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公共施設マネジメント

三田市公共施設マネジメント推進に向けて

公共施設タウンミーティングの開催について(平成29年12月23日開催)

高度経済成長期以降の行政需要の増大に伴い整備された公共施設の老朽化や耐震化対策、それにかかる多額の財政負担が全国各地で大きな課題となっています。三田市においては、昭和50年代後半から平成初期にかけての北摂三田ニュータウンの開発等によるまちの発展に伴い、公共施設等の社会基盤整備を集中的に進めてきたため、老朽化による改修や建て替えの時期も集中するという課題を抱えています。
「公共施設タウンミーティング」は、こうした課題を市民と行政で共有し、厳しい財政状況下で、どう対応していくかを「市民と行政が一体となって考えていくための場」を目指します。

開催日時

平成29年12月23日(土曜日) 10時30分から12時30分

開催場所

まちづくり協働センター 6階 多目的ホール

開催内容

(1) 基調講演 「公共施設マネジメントの必要性とまちづくりのあり方」 講師:大阪学院大学経済学部教授 和田 聡子さん

(2) 三田市の公共施設の現状・基本方針(案)の説明 (※小中学校、幼稚園、市民病院は除く)

(3) 参加者との意見交換

申し込みについて

(1) 事前申し込みは不要ですが、一時保育(1歳から就学前児)が必要な方のみ、12月12日(火曜日)までにお申し込みをお願いいたします。

(2)手話通訳・要約筆記あり。

開催案内

 その他

平成30年5月より、地域ごとの「公共施設タウンミーティング」を開催いたします。

詳細が決まり次第お知らせいたします。

 

三田市公共施設マネジメント推進に向けた基本方針(案)の策定(平成29年10月27日)

平成29年3月に策定した三田市公共施設等総合管理計画(以下「総合管理計画」という。)においては、施設類型別の基本的な方針として公共施設等について検討すべき課題を示しています。


今年度、公共施設等マネジメント推進本部において、今後の公共施設等の基本的な考え方、及び個別施設の方向性等を具体的に整理し、市として三田市公共施設マネジメント推進に向けた基本方針(案)を策定しました。

今後、市民との意見交換などを通じて「三田市公共施設マネジメント推進に向けた基本方針」決定定することとします。

対象施設

総合管理計画に示す公共施設(125施設)

主な基本方針(案)の内容

(1)文化、スポーツ、レクリエーションなどの施設についての施設判断基準の明示

(2)方針決定後、まちづくり協議会などの地域団体が、地域の課題解決や活性化のため、廃止となった公共施設等を自らが主体となって利活用することを市長へ提案できる制度(地域イニシアチブ)の創設

(3)125施設に対する個別施設の方向性の明示

 計画期間

10年間(5年で見直す)

※学校教育系施設のあり方の方向性が定まった際には、その時点で再度検討します。

基本方針決定に向けて(今後のスケジュール)

基本方針(案)の公表後、市民との意見交換等を図りながら、来年度中の方針決定に向けた取組みを進めます。
(1)公共施設の現状と課題や管理計画について説明し、意見交換等を行う公共施設タウンミーティング(全体版)の実施 【H29年12月(予定)】
(2)基本方針(案)に対するパブリックコメントの実施 【H30年1月からH30年9月頃(予定)】
(3)各地域において公共施設タウンミーティング(地域版)の実施 【H30年5月からH30年9月頃(予定)】
(4)上記の意見等を踏まえ、平成30年中に基本方針を決定

 三田市公共施設マネジメント推進に向けた基本方針(案)

 

三田市公共施設等総合管理計画の策定(平成29年3月16日)

三田市においては、北摂三田ニュータウンの開発に伴う人口急増期に集中的に整備してきた公共施設やインフラが、建設から20年~30年経過しており、今後、老朽化による建て替えや改修の時期が重なることから、その財政負担が大きな課題となっています。

また、今後、人口構造の変化をはじめとした社会経済情勢の変化に対応し、その機能を保全していくためには、長期的な視点をもって更新、統廃合及び長寿命化などを計画的に推進していく必要があります。

人口減少や少子高齢化などの時代の変化に対応し、必要な公共サービスを維持・向上させていくために、公共施設等の総合的かつ計画的な管理を行うための基本的な方針を示す「三田市公共施設等総合管理計画」の策定を行いました。

三田市公共施設等総合管理計画の概要

趣旨

本市では、まちの発展に伴い集中的に整備してきた学校や病院、道路などの多くの公共施設の老朽化が一斉に進むことから、一時的に多額の財政負担が伴うことが予想されます。

本計画は、この課題に対応するとともに施設サービスの水準を適切に維持し、自治体経営の視点から総合的かつ総括的に施設の保有量見直しや長寿命化、有効活用を図るものです。

対象施設

市が保有する公共施設のうち「公共施設」及び「インフラ」が対象

  • 公共施設:一般建築物、一般廃棄物処理施設
  • インフラ:道路、橋りょう、公園、上下水道

計画期間

30年間(平成29年度から平成58年度)

取組目標

30年間で公共施設の延床面積を12パーセント削減(約43,000平方メートル削減)

三田市公共施設等総合管理計画

 

 三田市公共施設等総合管理計画(案)に対する市民意見の募集結果と意見に対する市の考え方について(平成29年2月)

「三田市公共施設等総合管理計画(案)」に対し、広く市民の皆さんからご意見を募集したところ、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
お寄せいただきました意見の内容と市の考え方を公表いたします。

 

三田市公共施設のあり方に関する市民アンケート結果(平成28年11月)

三田市の公共施設のあり方等に対する市民の皆さまの意識等を把握し、今後の取り組みの参考とするため、平成28年7月~8月にかけて実施しました「三田市公共施設等のあり方に関する市民アンケート調査」の調査結果を取りまとめました。

 

三田市インフラ白書(平成28年6月作成)

三田市の保有する道路、橋りょう、公園、水道及び下水道といったインフラの現状を把握し、公共施設等総合管理計画の基礎資料として活用するため、インフラ白書を作成しました。

 

三田市公共施設白書(平成27年11月作成)

三田市の公共施設等の現状や利用状況等を把握し、公共施設等総合管理計画の基礎資料として活用するため、公共施設白書を作成しました。

 

特によくあるご質問

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お問い合わせ

経営管理部財務室財政課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5086

ファクス番号:079-563-1366

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