増額しようとするものです。
    また、その他の項目としまして、自主防災組織の地域防災活動を支援するため、ガーデンハイツ自治会自主防災会の備品等整備に対して、一般財団法人自治総合センターの助成を受け補助するための30万円、兵庫県情報セキュリティクラウド更新に伴う市町負担金として209万円、(仮称)カーボンニュートラル推進計画策定経費として310万円、過年度の国県支出金の返納金9,641万円をそれぞれ増額しようとするものです。
    また、併せて、令和4年度から更新を予定しております総合文化センターの指定管理者の指定にかかる事務、並びに、2ケ年で実施を予定しております(仮称)カーボンニュートラル推進計画策定支援業務、及びすずかけ台小学校エレベーター設置工事設計業務について債務負担行為を設定しようとするものです。
    さらには、道路整備事業及び消防施設整備事業について財源となる地方債の額の補正をしようとするものであります。
特別会計は、介護保険事業特別会計において介護給付費準備基金への積立金として1億8,295万円、介護給付事業等にかかる国・県支出金等の令和2年度概算交付に伴う精算返納金7,036万円の、合わせて2億5,331万円の増額補正であります。

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 条例案件

    次に、条例案件でございますが、小野地区において自家用有償旅客運送の運行を開始すること等に伴い、当該条例について所要の規定の整備を行う「三田市自家用有償旅客運送条例の一部を改正する条例」など計3件であります。

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事件決議

    最後に、事件決議でありますが、「損害賠償の額の決定について」、「総合学習アプリの取得について」及び「消防通信指令施設各種装置の取得について」の計3件であります。
    なお、今会期中に三田市農業委員会委員に係る人事案件及び令和2年度の決算認定を追加提案いたしたく考えておりますので、ご了承を賜りたくお願い申しあげます。
    以上をもちまして、提出議案の説明を終わります。

    議員の皆様におかれましては、何とぞ慎重にご審議をいただき、適切なるご議決を賜りますようお願い申し上げ、提案の説明といたします。ありがとうございました。

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特によくあるご質問

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  市長公室秘書広報課秘書係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5028

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