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固定資産税(家屋)が急に高くなりました。なぜでしょうか?

質問

私は、平成28年7月に住宅を新築し、平成29年度からこの家屋の固定資産税を納めていましたが、令和2年度分の税額が急に高くなりました。なぜでしょうか?

回答

新築の住宅に対しては固定資産税の減額制度が設けられています。
新築された住宅が一定の要件を満たすときは、新たに固定資産税が課税される年度から3年度間(認定長期優良住宅は5年度間)にかぎり、居住部分の床面積のうち120平方メートル相当分までの税額が2分の1に減額されます。
したがって、該当の家屋の場合、平成29・30・31年度分については、上記の範囲で税額が2分の1に減額されていたということになります。
なお、新築された住宅が3階建以上の中高層耐火住宅(マンションなど)の場合、一定の要件を満たすときは、新たに固定資産税が課税される年度から5年度間(認定長期優良住宅は7年度間)にかぎり、居住部分の床面積のうち120平方メートル相当分までの税額が2分の1に減額されます。
固定資産税と一緒に納めていただく都市計画税についてはこのような減額制度はありません。

お問い合わせ

経営管理部歳入推進室税務課 担当者名:資産税係 家屋担当

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5055

ファクス番号:079-563-5697