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ホーム > よくあるご質問 > 税金 > 固定資産税・都市計画税 > 年途中で土地の売買があった場合、固定資産税はだれに課税されるのでしょうか?

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年途中で土地の売買があった場合、固定資産税はだれに課税されるのでしょうか?

質問

私は令和元年12月25日に自己所有地の売買契約を締結し、令和2年1月20日に買主への所有権移転登記を完了しました。令和2年度の固定資産税はだれに課税されるのでしょうか?

回答

令和2年度の固定資産税は、あなたに課税されます。地方税法第343条、359条の規定により、固定資産税は、賦課期日(1月1日)現在、登記簿に所有者として登記されている方に対して課税することになっているからです。
所有権移転登記が令和2年1月20日である場合、1月1日時点で所有者として登記されているあなたが納税義務者となります。

お問い合わせ

経営管理部歳入推進室税務課 担当者名:資産税係

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5054、5055

ファクス番号:079-563-5697