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チャレンジ!!オープンガバナンス2019

「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」に参加しています

 三田市は、「チャレンジ‼オープンガバナンス2019」に参加しています。
「チャレンジ‼オープンガバナンス2019」は、東京大学公共政策大学院研究プログラムのひとつであり、データを活用して地域課題を解決するコンテストです。
市民や学生から応募された課題解決のアイデアが審査されます。

COG2019logo(外部サイトへリンク)

Background vector created by rawpixel.com, Icon vector created by rawpixel.com, Poster vector created by macrovector - www.freepik.com

上記のロゴをクリックすると、『チャレンジ‼オープンガバナンス2019』のサイトにリンクします。

三田市が提示する課題

三田市では、次の課題についてアイデアを募集します。

タイトル  兵庫県三田市を舞台とした定住人口・交流人口・関係人口の増加戦略
問題意識 三田市は北摂三田ニュータウン開発により昭和62年から10年連続で人口増加率日本一を記録するなど、急激な人口増加を遂げましたが、近年は緩やかに人口が減少しています。潜在的な魅力、資源を備えていると考えていますが、それをうまく発信・活用しきれていないと感じています。これまで移住定住促進事業として、さんだうぇるかむサイトの開設、移住情報誌の作成や、体験バスツアーなど様々な事業を実施してきましたが、その効果を数値等で検証することは難しい状況です。また、ふるさと納税による寄附も減少傾向にあり、寄附者と継続的につながる工夫が必要ではないかと考えています。そうした観点から、三田市に住んでいる方が住み続けていただけるように市民のシビックプライドの醸成、市への移住促進、三田市となんらかの関わりを持つ方の増加及び継続的につながる工夫についてを市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
関連データ

1.地区別年齢別人口
http://www.city.sanda.lg.jp/fukushi_soumu/koureikaritsu.html
2.三田市人口ビジョン
http://www.city.sanda.lg.jp/shiseijouhou/sonohoka/opendata/documents/jinkoubijyon.pdf
3.三田市観光客入込客数
http://www.city.sanda.lg.jp/shiseijouhou/sonohoka/opendata/datateikyo.html
4.三田市総合案内所内容別利用状況(来客・電話)
http://www.city.sanda.lg.jp/shiseijouhou/sonohoka/opendata/datateikyo.html
5.平成29年度三田市市民意識調査報告書
http://www.city.sanda.lg.jp/kikaku/shiminishiki/h29_ishikichosa.html
6.さんだうぇるかむサイト
https://sanda-portal.com/(外部サイトへリンク)
7.ありがとう!三田っ子応援寄附金の受け入れ状況(平成29年度)
http://www.city.sanda.lg.jp/citysales/29-furusatokifu.html

 

スケジュール

コンテストのスケジュールは次のとおりです。

STEP1 自治体からの課題募集 2019年6月~8月
STEP2 市民/学生の解決アイデア募集 2019年9月~12月
STEP3 審査と改善アドバイス 2020年1月~4月

 注意:審査と改善アドバイスは、事務局(東京大学公共政策大学院)及び審査員が行います。

募集概要

募集概要は、次のとおりとなっています。(チャレンジ!!オープンガバナンス2019公式サイトより)
市民や学生さんからのデータを活用した地域課題の解決策につながるアイデアをお待ちしております。

募集内容

募集内容は、地域が抱える課題の具体化をしていただいて、公開データや資料を活用した課題解決策につながるアイデアです。(市民も積極的に課題解決に関わるアイデアを歓迎します。既存施策の改善/新施策の提案も可とします)

  • 募集するアイデアは、課題の解決に向けて魅力的で新規性のある社会的なサービス(活動)のアイデアを期待しています。
  • データ分析により課題にまつわる事実を確認発見し、デザイン思考により根底の課題の掘下げやアイデアの生成を行い、こうして出来上がったアイデアについて、ストーリーを意識して、アイデアの内容、アイデアの理由づけ、実現までの流れをまとめてください。
  • データをインプットとして利用するアプリが実現手段として含まれることはあり得ます。
  • 自治体の提示したデータや資料で足らない場合は適宜自由に追加くださって結構です。なお地域のデータで追加が欲しい時は三田市まで適宜お問いあわせください。ない場合は公表されている範囲のデータや資料でお願いします。
  • 社会的サービス(活動)といっても陳情や行政への単なるつけまわしではなく自分ごととして取り組む活動を期待しています。
  • とはいえ行政との協働が必要なもの、さらに行政が実施したほうが良いものはあります。しかし、まず自分たちでどこまでできるかの検討を経ることでその内容も充実します。自助、共助、公助の順序をしっかり押さえていくことが肝要です。
  • アイデアがその後成熟した場合には、その実施をめぐって改めて市民と行政の間の具体的な協働の仕方を詰めていく必要があります

応募要件

以下の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム

  1. 三田市に住む、あるいは通う、もしくは課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、住民目線(※1)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(※2)のチーム
    ただしチームのリーダーは、三田市に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
    ※1 活動を受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。
    ※2 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。
    (中学生以下だけのチームは応募できませんが、子ども目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)
  2. 市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
  3. チームメンバーは、上記1の要件を満たしている個人(市民/学生)ですがその職種は問いません。なお、他地域に住んでいる市民/学生が上記1の一行目「もしくは」以下の要件を満たして当該地域課題の解決に貢献したいお気持ちがあればメンバーの一員に加わることも構いません。  
  4. 一人での応募はできませんのでご了承ください。    
応募用紙
提出先

チャレンジ!!オープンガバナンス2019事務局

応募用紙提出用メールアドレス:admin_padit_cog2019@pp.u-tokyo.ac.jp

 

関連リンク先

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

地域創生部産業戦略室まちのブランド観光課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5012

ファクス番号:079-559-5024

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